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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1976/09/29

78参議院 本会議 第6号

○多田省吾君 私は、公明党を代表いたしまして、三木総理並びに関係大臣に対し、内政、外交の当面する問題について質問いたします。 初めに、ロッキード疑獄の真相徹底解明と今後の制度改革について、政権担当政党の総理・総裁としての三木総理に、その決意をお伺いしたいと思います。 総理は、真相解明に政治生命をかけると言われた当初の勢いが最近は影をひそめ、相次ぐ後退が見られるのははなはだ残念であります。また、事件解明後に粛正と制度改革に着手すると抽象的…

公明党1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 伊豆の災害につきましては、同僚議員の太田委員が質問いたしますので、私は、二十分ほど、三日の朝起こりました群馬県における硫化水素の災害について御質問したいと思います。この災害でもお二人の女子高校生の方が残念にも亡くなられておられまして、私も心からその御冥福をお祈りしつつ二度とこのような事故がないことを祈って御質問をしたいと思います。 初めに、警察庁に、三日の朝、群馬、長野両県境の上信越高原国立公園内の本白根山において、夏休み…

公明党1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 昨日、群馬県議会の文教・治安常任委員会も開かれましていろいろ質疑があったわけですが、責任の所在については非常に不明確になっているわけです。実は、昭和四十六年の十二月二十七日においても、この白根山系の草津の町の振子沢というところで六人のスキーヤーが硫化水素ガスによって死亡をしている事件がございます。また、昭和四十八年には、万座温泉で硫化水素ガスのために温泉客二名の方が死亡されたという事故が起こっております。特に最近は、四十九…

公明党1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 昨日の県議会におきましても県の当局は、これからの同じような事故を再び起こさないために関係機関調整連絡協議会を環境庁、林野庁の国側あるいは地元の町村とも協力して発足したいということを述べているわけでございますが、環境庁、林野庁としては、こういう県からの申し入れがあった場合、あるいは積極的にこちらからそういった関係機関調整連絡協議会といったようなものを発足さして事故の防止に努めると、こういう積極的なお考えはございますか。

公明党1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 それから気象庁にお伺いしますが、先ほど申しましたように、東工大の小坂教授等も、四十九年ごろから火山活動が非常に活発である、ですから硫化ガスの噴出なんかも勢いづいているんじゃないか、またことし三月ごろから水蒸気の爆発も盛んに見られる、こういう火山活動の徴候が見られるんですが、気象庁における定期観測というものはやっておられるようですが、二カ月に一回とか非常に断続的になっておるようでございます。ここでやはり地元の県議会等でも前前…

公明党1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 それから警察庁にお伺いしますが、このたびの事故の遺族補償の件でございますが、考えられるのは国家賠償法の適用とか、あるいは民法による補償とか、あるいは県知事なんかもおっしゃっておるようですが、そういう地方自治体のお見舞い金とか、いろいろ方法はあると思いますが、警察庁としてはどのようにお考えですか。

公明党1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 この問題について県の議会あるいは県知事等も真心をもって対処したいと答弁もしておりますし、考えているようでございますが、県だけで国の方は全然考えていないというのも非常にこれは無慈悲なおかしいことと思いますが、やはり環境庁あるいは林野庁等国のサイドにおいてもこれはよくお考えいただきたいと思う。 これが一点と、それからもう一点は、先ほど関係機関調整連絡協議会等の設置についても県から詳細が来次第考えたいという、私もこれも積極的に前…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 私は最初に、午前中にも質疑がございましたが、いわゆる暴走族等が神戸まつり騒動等を引き起こしたわけでございますが、重複を避けまして二、三お伺いしたいと思います。 政府はあしたから暴走族対策協議会というものをつくって、まあ心理学者とか社会学者なんかも呼んで総合的対策を立てるというような報道がなされております。警察庁としましては、昨年の夏、暴走族対策連絡室を山本次長を中心につくられて、そしてそれが一度中断になって、今回の騒動によ…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 それから神戸新聞社の写真部員である西原基之記者が亡くなられたわけでございますけれども、その死因等について、もうすでに解剖の結果等も出ていると思いますが、お尋ねしたいと思います。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 まあ、二つの要因が述べられて、どちらも決定的ではないような、またどちらも関係があるような判断でございますけれども、単なる殴打ではなくて、手で窒息死させられたとか、あるいはその上にさらに、報道されておりますように、警察の輸送車を群衆が動かして、そのために後輪でひかれたというようなことが言われておりますけれども、この輸送車の警官の方たちが警棒もジュラルミンの盾も持っていなかった、それから輸送車につきましても、エンジンキーがつい…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 私もできるだけ神戸の市民の方々の声等も聞いてみますと、一昨年から昨年、本年と、神戸まつりに絡んで三年間も連続してこの暴走族問題で紛争が続いた。ですから、予想されていたのに一体警察の警備はどうなっていたんだという警備に対する不信感が非常に強まっているわけです。午前中のお答えでも、群衆と暴走族を分けるために、大衆に対しては婦人警官等ソフトムードで臨んだ、また暴走族に対しては相当の人員を派遣して警備をしいたと。それが残念ながら裏…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 いわゆる暴力団員と関係のあるような暴走族というような例は全国的にございますか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 それから一般の方たちのけがの状況あるいは警察官のけがの状況は合わせてどの程度でございますか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 一般の方のけが非常に残念でございます。しかしながら、警察官の方もそれ以上に三十四人もけがをされている、大変なことだと思います。 それで、今回は地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案の審議をもうしている最中でございますのでお伺いしますけれども、こういった警察の方々の公務にかかわる災害と申しますか、年間どの程度あるか。そしてまた、特に白バイに乗っておられる警察官の方に事故が多いと聞いておりますけれども、その内訳はどの程度に…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 午前中にも、大臣から国家公安委員長というお立場でお話をお聞きしたわけでございますが、あしたから暴走族対策協議会というものを政府がつくられて根本的な対策、総合的な対策に臨まれるということでございます。で、大臣からもお話もあったように、これは青少年対策とも関連しますし、社会情勢とも関係しますし、これはまことに総合的な立場からの対策が打ち立てられなければなりませんし、また、四、五日後の土曜日、日曜日ということも、こういった騒動に…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 次に、ロッキード問題についてやはり二、三お尋ねしたいと思います。 最初に、法務省の刑事課長にお尋ねしたいのでございますが、きょう稻葉法務大臣が閣議後の記者会見で、百三十人程度の事情聴取が終わった中で、検察当局は決してのんびりしているのではなくて、イワシ、小サバみたいな小さな魚だけじゃなくて真剣に取り組んでいるんだと、こういうことで、いわゆる核心に迫った政府高官、大物の事情聴取もやられたような感触のお話があったわけでございま…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 それは延べ人数とかいろいろありましょうけれども、少なくとも刑事局長は参議院の予算委員会において百名以上ということを数もお述べになっておられるのだし、百三十名なんという話も出ているわけです。多数ということはわかりますが、百名から百数十名という、そういう方々の事情聴取が行われたと、こう受け取ってよろしいわけですね。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 それから、児玉に対する臨床尋問が引き続いて行われて、いるようでございますが、警察庁の保安部長にお尋ねしたいのですが、健康状態はどのようになっておるのでしょうか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 それから、きのうきょうにかけまして、いわゆる超党派の議員団十三名の方々がアメリカで会見をやっておりますけれども、特に田中委員長等が、重要な資料等がまだアメリカに残っているんじゃないか、今回渡ってきたのは状況資料だけでなかなかむずかしいんじゃないか、だから残っているのならば渡してもらいたいというような要望、あるいは直接の状況調査はできないのか、事情聴取はできないのか、こういうようなことをアメリカ側に要求しているようでございま…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 この前行って帰って来られた堀田検事は、どういう目的で、またどういう内容で行かれたのか、お聞かせいただきたいと思います。