P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 いまおっしゃったように、司法共助によるいわゆる嘱託尋問というものを話し合われたと思いますけれども、コーチャン氏、あるいはクラッター氏に対する嘱託尋問ができる可能性があるのかどうか。またその場合に、日本の検事が同席できる可能性があるのか。さらに複雑ないろいろ手続が要ると思いますが、その辺はいかが取り計らうのか、その辺のことを簡単にお尋ねしたいと思います。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 時効の問題で一つお尋ねしたいんですが、税法の関係では、取得した金が、偽り、不正の場合の時効は五年であるということで、昭和五十三年の三月十五日までが期限ということでございますけれども、いわゆる贈収賄の場合は、単純贈収賄がわずか時効三年ということで、四十七年あるいは四十八年の五月ごろまでの分はもう時効でどうしようもないという状況だと思います。それに請託収賄——贈収賄というのですか、それは時効五年と聞いておりますが、単純贈収賄と…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 そうしますと、今回の調査でも、単純収賄によって、いわゆる三年以下の時効によって強制捜査もできないし、起訴もできないというようないわゆる灰色高官名が出るおそれというものが十分にあると、このように考えられますが、いかがですか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 具体的な問題で恐れ入りますが、一部のマスコミには、児玉に絡んで、野党議員を含む二十名程度が税制の問題で事情聴取をされているというような報道もなされているわけでございます。それはどうなのか。やっぱり三つが一体になってやっているわけですから御存じかと存じます。 それから、稻葉法務大臣は、捜査当局の自主的報告にまつと前から言っておりますけれども、もう百日以上たつわけでございますから、このような自主的報告がなされたのか、いつごろな…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 警察の方で捜査結果を発表するのはどのような段階でできるのか、またなされるのか。それは警察単独ではできないのか、法務省を通じてやるのか。その辺一般的な問題としてお伺いしたいと思います。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 最後に刑事課長にお尋ねしたいのでございますが、法務大臣とか刑事局長は、捜査は着実に順調に進んでいるといつも答弁なさいますけれども、国民から見れば非常になまぬるい、遅い。もっと早くというような焦燥感もずいぶんあるわけでございます。マスコミ等では、事件の最終的決着がつくのは八月中旬ごろじゃないかとか、そういうような観測もありますけれども、捜査終了のめどは大体いつごろに置いておられるのか、お尋ねします。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 児玉からの金の流れは相当解明できたけれどもというマスコミの報道もございます。ただ、いま刑事課長おっしゃったように、脱税とか外為法違反の問題は進んでいるようでありますが、贈収賄容疑にかかわる捜査というものがなかなか進んでいないような印象を受けるわけです。特に丸紅関係のあの六億二千万円の問題、こういった問題はやっぱりコーチャン、クラッター両氏からのいわゆる嘱託尋問であれ、直接のさらに事情聴取が必要かと思われますけれども、本当に…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 最後に、国会が閉会になれば、もし国会議員に絡む容疑があるとすればやりやすいのじゃないかと思われますが、いかがですか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 まあ、私は一般論としてお尋ねしたわけであります。 それでは、共済年金の質問をしたいと思います。 今回の地方公務員の年金の改正問題につきましては、通算遺族年金の創設とかあるいは遺族年金における寡婦加算の制度等が設けられました。さらに非公務の遺族年金等の受給資格期間の要件の緩和、こういったかねてから国会における附帯決議あるいは質疑の中で要請されていた事項が実現されて、評価はできますけれども、まだ問題が多々あるようでございます。…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 いわゆる基礎年金構想というのは二階建て年金制度であると思います。その土台の上に地方公務員共済が築き上げられると思いますけれども、自治省内部で具体的にそういった検討に入られておりますか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 非常にむずかしい問題だとは思いますが、いわゆる公的年金を一本化するなんということは、既得権がいろいろありますから、とうていむずかしいと思いますか、共済関係だけでも一本化するという考え方も一部にあるようでございますが、この点はどう考えていますか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 最近、御存じのように三木総理のライフサイクル構想あるいは社会経済国民会議の提言あるいは厚生省に設置された公的年金制度将来構想検討委員会ですか、こういった活動が、年金にかかわる提言としていろいろ審議され、機関が設けられているわけでございますけれども、地方公務員共済組合審議会の活動と運営の状況をお聞かせいただきたいと思います。会議の内容とか回数等も含めてお願いしたいと思います。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 四十九年度五回、五十年度は懇談会形式を含めて五回ということは、私たち考えるのに大変少ないように思われるわけでございますが、地方公務員の特色あるいは地方公務員独自の課題というものも私は大変多いと思います。ですから、もっと活発に開くべき事情があると思いますが、いかがですか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 いま、国の方の推移を見守りながらとおっしゃっておられますけれども、たとえば年金額の引き上げ問題でも、いつも国家公務員の給与引き上げの状況に準じておられますけれども、それでいいのかどうか。あるいは明年度の問題であるけれども、給与改定の実施期日についても、地方公務員の場合、七月実施あるいはそれよりおくれている場合の年金の不利益など、いろいろ問題が多いと思いますけれども、もっと積極的にこの地方公務員の独自の問題を検討する必要がな…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 地方公共団体の人事委員会なんかの勧告などによる地方公務員の給与の引き上げ率というものが、国家公務員よりも最近低くなっているところがあるわけでございます。で、国家公務員給与の引き上げ率で年金額算定の基礎となる給料を引き上げていきますと、現職とのバランスはどのようになりますか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 共済に対する国庫負担率というものが、過去においては厚生年金と同率であったときもありますが、厚生年金の方が五%先んじていた時期もありまして、必ずしもその負担率のバランスは一定してなかったわけです。昭和四十年に厚生年金が二〇%に引き上げられて、共済といわゆる五%の格差というものが設けられて以来今日に至っているわけでありますが、これに対して政府の方は、共済の方が支給開始年齢が早いから、あるいは年金額が高いなどの理由でやむを得ない…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 二月の社会保障制度審議会の答申でも述べていますけれども、厚生年金は労働市場からの引退した方々を対象とするのだというものに対しまして、共済年金は政府あるいは地方団体という単一な使用主のもとから退職した者を対象とするのがたてまえでございまして、一種の企業年金的なものでありますので、このことから考えまして、単に恩給とかあるいは厚生年金に右へならえというような姿じゃなくて、ひとつここで脱皮する時期ではないかと思われますが、どのよう…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 次に、私は地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案について若干質問をしたいと思います。 一つは、ここにあります「同一の事由について年金たる補償と厚生年金保険法等による年金たる給付とが併せ行われる場合」「年金たる補償の額については、現行の減額方式を改め」る。で、「年金たる補償の種類ごとに政令で定める率を乗じ減じた額とする」ということにこのたびなりましたけれども、私も一歩進んで、公務災害の補償と厚生年金との併給調整につきまし…

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 今回変えた結果、どのように具体的に変わりましたか。

公明党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○多田省吾君 やさしくしたということでございますが、それによって支給される金額というものが少しでもふえますか。