多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 いまの御答弁の中で、原油重油関税に対しましては、いわゆる据え置きということがとられたわけでございますけれども、その理由としてお述べになっているのは、石炭勘定として、石炭対策とからんでいるから、原重油関税につきましては、据え置かれたんだと、関税率審議会でも、原油価格の高騰が国民生活に与える影響が非常に大きいということで、税率引き下げ論が非常に大勢を占めていたんだというようなお話でございました。しかし、私は、やはりこの経済情勢…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 これは福田大蔵大臣は、審議会でも四十九年はこのままにして、四十九年度中に検討したいということをおっしゃったそうでございますけれども、この前の衆議院の大蔵委員会では、五十年度からの改正でやっていきたいというような答弁が、検討するという答弁があったようでございます。そうしますとあれですか、局長のお考えとしては、なるべく早い機会に、また関税率審議会にその原重油関税についても早急に諮問して、なるべく早く四十九年度中に答申を得たいと…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 で、私は、当然やはり諸外国の例にならってこういう原重油関税については撤廃すべきだと、このように思いますけれども、その方向に沿って大臣あるいは局長は関税率審議会にも諮問し、またその線で改正をされていくお考えなのですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 次に、関税定率法第十二条関係の、いわゆる生活関連物資にかかわる関税制度の拡充についてでございますけれども、昨年及び一昨年の過剰外貨対策としての円対策七項目の中であげられていた項目の一つでもございます。また、輸入の促進と物価対策の上からも法律改正の時間的ロスを省略する意味でも、行政府の権限によって政令で定めて臨機に応変できる体制にしたいという意見が強かったわけでございます。しかし、租税法定主義に触れるということで実用には、こ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 そうしますと、なぜ昨年からそういうお考えで弾力関税制度の拡充をやらなかったのかということが問題になります。いままでは、いまおっしゃったように米、もみ、大麦、小麦、これは暫定税率で無税になっているわけで、実際発動しているのは、豚肉と砂糖だけでございますが、いままではこの六品目に限って輸入関税を行政府が自由に減免できるようになっていたわけでございますが、他の食料品全般あるいは衣料などの生活必需物資に対してそれらの権限を付与しな…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 今回の改正による減税額見通しと、それから昭和四十九年度のいわゆる関税総額の見通し、この二点を具体的数字でお教え願いたいと思います。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 去る二月十六日から関税定率法十二条の弾力条項を発動されて、砂糖の輸入関税を減免する措置をとったわけでございますが、これは、実際的にはもう糖価安定法は破産したということを示しておられるのか。それからもう一つは、原糖の輸入価格値上がりに対応して、原糖の平均輸入価格と糖価安定法で定める安定価格の上限価格の差額に相当する分について、六ヵ月間輸入関税を減免するということになっておりますけれども、この九月まで六ヵ月間と定めた理由は何か…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 いまの仰せによりますと、現行の原糖の輸入価格免税点はトン当たり九万五千五百円と、しかし、海外の相場が非常に高騰しておりますから、二月十五日のロンドン相場でもトン当たり二百二十五ポンドといういわゆるばか高値でございます。これが最高相場であったキューバ紛争時の九十九ポンドの二倍以上にもなっておるわけでございます。この相場でもし輸入しますと、トン当たり十六万円にもなってしまいますから、九万五千五百円を六割以上も上回る高値となりま…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 私は予算よりも少なくなることがあり得るというよりも、こういう高値が続きますとむしろゼロになるおそれもあるのじゃないか、このように思うわけです。 それからもう一つは、弾力関税の発動というのは、結局、国民生活安定のためでございますけれども、こういう高値が続きますと、減免措置によってもささえ切れないで、安定というよりも、むしろ砂糖の値上がりの可能性が強まると思いますけれども、この点はどう考えておられますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 この前は、石油ショックによりまして、石油をいわゆる武器にされましたけれども、商社関係の情報では、さらに資源や食糧までも、特に、砂糖では、ブラジルが、紅茶ではインドとスリランカで、こういう産品を武器とする動きが出始めていると言われております。こういう石油危機の次は食糧危機だという観測を裏づげるような、砂糖や紅茶の生産国がそれぞれの産品を国際取引の武器にするような傾向があらわれる。このために消費国の間では放置すれば国際慣習が乱…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 次に、現在開発途上国に対する特恵関税適用品目数は、農水産物関係で六十九品目、工業品関係が五十一品目となっておりますけれども、今回の改正で、シードラック、まあ南方産の樹脂と聞いておりますが、そういった三品目の追加。それからIC、集積回路、それから半製品の帽体等六品目について特恵関税率の引き下げを行なうことになっておりますけれども、開発途上国に対するセーフガードの発動はあり得るのかどうか。またあり得るとすれば、どのような品目な…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 時間もございませんので最後に御質問したいことは、この前の衆議院の予算委員会で、いわゆる保税倉庫に大量の飼料、大豆、木材などが値上がりを待って退蔵されているということが追及されて問題になったわけでございますけれども、これに対して商社側では、すでにこれは売約済みだ、あるいは売却済みの品物だと反論しているわけでございます。で、そのとき大蔵大臣は、物資の所管省庁と連絡を密にして対処すると答弁されておりますけれども、税関関係ではこの…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 まず、東畑会長にお伺いしたいと思います。 先ほど武田参考人が、まあ配当軽課税率というものは、むしろ廃止の方向に行ったほうがいいんじゃないかという御意見がございました。私もそう思いますけれども、東畑会長はどのように思われますか。 それからもう一つは、いわゆる有価証券譲渡益非課税、いわゆるキャピタルゲインの非課税をやはり課税にすべきだと、年来の課題になっておりますけれども、今後それをどう取り組むか。 それからもう一点は、肥後参…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 それからもう一つ、いわゆる課税最低限が相当引き上げられておりますので、まあ平年度で今度は標準家庭で百七十万円、そうなりますと、やはりこれからの所得税減税ということになりますと、やはり一番問題である低所得者層に対する恩典がないということで、まあ負の所得税という考え方があるわけです。これは一つは、社会保障を徹底すべしという先ほどのお考え、それからもう一つは、もうはっきりした負の所得税的な考え方で、もう所得税を取るんじゃなくて、…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 それから、参考人の方からもいろいろ御意見がありましたけれども、いわゆる今度の、来年度の所得税改正においていわゆる給与所得控除を青天井にした、高額所得者に対しましても一〇%の控除を認めたということは非常に私は残念だと思うんです。 昨年の委員会におきましても、田中総理がそういう考え方を述べたのに対して、私たちはやはり頭打ちにすべきだ、一千万円以上の所得のあるような人が、また何億円も所得があるような人が、一〇%の給与所得控除なん…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 私は、その会長の御意見にも非常に反対でございますが、次に進めたいと思います。 先ほど、四十九年度、来年度の追加減税は考えていないんだと、むしろ三年か四年に一回大幅な減税をやれば効果があるだろうし、こういう考えでいたけれども、ことしの物価の値上がりがあまりにひどい舟で、これは来年もやらなくちゃいけないかなと、こういう感じでお述べになったんだということで、四十九年度の追加減税を考えていないという先ほどのお話でございましたが、私…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 私は問題を二つに分けて——まあ四十八年度の追加減税も質問したかったんですが、これは補正後も含めて三千億以上も大幅な税収入になるだろうという見通しが述べられておりますけれども、これを従来どおり国債減額とか、あるいは次年度への剰余金として繰り越すか、それとも年度内減税として低所得者層を対象として還元させるかというこの三つの方法があると思いますが、じゃ会長としては、そういう四十八年度の三千億円の年度内減税はしないで、国債減額か、…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 四十八年度です。
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 それじゃ、四十九年度の追加減税を先ほどお尋ねしたんですけれども、このように衆議院さんにおいていま審議をされておりますけれども、四十九年度の追加減税ですね、物価の高騰があまりにもひど過ぎるということで追加減税したほうがよろしいんじゃないかということが衆議院でも質問あったわけでございますが、新聞には東畑会長の御意見として、このような物価高騰のときですから追加減税も考えたほうがよろしいんじゃないかと。いまお聞きしますと、それは再…
第72回 参議院 大蔵委員会 第11号
○多田省吾君 そうすると、東畑会長の御意見としては、五十年度にやはり物価調整減税のようなものをさらに考えてみる。その際に、先ほど成瀬委員等から御質問があったときに答えられたクロヨンの撤廃とか、あるいは妻の座の二分二乗方式ですか、の問題とか、あるいは教育費問題の控除とか、こういう問題をあわせて考えていくと、こういうことでございますか。