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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○多田省吾君 終わります。(拍手) —————————————

公明党1978/03/23

84参議院 予算委員会公聴会 第1号

○多田省吾君 青葉先生に二、三点お伺いします。 重複するようでございますが、政府、特に経企庁が七%実質成長達成のために言っていることは、まず在庫調整の問題だと思います。特に経企庁の赤羽調整課長等は、まあ在庫調整が、そうなれば十単位の公共投資をしても公共用生産につながる分はせいぜい二単位だろう、ところが在庫調整が進めば飛躍的な積み増しが生じて十六単位ぐらいにも公共用の生産がなるんじゃないか、だからもう二単位と比べると八倍だと、このような強…

公明党1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○多田省吾君 先ほど相沢委員の質問に対して全部お答えになっておられないようでございますし、また、最近の円高に対して日銀・政府は公定歩合の引き下げあるいは短資流入の規制強化をやりましたけれども、かえってそれが策を出し尽くしたのじゃないかということで投機に火をつけたようなかっこうになっております。さりとて貿易管理令の発動や輸出規制もできない。また、大平幹事長がおっしゃるような固定相場制への復帰はとんでもないことだということで、せっぱ詰まって…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 私は、初めに参議院の選挙制度についてお尋ねいたします。 総理は、一月末の参議院本会議で、本国会で全国区制度の改正をしたいと答弁されました。しかし、自民党内でも調整は非常に難航しているようでございます。で、私は、第一に、参議院地方区の極端な定数不均衡を是正すべきだと思います。すでに五十一年四月の最高裁の判決におきましても、投票価値の平等が憲法上の平等原則の要求に合致していなければならないと判定を下し、前吉國法制局長官あるいは…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 私は、いまの総理の御答弁にはなはだ不満でございます。なぜならば、憲法軽視であり、国民の権利を無視しているからです。 私は、地方区の定数是正こそ最優先すべきだと思います。なぜならば、国民の一票の権利が鳥取と神奈川県ではすでに一対五・五、神奈川県の皆様は五・五分の一の権利しか持ち合わせていないわけです。だからこそ最高裁の判決、これは衆議院の定数是正においてやったわけですが、法制局長官もはっきりとこれは両院に通ずる問題だと言って…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 私は、地方区の定数是正は自民党だけがやはり消極的でサボってきたのでございまして、また全国区につきましても、第七次選挙制度審議会の中間報告では、具体案の実質審議は一回も全国区についてはなされていないんです。だからこそ、私は第八次もやれという御意見も強うございますから、それを申し上げておるんです。総理のもう一回、地方区定数是正、また全国区についての御答弁を願いたいと思います。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 その際、無理をして拙速に陥り、悔いを千載に残さないようにひとつお願いしたいと思います。 次に、私は経済の見通しについて若干御質問したいと思います。 本日、夕方から関係閣僚会議を開きまして、この際のあの突発的な円高問題に対処いたしまして、緊急輸入あるいは一部有力閣僚の訪米とか公定歩合の引き下げの問題とか、こういつたことをお諮りになると聞いておりますが、具体的に新しい方策も考えておられると思いますので、どのようなお考えで関係閣…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 それで、報道によりますと、輸入前払い制度の活用とか、あるいは外貨貸しの対象を拡大するとか、あるいは石油のタンカー備蓄の促進、ウラン、エアバスあるいは発展途上国の食糧援助、こういったいろいろなことを論議なさると報ぜられておりますけれども、どうなんですか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 今度の対策で、輸入は大体三十億ドルとか五十億ドルとか、どの程度を目指しておりますか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 二日前ごろまでは、この急激な円高に対応いたしまして、アメリカに宮澤経企庁長官かあるいは牛場担当大臣を派遣するようなお考えもあるやに報ぜられましたけれども、いまはそのお考えはございませんか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 この前からの日銀総裁や、あるいは大蔵大臣等の公定歩合引き下げに対する御答弁がございましたが、公定歩合引き下げの効果についてどう考えているか、大蔵大臣と経企庁長官に御答弁いただきたいと思います。 いまは、御存じのように六カ月先物は二百二十九円と、ほぼ直物に比べまして二%の円の先高を示しておりますし、また、西ドイツは公定歩合がほぼ三・五%、スイスは一・〇%、そういう姿もございます。果たして〇・七五%あるいは〇・五%の引き下げが…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 通産大臣と経企庁長官に、日本の輸出が減らない理由をお尋ねしたいと思うのです。 もう本年度も経常収支の黒字は百三十億ドルを突破しようとし、貿易収支の黒字においてはもう百九十億ドルから二百億ドルに達しようとしております。また、この一月も輸出は非常に高水準でございまして、来年度は六十億ドルに抑えようとしているのに、なぜいまこのように輸出が減らないのか。そのためにまた円高という現象、あるいは投機筋の思惑も出てくるわけでございまして…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 いま通産大臣は大部分がもう出血輸出、赤字であり、中小企業や下請が非常にいじめられている、大変だというような御答弁があったわけでございますが、その対策をどのように考えておられますか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 このたびの円高等によりまして、予期しない七%成長に対する困難な事情が起きたわけでございますが、私は、政府の予算原案作成当時に比べまして、三カ月たった現在、マイナス要素として、第一には予期しない突然の円高、第二には、企業収益が非常に低下しておりまして個人消費支出に大きな影響があるんじゃないだろうかという問題、それから第三には、在庫調整を宮澤長官は三、四月ごろには完了するとおっしゃっていましたけれども、いろいろな調査では秋口ま…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 自治大臣にお尋ねしますけれども、首都圏のある県では、技術公務員が不足いたしまして、月間百時間以上の残業をしているとか、あるいは四国の松山市におきましては、技術公務員の不足のために民間企業から二十人も出向を頼んでやっと消化を行っているとか、いろいろな問題が起こっているわけです。こういった実態を自治大臣は把握しておりますか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 終わりに建設大臣に二点お尋ねいたします。 わが党の調査あるいは建設省の調査でも明らかになりましたが、下請代金の前払い金などが滞ったり、あるいは資材購入に当たって数多くのいろいろな下にいくほど問題がございます。私の調査でも数例がありますけれども、建設省の事務次官通達その他の行政指導が何回か行われているにもかかわらず、なかなか是正されておりません。そこで、こうした現状をどうするのか、厳しく臨むのは当然といたしましても具体的にど…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 会計検査院いらしていますか。——一点お尋ねいたしますが、生コンその他の資材納入業者は、国等の発注段階よりも相当低い価格で買いたたかれた上に、長期サイト手形払いを余儀なくされております。その金利分を考えると、実際にはもっと低価格で納入している理屈になりますが、これが実勢価格となりますと、国等の発注単価、ひいては予定価格が高過ぎるということになりませんか。そのような事実があった場合、検査院といたしましては調査する必要があるので…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 次に、私は外交、防衛問題について若干お尋ねいたします。 最初は日中問題でございますが、報道によりますと、あすから外務省の田島課長が三日間にわたって北京に派遣される。また園田外務大臣は自民党の三役の方々に訪中のお願いをしたとか、あるいは田島課長の仕事ですが、日中平和友好条約締結についての細部の打ち合わせも多分行われるのではないかというような観測もあるわけでございますが、どのようなお考えで田島課長を派遣されるのか。また、四日に…

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 しかし、だれが考えましても、この時期に田島課長を三日間派遣するということは、日中平和条約についての佐藤大使との間の細部の打ち合わせなんか全然やらないんだというわけにはまいらないと思いますし、いろいろなそのような話し合いがある程度は行われるんじゃないですか。

公明党1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○多田省吾君 最近、この日中平和友好条約締結に向かっての空気が非常に微妙なときになっております。総理大臣としましては、熱意を持っていまこそがんばるんだと、こういうお気持ちを強固に持っておられるのかどうか、その御決意のほどをお聞きしたいと思います。