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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1973/07/10

71参議院 大蔵委員会 第27号

○多田省吾君 前回の大臣の答弁の中にも、大半が里道、畦畔であるとか、あるいは隣接地であるとか、そういうことですから、これは特別なのだというお答えがありますけれども、東京なんかの場合、大体国有地を処分する場合は、ほとんどそういう民間との関係の場合は、等価交換とか、そういうことが行なわれているわけです。また、いままでずうっと借りていたものを、貸し付けていたものを相手方に売り払うと、こういう場合がありますけれども、いまお答えいただいたのは、ほ…

公明党1973/07/10

71参議院 大蔵委員会 第27号

○多田省吾君 ほとんどが公開競争の入札ではなしに、随意契約になっているわけです。それで前回も、予決令第九十九条の二十二号に該当する「特別の縁故がある者」と、このように答弁されておりますけれども、これらの不動産業者とどのような特別の縁故があるのか、これは具体的にひとつ御説明いただきたいと思います。

公明党1973/07/10

71参議院 大蔵委員会 第27号

○多田省吾君 この契約につきましては、やっぱり私もいろいろこまかい質問もしたいのでありますけれども、時間もございませんので質問いたしませんけれども、これには随意契約として処分できる法的根拠というものは、非常にいろいろうるさいむずかしい拘束があるわけです。これが全部一掃されているわけですね。これもちょっと疑問です。 それから次に御質問したいのは、昭和四十三年の閣議決定で国有地、公有地の民間払い下げは原則として行なわないという通達があります…

公明党1973/07/10

71参議院 大蔵委員会 第27号

○多田省吾君 まず、先ほどもいろいろ御説明がありました中で、三件ですか、里道、畦畔の類だから用地を指定しないと、こういう問題がありましたけれども、里道、畦畔といいましても、私たちが実際に具体的に現地に行って調べておりますと、ここで想像するような田畑のあぜ道とか山林の細道、こういうものでなくて、山林のいろいろな斜面とか、のり地、くぼ地の類も含まれているわけでございます。この里道、畦畔という中にそういうものも含まれている。ですから、里道、畦…

公明党1973/07/10

71参議院 大蔵委員会 第27号

○多田省吾君 いまおっしゃった分譲価格はどのくらいか、参考までにとっているとおっしゃいましたけれども、一例か二例、どこの土地、どこの宅造地はどの程度であるということを、場所をおっしゃって、分譲価格を一、二例をあげていただきたい。 それから第二番目には、いま二者から評価してもらって、その評価額よりも高い場合には、差額を徴収するのだということをおっしゃっていますけれども、その実例があるのかどうか、これも全部でなくとも、一例か二例ひとつあげて…

公明党1973/07/10

71参議院 大蔵委員会 第27号

○多田省吾君 そうしますと、大体いまおっしゃった中で、四十六年の横浜市戸塚区小菅ケ谷町の場合には、払い下げ価額の場合は、一平方メートル約九千円ですか、それが分譲価格が大体平方メートル当たり五万六千円と六倍以上になっているわけです。それからいまおっしゃった横浜市金沢区六浦町ですか、日本山林開発、この場合はちょっと計算しますと、平方メートル当たり五千円の払い下げ価格が、平方メートル当たり三万円ですか、そうすると、これも六倍ぐらいの値段になり…

公明党1973/07/10

71参議院 大蔵委員会 第27号

○多田省吾君 私は、やはり宅造なんかの場合は、里道、畦畔といえども用途指定をつけたほうがよろしかったのではないかという点が一点ですね。 それからもう一点は、まあ幾ら時価三割増とは言っても、一億円か二億円の売り払い契約金でありますから、むしろ国民のためというならば、無償か、それに近い価格で払い下げて、用途指定の条件をきちっとつけて、それで一定面積を造成後必ず公共用地として国または地方自治体へ提供させるという、こういうような条件をつけてやっ…

公明党1973/07/10

71参議院 大蔵委員会 第27号

○多田省吾君 それから次長に、二、三点また具体的な問題でお尋ねしたいのですけれども、いまのような不動産業者に十件払い下げを行なったわけでございますけれども、払い下げ面積数量が、政府の発表数字のような数量であったのかどうか、実際はもっと多かったのではないかという疑いもありますけれども、これはきちんと測量したのかどうか、これが一点。 第二点は、この払い下げ国有地の中に一部宅地が入っておりますけれどもこれをどう考えるのか。 第三点は、いまおっ…

公明党1973/07/10

71参議院 大蔵委員会 第27号

○多田省吾君 時間がありませんので、最後にお伺いしておきますけれども、東映不動産と昭和興成株式会社というのはどういうものなのか。あるいは、野村不動産というのは野村証券と関係があるのかどうか。この二点だけお尋ねをしてまた次回に譲りたいと思います。

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 国有財産の有効利用につきまして大臣にお尋ねしたいと思います。 まあ国有財産の有効利用と、それから管理、処分の適正化、合理化というものが今回の改正案の大きな柱の一つとなっておりますが、そのような中で、普通財産もそうでありますけれども、特に、行政財産の土地の中にも、非常に未利用、また、遊閑地が多いわけでございます。また、計画決定してあるものの中でも、長期放置されたり、また、土地価格の暴騰の中で、一般の未利用地に対しましては、遊…

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 それでは、国有財産法の十八条一項は、このままでよろしいと、再検討する必要はないという、こういうお考えでございますか。

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 先ほど申しました昨年五月十日の「国有地の有効利用について」という通達は、これははっきりしていると思いますし、これは善処していこうとなさっておられると思います。その中に、基本方向として次のようにいっておりますね。 「最近においては、都市部において過密化の現象が著しく、防災、生活環境保全等のためオープンスペースを確保する等都市の再開発を図ることが焦眉の問題となっている。一方、最近大都市周辺の大規模な提供財産が逐次返還される気運…

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 小幡理財局次長にお尋ねしたいのですが、今後返還される予定地、また最近返還になった土地は二千三百ヘクタールであるとおっしゃいましたけれども、その具体例一、二ひとつあげてください。

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 当委員会でもこの米軍基地返還地の問題は、相当議論されたわけでございますけれども、いまおっしゃった中に、たとえば、キャンプ朝霞南地区の百十六・一ヘクタール、これは六月二十日に返還されたと思います。それから、ジョンソン基地住宅地区百六十三・三ヘクタール、これも六月二十九日、最近返還になったわけでございますが、政府のほうでは、特定国有財産整備特別会計法というようなものをたてにとって、あくまでも公示価格による有償方式というものを大…

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 それから、これから審議会で慎重に検討なさるということでございますが、私どもは、それは前向きにやはりあと地利用計画等も十分勘案しながら、無償払い下げ、あるいはそれに近いやり方で地元の要望を受け入れていただきたいと強く要望しますけれども、じゃ、実際、これは仮定の問題ではありますけれども、キャンプ朝霞南地区と、ジョンソン基地住宅地区は、普通ならどのくらいの価格になるのか、ちょっとお伺いしておきたい。

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 たしか新聞に出ていたのは、平米で何十万というようなことで計算したような気配もありますので、そんなにはならないと思いますけれども、それでもまあ一平米六、七万あるいは四万五千円から五万といっても、これは相当な金額になるわけでございまして、いまおっしゃったように、道路問題あるいは学校の問題等入れても、このような特別会計法等をたてにとられると、相当な価格になると思いますので、私どもは、あくまでもやはり、これは審議会の問題ではありま…

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 土地、住宅問題の解決は非常に早急にやらなければならない問題でございますが、わが党でも、この問題を重視いたしまして、緊急対策として八項目をあげたわけです。で、その実施を政府に要求したわけでございますが、特に、宅地確保など住宅対策と表裏の関係にありますところの土地問題、地価対策につきましては、土地は国民共有のものであって商品ではない、保有に関する私権も国民の福祉享有のためには制限されるべきだと、こういう観点から投機・商品用土地…

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 国有財産法の十条及び十四条に至る規定というものは、国有財産の「管理及び処分の適正」については、大蔵大臣を最高責任者として、各省庁の長に対してもそれを明確に義務づけております。それで、今回の法案の提案理由説明の中でも重ねて、「国有財産の有効利用並びに管理処分の適正化及び合理化」等をうたっておりますけれども、行政管理庁の毎年の調査結果、あるいは私どもの調査した限られた範囲内だけのことでも、これらの規定に違反する数多くの管理、処…

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 具体的な問題は、この次の機会をおかりして申し上げたいと思いますが、ただ最後にもう一つお伺いしたいのは、この普通財産の処分の問題でも、先ほど大蔵大臣は、できるだけ公用、公共用として都市再開発に役立つようにしたい、だけれども、特殊な例外として、民間宅造地帯でも、結局隣接しているような場合は、払い下げる場合もあるのだというようなことをおっしゃったわけでございますが、これはあくまでもごくごく特殊な例外であるべきでありますけれども、…

公明党1973/07/05

71参議院 大蔵委員会 第26号

○多田省吾君 いまのお答えでは、里道、畦畔のたぐいが大部分だとおっしゃいましたけれども、まあ横須賀市の大津町の二件、それから横浜市戸塚区の小菅谷町の一件、それじゃこの場合の里道、畦畔と、いわゆる市街地の割合は大体どのくらいになっておるのですか。