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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 今度の十一日に新しい税調が発足し、二十二日に総会をやってということでございますが、端的に、大蔵大臣としてどのような内容の諮問をなさるおつもりか、また、いつごろまでにその来年の税制についての答申をお願いするのか、それはどうですか。

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 それから、一つ税調についてお伺いしておきたいんでございますが、この前の一般消費税を中心にした中期税制の答申に際しまして、有力な新聞等でも、非常に構成が官僚出身やあるいは財界代表で多く固められ庶民の代表が少ないんじゃないか、あるいは審議のあり方も非常に非公開主義がとられて密室審議が行われているのではないか、あるいは専属スタッフなんかもそろえた新しい方式を考えるべきではないかと、こういったいろいろな提言がなされたわけでございま…

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 大変私は御答弁不満でございます。なるべく公開にしているとか、しようとしているとか、それは口ばかりでございまして、実際は委員会は全然非公開だし、また、会議録だって公表しませんし、個人のそういった私案なんか公表するのは当然でございますし、また、こういった国民的な課題になっている税制問題に対して、プライバシー云々はもう必要ないと私は思うんです。ですから、もっともっと私は公開性を強くするように強く要求したいと思います。 次に私は、…

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 ですから、おっしゃるように、去年の十二月あるいはことしの五月においては若干引き下げられましたけれども、今回九月の分につきましては、一般の長期金利がおおむね引き下げられ、また、住宅ローンに関しましても新契約分につきましては引き下げられたのに、既契約分に関しましてはそれが取り残されたということでございます。それを今回はなぜ取り残したのか、今回もやはり引き下げるべきではないかと、こういうことです。

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 その既契約分につきまして、乖離幅がそんなに大きくないというような理由で引き下げられなかったと聞いておりますけれども、もう一・二六%も乖離幅が大きくなればこれは大きな問題であると思います。ですから私は、やはりいままで既契約分として九・一八%もの金利を払っているたくさんの方々に対して、これは大変な負担でございますので、私は大蔵省で銀行に対して、既契約分もこの際若干でも引き下げるように勧告すべきではないかと思いますが、どうですか…

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 次に、大蔵省は資金運用部の保有国債の大量売却を検討中と聞きますが、これはどうなんですか。

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 次に法案に入りまして、昭和四十八年の十月に行政管理庁の勧告等がございまして、損益計算上滞貸償却引当金の繰り入れは、従来の累積方式から昭和五十年度から洗いかえ方式の表示に切りかえたわけでございますけれども、北海道東北開発公庫は利益金を昭和五十年、五十一年と出しておりますが、その他の公庫は利益金が全然出ておらない。これは行管の勧告にも、滞貸償却引当金というものが利益金に準ずる作用をしているというような観点から勧告がなされたわけ…

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 もっとこの繰入率をぐっと低くする、いままでも数年間見ておりますと償却実績というのは非常に低いわけでございますので、もっと繰入率を低くするという考えはございませんか。

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 最近、産業投資特別会計の積立金というものが年々増加しているようでございますけれども、この経理会計上の積立金というものはどのように考える性質のものか。 それからもう一つは、昭和五十一年あるいは五十二年の積立金の決算は大体どのようになりますか。また、今回の法律に基づく取り崩しによって積立金の金額はどのように変化するのか、その辺をお答えいただきたい。

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 北海道東北開発公庫の五十二年度当初予算関連の財務計算書を見ますと、利益金が八億五千万円だけ計上されております。この公庫に生じた利益金は、公庫法二十五条二項によって利益の生じた年度の政府の歳入にしなければならないことになっております。しかし、産投特別会計の五十二年度当初予算におきましては、日本開発銀行の概算納付金額だけが計上されているだけで、この北海道東北開発公庫の分は計上されていない。その理由はなぜですか。

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 では最後にお尋ねしますが、現在の産投特別会計の出資というものが余りにも日本輸出入銀行にのみ偏り過ぎていると思われます。十一月一日から日本輸出入銀行の貸出金利を、OECDやあるいは国際会議での国際的な金利協定もございまして、一般の金利引き下げとは逆に〇・三%引き上げているわけでございます。今度の補正予算では輸銀出資が百十億円減額されておりますけれども、これは余りに少額にとどまっている、もっと減額してもいいんじゃないかと思われ…

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 私は、最初に当面する外交問題について二、三お尋ねしたいと思います。 本予算委員会におきましても、日韓癒着問題、金大中事件についていろいろ取り上げられました。さきに韓国のKCIA部長をされていた金炯旭氏がアメリカ下院のフレーザー委員会におきまして、金大中氏事件はKCIAの犯行である、あるいは日韓癒着という問題についても証言があったわけでございますが、今度はアメリカ下院の倫理委員会で、二十一日の公聴会におきまして金炯旭氏の新た…

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 総理は、直接手を下したわけではないからとおっしゃいますけれども、アメリカのいわゆる米韓癒着、対米議会工作にしましても金炯旭氏が直接金を渡したわけではない、朴東宣という人を使ったわけです。また関係したわけです。この場合も、金炯旭氏が日本に対しては直接手を下したわけではないかもしれませんが、これははっきりと間接的に金炯旭氏が理解し、体験していることなんです。ですから、私は証拠性が薄いとか、そういうことは言えないと思います、現職…

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 総理にもう一回。 この政治家を買収する政策を金炯旭氏がKCIA部長在任時代にやったんだと、日本の政府高官を支援したんだと、そのために経済協力は拡大されたじゃないかと。実際この前のわが党の峯山議員の質問でもおわかりのように、この十三年間韓国に対する援助は政府民間合わせて一兆円に達しております。また第三次においては三・六億ドル、また今回の第四次に際しましても政府ベースで五億ドルやろうとしておるじゃありませんか。そのような客観的…

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 次に私は日中平和友好条約に関しまして、自民党内におきましても、AA研等が非常に積極的に推進されておりますし、また日中議連等をあわせてこの臨時国会にも日中平和友好条約の締結促進に関する決議案も出したいというような意向もあるようでございます。私は、もはや総理の決断にかかっている、このように思います。早急にもう決心すべきである、このように思います。 それからもう一つは、昨日藤山訪中団に対しまして李先念副首相が、日本に中国の工業近…

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 次に、外交問題の三といたしまして、最近のハイジャック事件に絡んで総理はたびたび西ドイツの先例は考えたいと、このようにおっしゃっておりますが、今後もまた西ドイツが警備の不足な外国の十三空港に西ドイツの警備員を置くということで、一カ所においては大体決まったような報道がされています。これをどう考えられるか。 また、ハイジャック問題に絡みまして、法務省におきまして今度過激派の裁判に絡んで、弁護士が出なくても裁判ができるように法律改…

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 私も、西独の事例と日本の立場は全然反対の場合もございますし、取捨選択はよろしくお願いしたいと思います。 次に私は、公害問題で御質問したいと思います。 第一にカネミ油症問題でございます。これは食品公害でございますので厚生大臣と総理にお伺いします。先ほど山崎議員も触れられましたが、十月五日に福岡地裁でカネミ油症についての民事訴訟の判決があったわけです。この判決では、PCBの混入した油を販売した大量の健康被害者を発生させました直…

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 私は、公害問題に関連しまして、昨日の石原環境庁長官のフジテレビにおける御発言は、余りにも重大な問題を含んでいると思いますので、もう一回私は御質問したいと思います。 公害防止、また環境から人命を守る憲法が公害基本法でございます。そして、その大元締めが環境庁長官だと私は思います。その環境庁長官から、昨日は、念のため御発言をここで読ませていただきますと、つまり、「経済との調和ということは日本ではもうタブーになってしまって、要する…

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 石原長官は、魔女狩り的という言葉は撤回されたようでございますけれども、根底に横たわるどうも私には環境優先よりも経済優先だというようなお考えがあるやに思います。これは私は絶対に納得できませんし、その姿勢は私は改めるべきだと思います。

公明党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 私は先ほども申しましたように、環境を守るということが最も大事な人間の生命、またあらゆる生命を守っていくということにおいて重大な問題があります。ですから、いま石原長官のいままでの発言のような経済の調和をとったことがどうして不思議なのか、全然いままでの論旨から言って納得できないわけです。これは総理大臣、いままでの質疑を聞かれて、またきのうの発言を聞かれて一応魔女狩りというような発言は撤回されたようでございますけれども、この一連…