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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 次に、公営ギャンブルの各省の所管を見ますと、競馬が農林省だと、競輪とオートレースが通産省だと、まあ競艇が運輸省だと、いろいろ所管は違うようでございますが、昨年一年間の公営ギャンブル全体の売り上げは二兆四千億円に達している。警察庁がまとめた暴力団ののみ行為等の違反行為は去年だけで千七百四十件、七千四百十人が検挙されておる。四十三年を一〇〇とする検挙件数では三〇%増である。検挙人員で一五四%と激増しております。その中でも、これ…

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 それじゃ、警察庁の捜査第二課長にまとめてひとつ質問をいたしますので、お答えをいただきたいと思います。 いま質問したようなのみ行為の問題、あるいは警察庁の発表した「犯罪白書」の中では、ギャンブル関係及び各種の興行に関連する暴力団の種別をどのように把握しておられるかどうか。 また、地方自治体等の公共機関の所有する興行会場使用の許認可権は自治体の長にあるわけでございますけれども、これらの公共機関に所属する会場の使用について警察庁…

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 では、大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、この前も税調の東畑会長は、前回に引き続いてギャンブル税について考えていきたい、検討していきたいという答弁もございましたけれども、大蔵大臣としても今後、くどいようですが、ギャンブル税については税調に諮問するなり、あるいは今後粘り強くこれは検討していくと、こういうお考えがございますか。

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 次に、物品税について若干御質問します。 今回の物品税の改正に伴う減収額は、初年度で三百七億円、平年度で百八十九億円と見込んでいるようでありますけれども、まあ、大蔵省等もいろいろ指導はしているようでありますが、この改正によって一般消費者にどの程度還元されるものと考えておられるのか。いろいろマスコミ等では、一応下げると答えたのは時計ぐらいなもんで、あとは電気製品なんかはいろいろコストも上がっているのでということでなかなか値下げ…

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 このたび課税を廃止した品目が出ておりますけれども、その中で、マッチがいままで課税をされていたこと自体が不合理だったと思いますが、課税廃止時期を四十九年八月三十一日まで延長した特別の理由があるのかどうかですね。

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 それから、先ほども野末委員から書画、骨とう、庭石なんかの課税問題で、これは物品税とは限らないでしょうけれども、富裕税の対象になりそうなものに対して、全然税金がかかってないということに対して、庶民感情を刺激するのではないかという質問ございました。そのほかに、前から言われているもので、まあ高級織物、あるいは総桐たんす、あるいは金の延べ棒とか、こういったものに対しても物品税がかかっていない。特に、たとえば桐のたんすなんかは、昭和…

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 局長にお尋ねしたいのですけれども、まあ、物品税というものは物品の消費に示されるところの担税力に応じて課税されると一面では考えられますけれども、担税力が十分ありながら、非課税になっている物品にどのようなものがあるか、品目をひとつあげていただきたい。

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 最後に、ガリオア、エロア問題をお尋ねしたいと思います。 ガリレオ、エロア、この債務償還に関する産投特別会計法の一部改正案というものが昭和三十七年の四十一国会で大きな論議を呼んだわけでありますけれども、この中の論議の焦点は、ガリオア、エロアの援助が債務か、あるいは単なる贈与なのかということだったと思います。この場合、当時の債務性を否定する論拠及び肯定する論拠をひとつ簡明に御説明いただきたいと思います。

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 この法案の中で、一括償還する予定期日を四十八年五月一日とする根拠は何か、これが第一点。 第二点は、償還予定の総額が一億七千五百七万五千ドル、邦貨換算で五百三十九億円となっておりますが、これは対ドル三百八円レートで計算しております。このように四十八年度予算で計上しているわけでございますけれども、結局、去る二月にスミソニアン協定が一年二カ月余の寿命で崩壊した。ドルは一〇%切り下げとなった。世界的に総フロート時代を迎えております…

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 いまから申してもおそいのでありますが、それならやはり私は、四十八年度予算の組み直しをするのが当然であったと思うんです。実勢負担をする、五月一日で負担をするわけでございますけれども、もうあと十日もないわけでございますが、大体どの程度の実勢で、二百六十五円とか、二百六十一円とか、その日のやはり実勢でやるわけですか。

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 そうしますと、その差益分は国庫に入るということでございますが、それはどの部分に入るわけですか。

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 昭和二十四年当時、池田大蔵大臣がガリオア、エロアが援助なのか債務なのかは平和条約によってきまると、このように答弁されていたわけでございますが、その後の平和条約においても、これを債務とするような何の取りきめもしなかった理由ですね。

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 このアメリカの対日援助物資の償還については財政法の十三条に、この規定に明らかに反するものである、また産投特別会計法の第一条の目的や精神にも全く該当しない異質の歳出である、ですから、財政、会計の原則を無視したいわゆる暴挙であるという論議もかなり強くございますけれども、この点を大蔵当局はどのように考えておられるのか。

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 われわれは、このガリオア援助を債務とは認めておりませんけれども、しいてかりに認めたと仮定しまして、産投特別会計ではなくて、賠償等特殊債務処理特別会計、これで支払うのが筋じゃないか。当時、趣旨説明に当たった政府の答弁でも、他日ガリオア、エロアを返済する場合があれば賠償等特殊債務処理特別会計をもって処理されると、こういう答弁が明確にあるわけです。なぜこれを産投特会でやっているのかですね。

公明党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○多田省吾君 最後に二、三点まとめてお伺いしたいんですが、このガリオア、エロアの償還予定額は、非常に明確に区分されて償還されてきましたけれども、ガリオアとエロアの物資の区分を明確にしているのかどうかですね。 それから第二点は、わが国が購入したアメリカの余剰農産物の見返り代金は、まあ日銀の合衆国勘定に積み立てられ、そのうち日本政府の借款とされているいわゆる余農債務が国内のかんがい事業、電力開発等の貸付金として運用されているようでありますけ…

公明党1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 私は、東畑先生に、最初にたいへん失礼かと存じますけれども、税調の基本的姿勢というものについてお伺いしたいと思うのです。私は、東畑先生にお尋ねするのは初めてでございますから、あれですけれども、やはり政府の審議会あるいは調査会というものが、ともすれば政府の隠れみのではないか、こういうことがいろいろ国民の間にささやかれておる。特に私は、選挙制度審議会第六次、第七次に特別委員としてずっと出てまいりました。選挙制度ですから、これは与…

公明党1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 お考えはよくわかりました。私たちもやはりこれはしっかりしなきゃならないと感じますけれども、やはり政府が現実に一歩でも前進して実現できるものというお考えが強ければ強いほど、どうしても大きな案は出しにくいということになってしまいますので、まあその辺のところを、お願いでございますけれども、やはり大胆に国民の側に立ってお願いできればお願いしたいと、こういう感じでございます。 それで、昭和四十八年度の税制改正に関する答申は、昭和四十…

公明党1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 先ほど山崎委員からもお尋ねがございましたけれども、まず私は、所得税についてお尋ねしたいと思います。 というのは、東畑先生が衆議院の大蔵委員会に出られたときだと思いますが、田中総理が、サラリーマン減税のために必要経費を一律三〇%ぐらい認めて大幅な減税をしたい、こうおっしゃっておる。この参議院の大蔵委員会でも、田中総理は、一律三〇%ということをおっしゃった。これはたとえばの話で一つの例であると、そうすれば、四千五百億円ほどの減…

公明党1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 二〇%。

公明党1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 東畑先生は専門家中の専門家でいらっしゃるから、そういうばかなことはないと、たちどころにおっしゃいますけれども、やはり大蔵大臣もこういうことはおっしゃらないわけですよ。だけれども、やっぱり政治的な御発言かもしれませんけれども、総理がやっぱり一律三〇%減税とか——確かに橋本幹事長なんかは、全部の新聞に同じように書いてあるんですから、私は間違いないんじゃないかと思うんですけれども、五百万円以上が二〇%控除なんてはっきり出ているも…