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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 大蔵大臣もそうですが、福田総理等も予算委員会等では盛んにこの円高あるいは不況によって予期しない八千億円程度の歳入欠陥が生じたんだということを言っておりますけれども、結局突き詰めれば、円高も少しは影響はあると思いますけれども、一昨年のロッキード問題における三木おろしのときの経済回復、また景気回復に対する処置が非常に甘かったんじゃないか、あるいは昨年の四月から六月期における対策のおくれ、こういった政治責任を非常に回避しようとい…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 次に、決算調整資金の制度というものを特別会計にしないで一般会計にした理由は何ですか。

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 私は、この財政当局の見通しの誤り、五十二年度においては非常に激しかったと思います。国債依存率も最初の二九・七%からついに第二次補正によって三四%まで大幅にはね上がったわけでございます。これも昭和五十二年度の最終段階に来てこのような大きな見通しの誤りというものが明らかになったわけでありますが、この政治責任というものは私は非常に重大だと思います。ところが、この決算調整資金をもしつくったとすると、税収見込みが少しあるいは大幅に狂…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 いまの御答弁によりますと、この決算調整資金を使用するような事態にならないように全力を尽くすという意味で、その場合はぎりぎりまでは補正予算を組むんだ、しかし、どうしても異例の事態でどうしようもない場合のみである、このように考えられますけれども、じゃ、その接点はどうなのかと言うんですよね。何月ごろまでに、じゃ補正予算を組むお考えがあるのか。二月あるいは三月になっても補正予算を組まれるお考えがあるのかですね。 それから、先ほどの…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 私は、この決算調整資金の制度をなぜ時限立法にしなかったのかという点も考えられると思うんです。先ほどからいろいろ御答弁なさっておりますが、私はまだしっくりしておりません。財政法四十四条の規定による一般会計所属の資金の中に、経済基盤強化資金というように実際に動いていないものも現在ございますし、財政特例法による赤字国債の発行に見られるように、財政当局の姿勢、性格というものは、最初は特別な事態だとして新たな制度をつくる、それがつい…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 総理は、安定成長路線というのは大体実質経済成長率が六%程度、あるいは六%前後であるというような答弁をなさっておりますが、もちろん、高度経済成長の時代のように上方修正と申しますか、上向きに、まあ歳入がどんどん余剰になるというようなことは考えられないかもしれませんけれども、少なくとも私は、安定成長であるならばこのような下方修正にはならないんじゃないか、このようにも考えます。 それからもう一つ、当分の間の措置として国債整理基金特…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 いろいろの御説明聞きましたけれども、その御説明を聞いてもなおかつ決算調整資金として二千億円プールするということは、これは特例公債を発行して二千億円プールしたことでございますから、 〔委員長退席、理事藤田正明君着席〕 これはあくまでもデフレ効果をもたらして好ましくないし、こういうお金があったならば所得税減税に回した方がいいんじゃないかとか、あるいは国債整理基金特別会計を、第二次的な手法とは言え、こういったお金を使うことをもく…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 もう一本の昭和五十二年度の水田総合利用奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案、これは同僚の塩出委員の質問に譲りまして、私は若干一般財政経済問題について御質問したいと思います。 通産省からも来ていらっしゃると思いますけれども、宮澤経企庁長官は、この前の参議院の予算委員会におきましても、来年度実質七%成長に関しまして、在庫調整が非常に最近進んで、三月、四月ころには完了するんだと、こういうような見通しを述べ…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 すでにセメント等は在庫調整が進んでいるというような話もございましたけれども、今度は反対に、こういう公共事業の集中豪雨的な発注によりまして生コンなんかは二〇%以上も値上がりしているというような事態もあるわけでございます。このような生産基礎資材の値上がりを防ぐために通産省ではどのような手を打っておりますか。

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 大蔵大臣にお尋ねしますけれども、大蔵大臣は所信表明の中で対外均衡の回復を図ると、特に東京ラウンド交渉、関税率の一括引き下げの繰り上げ実施等に関しましても国際協調のために一層の努力をすると申されておりますが、今回またECから七項目の貿易是正に関する対日要求案が出ているわけでございまして、特に関税引き下げの繰り上げ実施の品目に関しましても、いわゆるEC関心品目リストの再検討というものを要求しておるわけでございますが、こういった…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 最後に、金融制度の中でいわゆる金利の自由化というものが一部において唱えられております。これは需給関係で金利が決定される方向に変更し、国債累積残高の急増がもたらしているこのインフレ圧力を消すためだというような理由から金利自由化を叫ばれている面があるわけでございますが、大蔵大臣はこの点をどのように考えておられますか。

公明党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○多田省吾君 私は、まず牛場対外経済相に三問初めに質問いたします。 今回の一連の訪問で大変奮闘されたわけでございますが、政府のアメリカ側に対する事前の調査分析が不十分であったように思われます。大臣は帰ってくるとすぐ個別対策にもっと力点を置くべきであった、そんなに大事だとは日本にいる間はわからなかったとか、あるいは議会が非常に強くなっている、また保護主義も強くなっている、またアメリカ側が日本を非常に閉鎖的でフェアでないと言っている、あるい…

公明党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○多田省吾君 牛場大臣は、七%の成長の見通しは伝えたけれども、いわゆる来年は黒字半減、六十億ドルの経常収支にするということは、数字は言ってなかったとおっしゃいましたが、その六十億ドル程度でアメリカが納得するという感触は得ていますか。

公明党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○多田省吾君 アメリカからの再要求は、それはもちろんいまはわかりませんけれども、感触では関税の引き下げを要求してくるということが考えられますが、東京ラウンド以前に、たとえば電子計算機を一三・五%から一〇・五%にした、あるいはカラーフィルムの関税率を一六%から一一%にした。それを含めてその他の品目の関税の再引き下げの要求に対しましても、河本通産大臣の方ではアメリカとの話し合いの結果の合意が得られる見通しがあるというお考えでございますか。

公明党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○多田省吾君 その際は、東京ラウンドで一括してまた引き下げの項目を決めるわけでございますが、その前にもこのアメリカの再要求に対しては話し合いをしていくということでございますか。

公明党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○多田省吾君 ですから、私がお聞きしたのは、その東京ラウンドの前倒しの分についてさらにアメリカから再要求があった場合に、その話し合いの見通しはどうかという問題です。

公明党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○多田省吾君 クリスマス前にもアメリカからの個別的な再要求があるだろうと言われておりますが、特に農産物に相当圧力がかかってくると思います。牛肉につきましては、いわゆる一般的なものではなくて、ホテル用の高級牛肉のみだと言われておりますが、それもストラウス氏等は一万トンを要求する。千トンを二千トンにしたのにさらに追加要求をしてきそうだ、あるいはオレンジの季節外自由化とか、あるいは枠の拡大ということも当然要求してきそうでございますが、そういっ…

公明党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○多田省吾君 経企庁の宮崎調整局長に二、三点お聞きしたいのでございますが、牛場大臣がアメリカから帰ってくる寸前に来年度の経済見通しを成長率七%、あるいは黒字六十億ドルということを言ったのでアメリカの空気が変わったということが言われておりますが、これはもしできなかったらもう大変だと思います。ところが、私はこの七%の成長率というのはどうもIMFから八%ないし九%にしろとか、あるいはアメリカの強い要求に押されて六・二、三%考えていたのに突如七…

公明党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○多田省吾君 最後に、河本通産大臣に二点お聞きしたいと思います。 一つは、十二月十五日の東京外為市場において二百三十八円と、二百四十円を割り込む姿になったわけですが、これは河本通産大臣の発言がロイター電で報道された結果だと言われておりまして、ロンドン、ニューヨークで思惑を呼んだわけでございますが、これは別の形のブルメンソール発言のような姿でございまして、これは軽率ではないかと思いますが、どうですか。 それから第二点は、どうしても国内不況…

公明党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 私は、主に法案についての質問をいたしますが、その前に、財政、税制に関する基本問題について大蔵大臣に二、三お尋ねしておきたいと思います。 一つは、来年度予算編成の政府の基本姿勢はどうかということでございますが、来年も経済成長は六%強を見込んでいるということが言われておりますし、また私は、内需喚起の上からどうしても所得税減税というものも考える必要があるんじゃないか、このように思います。また、この前の中期税制の答申では、一般消費…