P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 昔からの論議でございますが、総理、事前協議というのはわが方から申し入れできますか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 しかし、昭和三十九年二月十八日の衆議院予算第二分科会で、大平外務大臣は、当方からもできると承知していると。昭和四十五年の五月八日の衆議院外務委員会で、愛知外務大臣は、運用上こちらに発議権があると、このように答弁していますが、どうですか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 私は、第四条の随時協議のことと関係なく、事前協議のことだけを聞いているのです。ですから、混乱させないでください。 いま三十九年あるいは四十五年の発議権がある、できると承知している、これは事前協議に関する質問に対する答弁でございますから、これはどうなんですか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 総理大臣、いま事務当局の答弁のように、外務省ではもう事前協議は先方にのみあるのだと、そういう法解釈をとっているわけです。ところが、福田総理大臣は、四十七年四月十日の参議院予算委員会で、事前協議全般にわたって発議権の問題についても検討したい、このようにおっしゃっているわけです。私は、当然、事前協議制の申し入ればわが国にあってしかるべきものと思います。その検討が行われたのか、また、総理としてどうお考えか、お尋ねしたいと思います…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 それから核について一すなわち装備の変更について、総理は、非核三原則の上に立って、核については常にノーと、そういう基本方針は変わらないと了解してよろしいのかどうか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 それならば、当然、アメリカにおいても、事前協議にかけても核においてはノーであるということをアメリカ側もはっきり知っておりますね。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 アメリカ側はそういうことを知っているにもかかわらず、もし仮定の質問ですが、事前協議を求めてきた場合はアメリカ側としてもよくよくな場合であるわけでございますが、いわば危急存亡の場合とでも申しますか、そういう場合であっても、この事前協議は、日本において戦争に巻き込まれない歯どめでございますから、いかなる場合でもわが国ではノーと言う、このように思ってよろしいですか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 わが国を中継いたしまして大量の米軍が一時通過とか、あるいは核の一時通過をする場合は、事前協議の対象になり得るのか、なり得ないのか、お答え願います。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 核だけではなしに、私は大量の米軍の一時通過も聞いたわけですが、どうですか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 そうであるならば、駐留ではなくて、一個師団以上がわが国を中継してそして出ていく、こういう場合は対象になるのですか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 その辺が私は非常に危険だと思うのです。このたびの演習でございますけれども、もし有事の場合、アメリカの師団が何回も何回も次々と日本に入ってきまして、そこから作戦を立てながら出ていく。わが国は後方支援基地になるということで、それでもなお、いま御答弁があったように、事前協議の対象にならないというのはおかしい。私は、それは配置と認めてもよろしいんじゃないかと、このように考えますが、どうですか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 今度、韓国から韓国在留の米軍が撤退するわけでございますが、防衛庁においては、六月ごろからと言われておりますが、その具体的な話は聞いておりますか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 その撤退の際、報道もされておりますように、韓国にあると言われている七百発に及ぶ核が同じくやはり撤去されるんじゃないか。その場合、まかり間違っても沖繩等に、一時寄留であっても持ってくるようなことは絶対にないと、そのように外務大臣は確約できますか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 最後に、このたびは演習でございますが、沖繩を発進基地にするとか、いろいろな危険な姿があり、またわが国が戦争に巻き込まれるおそれというものも多分にあるわけです。佐藤総理がいわゆる韓国条項というものを結んでまいりましたけれども、私は、あくまでも朝鮮民主主義人民共和国を早く承認するとか、あるいは国交を回復させるとか、そういった平和的外交的手段によって私たちは平和を守るということに徹しまして、いささかも、こういうわが国の中にある米…

公明党1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○多田省吾君 関連。

公明党1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○多田省吾君 私は、日銀総裁、また大蔵大臣、総理大臣にもお尋ねいたしますが、いま峯山委員からも質問がありましたように、ロンドン市場においては二百三十二円五十銭という、一時ではありますけれども、大変な円高を招来しております。 で、私は、昨日も日銀総裁がアメリカの政府に対してドルの価値を維持するように暗に要請したように御発言があったと受けとめておりますけれども、私には、アメリカは約束に反してドル防衛を放棄したのではないか、このようにさえ思わ…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 私は、まず決算調整資金の問題について質問したいと思います。 本委員会あるいは予算委員会等におきまして論議されておりますが、私はもう一度尋ねたいのは、政府は五十二年度の歳入欠陥を八千六十億円と見ておりますけれども、昨年十一月ころの見通しでは五千億円程度の歳入欠陥であろうと見ていたわけでございますが、このように大幅になった原因は何であるか、もう一度お答え願いたい。

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 これも再三論ぜられておりますが、五十二年度の一次補正予算では、政府は赤字国債を千百二十億円の減額修正したわけでございますが、これは徴収の伸びを見込んでのことだと思います。それを二次補正では十倍の一兆百九十億円の増額になったわけでございますが、このように、一次補正と二次補正に対する財政当局の考え方、姿勢というものが百八十度変わったということはこれはどういう事態でございますか。

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 いまの御答弁で、昨年経企庁の経済見通しを下方修正したことによって歳入欠陥が大幅に生ずるということになったのだとおっしゃっていますが、具体的に所得税、法人税がどのように減収すると見込んだのですか。

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 昨年暮れに、このように経企庁が財政見通しを六・七%から五・三%というように下方修正をせざるを得なかった原因というものを財政当局はどのように見ておりますか。