多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 私が質問したのは、買収した土地を移転するんじゃなくて、借りていた土地を今度は新しく買収した土地にする場合に差し引くのはおかしいじゃないかと、こういう質問をいたしたわけでございますが、まあ後からその説明をなさいましたけれども。最初の土地が買収していた土地だったらばそれは売却ということも考えられますけれども、借用地なんですから売却はできません。それは昭和五十二年度から差し引かないようにすると、このようになるわけでございますか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 じゃ、五十一年、五十年の場合はそのまま差し引くと、そうして、差し引いた土地の面積に対して補助対象にするということであって、これはもうどうしても変えられない、そういうことでございますか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 過去の場合においてもそれはよくないと考えたから今度は差し引かないようにしたんだと思いますけれども、新しく買った用地の面積からいままで借りていた敷地分を引いたものを補助対象面積にするということでは、相当な超過負担になったわけでございます、五十年度、五十一年度においては。ですから、これは五十二年度からそういう事態は起こらないとおっしゃいますけれども、五十年度、五十一年度においてはこれは何らかの措置をとるわけにはいかないのですか…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 まあこれから、五十二年度から改善するということでございますからそれは了といたしますが、過去において、五十一年度等においては、具体的な例といたしまして、新しく六千坪の土地を八億円で買ったわけなんです。それに対して補助率、交付率などでもう相当カットされまして、交付決定を見た額が九千三百九十万円、一二%にも満たないことになったわけです。三分の一補助どころか、はっきり言いまして九分の一補助ぐらいです。こういう昭和五十一年度における…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 また前の事例でございますけれども、補助分の九千三百九十万円も、これは三年分割で自治体に支払われるということでございますが、そういうことで間違いはございませんか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 ですから、今度五十二年度から改正されるということもございますので、この九千三百九十万円、これと似たような昨年度において起こったような事例に関しましては、単年度で一括支払いするということにはできませんか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 これはまた改めて質問したいと思います。 次に、本会議の質問のときにもお伺いしたのでございますが、交付税の寒冷補正について、大臣の御答弁には、寒冷補正に用いる積雪の差による級地の区分は、その基礎となるデータが昭和二十五年から四十四年までのものということで、これは古いので見直しをされるという大臣答弁があったわけでございますが、早急に見直しをされるということですか。また、いつごろ見直しをされるお考えでございますか、その辺をお聞き…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 同じく豪雪地域に対する起債対象事業の拡大について本会議でも質問したんですが、御答弁がなかったわけでございますけれども、地方の要望も非常に強いわけでございますが、この点はどう考えられますか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 それから積雪寒冷地域における木造家屋の評価について、寒冷補正といたしまして最高二五%の割り増し償却を行うこととしているとありますけれども、この二五%の根拠について伺いたいと思います。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○多田省吾君 まあ豪雪の質問に関連しましてお伺いしますが、過疎、辺地、山村、それから豪雪、こういった地域においては将来にわたって財政力が強化されるという見通しはないわけでございますので、地方自治の均衡のある発展を図るためにも、地方交付税の算入強化をこういった地帯において図るべきだと考えますけれども、どのように考えておりますか。
第80回 参議院 本会議 第6号
○多田省吾君 私は、公明党を代表して、昭和五十二年度地方財政計画、地方税法の一部を改正する法律案並びに地方交付税法の一部を改正する法律案に関して、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 地方自治制度が発足以来ほぼ三十年経過しましたが、実情は、憲法で規定する地方自治の本旨から全くかけ離れており、民主主義と国民福祉を築くべき地方自治の行財政の基盤が相変わらず揺れ動いておるのは、地方自治を軽視した歴代自民党政府の大きな責任であります。加え…
第80回 参議院 本会議 第5号
○多田省吾君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十一年度補正予算三案に対しまして反対の討論を行います。 まず最初に指摘したいことは、福田内閣の基本姿勢についてであります。 福田総理は、前内閣以来の緊急課題である社会的不公平是正の考え方に賛意を示しておりますが、具体的施策を見ると、税制調査会などで指摘されている現行税体系における各種の優遇措置の改廃にはきわめて消極的であり、わが党の主張する交際費の課税強化、各種租税特別…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○多田省吾君 私は、前回に続きまして若干地方財政についてお尋ねしたいと思います。 国の財政以上にピンチに見舞われている地方財政の抜本改正については、私は昭和五十二年度において意欲的にやるべきだとは思いますが、せっぱ詰まった本年または来年の初頭に対して地方自治体においてもいろいろな新税構想が考えられているわけです。都道府県団体においては、御存じのように、産業用固定資産税の超過課税の問題とか、あるいは事業税の外形標準課税の問題とか、あるいは…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○多田省吾君 それじゃ四十九年度と比べるとどうですか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○多田省吾君 時間もありませんから、私の方で調査した結果を申し上げますと、たとえば神奈川県では昭和四十九年度の法人事業税が一千百億三千二百万円、それが五十年度は不景気のために八百一億六千五百万円と約三百億円落ち込んでいるわけですね。それで交付団体に転落したという経過があるわけですが、本年八月末で五百三十五億、去年よりはちょっとよいものの、一昨年と比べるとなおやはり二百億近く落ち込む状況でございますし、千葉県においても、昭和四十九年度は四…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○多田省吾君 これは数年前から早急に実施すべきであるということになっておりますから、これは去年に続いてことしと、法人税、法人事業税の落ち込み、落ち込んでからやはり景気回復の面においてはどうかなんてそういうことを考えるのは私は非常に怠慢だと、このように思います。実際は去年までにこういうものは法改正しておかなければならない問題だと思うのです。そしてまた、現在の段階に至っても税制調査会に強く申し入れしているということでございますが、いつ法改正…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○多田省吾君 取られる方からは大変だと言いますけれども、昭和四十九年度の大企業の税金問題におきましても、二兆五千八百三十八億円ほど租税特別措置によって軽減されているというような実態もあるわけですよ。これは東京都の新財源構想研究会のトータル研究でございますけれども、大蔵省だってそれについては反論はできない、このように思います。ですから、大臣のおっしゃるような、取られる側のことを考えてなんて、そういうことはおかしいと思うのです。 それから、…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○多田省吾君 次に、交付税についてお尋ねしたいのですが、昭和五十年、五十一年度において、交付税及び譲与税配付金特別会計で多額の借り入れをしたわけでございますが、今年度も国税三税というものが非常に落ち込んでいると思います。ですから、地方財政は来年度は特例的な措置をとらなければ財政運営ができないのじゃないか、このように考えますが、この実態を大臣はどのように考えておりますか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○多田省吾君 交付税率の引き上げを含めてとおっしゃいましたが、その点が非常に重大だと思うのです。前大臣の福田自治大臣も、ことしの予算委員会で、四月でございますが、このように答弁されているのですよ。「九月とか十月という時期になりますれば、これは大体の見通しがついてくると思うのであります。そのついてきた段階におきましては、やはりいろいろの事情があっても、国に対してはひとつ交付税率の問題を考えていただく必要があるんじゃないかと私は考えておりま…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○多田省吾君 それから公営企業金融公庫の改組問題で、五十一年度の予算編成のときに縁故地方債の消化促進方策の問題を含めて自治省と大蔵省の両省間で引き続き検討する、こういう申し合わせ事項になっておりましたけれども、いまや五十二年度の予算編成期に入りました。その後、大蔵省と何回ぐらい検討されたのか。また、一致した点、不一致の点はどういうものか。結局やれるのか、やれないのか。その辺ひとつお答え願いたい。