多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 次に、この前、八日の本予算委員会で峯山議員の質問の憲法と核の問題、憲法第九条と核の問題で御質問したいと思います。 峯山議員は、あくまでも憲法第九条解釈にしぼって、第九条に、核を持てない、核を持てるという二つの解釈が可能とするならば、最高裁の判決もない以上、国民の大部分の強い要望をとりまして核を持てないと解釈すべきではないか、核を持てると解釈する理由を示せと迫りましたが、憲法解釈の問題と、それから政治判断の問題が混乱しました…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 そういう解釈をした理由を……。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 じゃ、法務大臣、文書で出してくれるか。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 憲法解釈上いろいろな解釈ができるにもかかわらず、しかも唯一の被爆国であるわが国の政府がやはり核を持てないという決定をしない、憲法解釈をしないっていうのは非常に遺憾でございます。 私は、また別の側面から、一点だけ総理にお尋ねしておきたいと思います。 それは二月二十二日の衆議院外務委員会で、土井たか子委員が園田外務大臣に対しまして、憲法九条のみならず、憲法十三条また九十八条の二項等に基づきまして、この核の問題を質問したのに対し…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 九十八条。十三条が生命の尊厳ですから、九十八条の二項です、条約遵守。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 ですから、総理、もう一点だけ聞きますけれども、憲法十三条の生存の権利、またはいまおっしゃった憲法九十八条二項の条約の遵守というこの憲法の精神からいっても、それから憲法の各種の条文からいっても、核は持てないと外務大臣がおっしゃたことに異論はございませんね。総理大臣から、ある、ない、それだけお答えください、総理大臣から。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 あとの質問に答えてない。私の質問に答えてない。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 そんなことはわかっているんだよ。言論の自由ですからお話しなさるのは自由ですけれども、そんなこと承知の上で質問しているんです。 「憲法の精神からいっても」「条文からいっても」「持てない」。それから、もう一つのこの下段においては、総理も私もこの「日本国憲法によってそういう核は絶対に持ちません、その証拠は日本国憲法であります」と、証拠として十三条あるいは九十八条を加味して外務大臣がおっしゃっていることは、私は、その部分に関しては…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 ですから、私は、憲法全体の法理論としては外務大臣のおっしゃっておるとおりになるでしょうと、そのように申し上げているわけです。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 私は、そういう総理の答弁では、本当に外務大臣が、憲法の精神からいっても、あるいは条文の各所からいっても、憲法上核は持てないんだ、あるいは持たないんだと強く決意している。それに対して、総理大臣は、九十八条のところは核防条約を脱退したら持てるじゃないかとか、そういう御答弁では、私は、非常に憲法に対する認識といいますか、また政治姿勢といいますか、あるいは唯一の被爆国であるわが国の総理としては、非常に消極的であり、また平和主義的で…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 それで、この柏市のロランCの建設の問題で、昭和三十八年に北海道の十勝太にロランCを建設したときにも電波障害が起こったと聞いておりますけれども、それから十五年たった今日、工事を中断せざるを得ないような新たな電波障害が起こる可能性があるということは——この柏のロランCというのは十勝太と同じものであるかどうか、また、地元では一切電波障害がないんだ、十勝太と同じ施設をつくるのだと説明をされておりますけれども、この電波障害があるとい…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 郵政省の方でも米軍と協議されているそうですけれども、いつごろから柏のロランCによる電波障害を協議したのか。また、工事が始まった時点で障害がなかったのか。また、米軍に対していかなる障害があると通告しているのか。また、その障害の除去は技術的に可能なものであるかどうか、お尋ねしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 防衛施設庁では、盛んに地元に対して、このロランCの建設は平和目的であると強調されておりますけれども、時間がありませんから長くは申せませんけれども、私たちの調査でも、あくまでもアメリカの極東戦略の一環で、アメリカが日本海で失った制海権を取り戻して、あるいは朝鮮半島有事の際になくてはならない施設だと、このように考えておりますけれども、防衛施設庁はどうこれを説明されるんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 このロランCは世界の二十四カ所にあるわけですが、ほとんどもう人口の少ない海岸べりにあるわけです。柏市は、御存じのように、人口もふえておりますし、東京から三十キロ圏内にございます。私は、このような軍事的意味を持っているところのロランCというものは、この際、住民の強い反対もありますし、署名運動なんかももう十万近く集まっております。国として、これは全面返還を要求すべきものだと私は思いますが、総理はいかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 次に、私は、一つは難民救済のことで、防衛庁並びに外務省に対してお尋ねしたいと思います。 三月二日の衆議院予算委第一分科会で、防衛庁の伊藤防衛局長は、朝鮮有事の際、日本政府が難民救済に当たる場合に、自衛隊が協力することはあり得ると。また、三月三日の同じく衆議院予算委員会第二分科会で、外務省の中江アジア局長は、難民の救済に当たり自衛隊の派遣もあり得る。特に国際法と人道上の問題が抵触する場合は、国際法に反しても、その違法性は阻却…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 趣旨はお聞きいたしましたが、それではあれですか、人道上の問題であるならば、国籍を問わず、朝鮮民主主義人民共和国の方であろうと、あるいは非武装の軍人であろうと、一切問わずに救済する場合があり得る、こういうことでございますか、外務大臣。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 これはやはり答弁によりましては内政干渉とも、あるいは日本の大国意識ともとられますので、御注意いただきたいと思います。 私は、最後に、このたびのチームスピリット78、米韓合同演習と事前協議の問題について若干お尋ねしたいと思います。 在韓米軍撤退に伴う補完措置として、現在、米韓合同演習、チームスピリット78が行われておりますが、この演習の目的、それから今度の演習で日本を中継して韓国に大量の米軍が投入されていますが、どのくらいの…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 その際、米国の地対地戦術核ミサイル、ランスの一個大隊が空輸されまして模擬展開されているようですが、このランスの部隊は日本を中継基地として使用したのかどうかお尋ねします。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 この横田に核ミサイル部隊が立ち寄ったこと自体は、事前協議の対象になりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○多田省吾君 それでは、横田に立ち寄ったときに核、非核両用の核ミサイル部隊であるランスの部隊は核を持っていなかったということははっきりしておりますか。