多田欣二
会議録に記録された「多田欣二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会38 件・38%
- 内閣委員会31 件・31%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 騒音コンターの調査につきましては、私ども昭和四十八年から始めまして、その後配備機種が変更になったり飛行経路が変わったりあるいは機数が増加したりというような場合の再調査を含めまして、五十二年度までに二十四終わったわけでございます。昭和五十三年度につきましては、機種の変更等による再調査ということで、三沢飛行場ほか二基地につきまして現在鋭意調査をしているという実態でございます。それから昭和五十四年度以降におきましては、千歳の滑…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 築城基地につきましては、一応五十一年に調査を終わったわけでございますけれども、御承知のように、その後五十二年の七月にファントムが新たに配備をされるという状況になりましたので、その見直しをしなければならないということで、昭和五十二年の十一月、それから五十三年の六月の二回に分けまして、現地における調査を実施をいたしたわけでございます。現在この結果をもとにいたしまして、コンター図というものができ上がっておりまして、それに基づい…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 ただいま申し上げましたように、関係市町村の御意見を承っておる時点でございまして、私どもといたしましては、できるだけ早く御意見を出していただき、調整をして告示をしたい、こういうことでございます。できれば年度内にもやりたい、こういう気持ちでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 私どもの希望はできるだけ年度内という希望で進んでおりますが、地元の関係市町村、地方公共団体の方からなかなか御意見がまとまってこないという実態でございまして、現在鋭意督促をしている状況でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 中間目標の達成状況につきましては、先ほど長官から概略を申し上げましたが、実はその中間目標達成を必要とする飛行場は、当庁に関する限りは十八飛行場でございます。そのうち二つの飛行場は八十五WECPNLの地域にたまたま人家がないということでございますから、実質的に措置を必要とする飛行場は十六ということになります。それぞれ進度に差がございまして、先ほど長官が申し上げましたのは大体平均値でございますが、全体を平均いたしますと、当庁…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 築城基地に関しましては、対象戸数が大体二千二百戸程度というふうにわれわれ見ております。そのうち昭和五十二年度までにいわゆる住宅防音工事を実施いたしましたのは六百二十戸、移転措置ということで移転をしていただいた方が九十三戸、合計で七百十三世帯について実施をしたわけでございます。 昭和五十三年度につきましては、住宅防音工事が八百四十三戸、年度末までにということでございますが、移転措置でどいていただく方が十六戸、合計八百五十九…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 私どもの飛行場の関係は、先ほど長官も申し上げましたように対象戸数が大変多いということがございますので、できるだけたくさんの方に、たとえ一室、二室でも幅広く数をかせいでいこうというのが当面の私どもの目標になっております。ただし、運輸省さんの方でも五十四年度から全室防音ということに踏み切られましたので、私どもといたしましても、五十四年度に全室防音化のための試験工事という形で全国各地、まだ数は具体的に決めておりませんけれども、…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) 嘉手納の基地におきましては、大体五千五百戸、住宅防音を必要とする家屋があろうかと思いますが、そのうち若干住宅防音工事を希望されない方もあると思いますので、まあ大体四千九百戸程度を措置しなければならないだろうというふうにわれわれは予測をいたしております。そのうち昭和四十八年度から五十二年度まで――金額はちょっと私いま手元に資料を持っておりませんのですが、住宅防音工事として六百四十五戸実施をいたしました。さらには、…
第87回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) 防衛施設庁におきましては、ただいま先生のおっしゃいましたように一室ないし二室の防音工事ということで従来進めてまいりました。これは運輸省と違いまして、私の方は対象の戸数が大変多いということもございまして、できるだけ速やかに一室ないし二室でもできるだけ数を普及するという方向でいままで来たわけでございます。しかし、運輸省さんの方も五十四年度から全室防音工事ということで踏み切られたということでございますので、私どもとい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) 私どもは、先ほど申し上げましたように従来一室ないし二室ということでやってきておりますが、それをさらに全室に拡充するためには、すでに実施をしました一室、二室との取り合い等につきましてどうするかというような問題点もございますので、とりあえず五十四年度にはそういう面を含めまして試験的に工事をやっていきたい。その成果を見て五十五年度以降逐次拡充をしていくという方向でいきたいというふうに考えておる次第でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) ちょっと御説明がむずかしいんでございますが、従来一室、二室ということでやってまいりまして、すでに一室、二室の工事はできておるわけでございますね。まあ全然やってないうちに全室防音にするというのは比較的簡単だと思うんでございますが、われわれはやはり音の高い、飛行場に近い部分から全室防音化を普及していくのが筋であろうという考えを持っておりますので、すでに一室ないし二室施工してあります家屋に全室防音をどうやってやってい…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(多田欣二君) 支払っておりました。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(多田欣二君) 私どもが自治体からいわゆる固有財産を借ります場合に、一応使用許可という手続で借りておるわけです。これは通常の契約とは違いまして、たとえば東京都なら東京都が、その条例、その他に基づきまして私どもに使用を許可する、その際に使用料につきましても都側で計算をいたしまして、これだけの使用料で使用を許可するということにしていただいて使わしていただいておると。したがいまして私どもは都から示されました使用料を都に納付をする、こ…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(多田欣二君) お答え申し上げます。 その山中大臣の方針に従いまして、それを具体化いたしました方針でいまやっておるわけでございますが、その内容を具体的に申し上げますと、御承知のように返還財産の管理費、これは通常管理費と言っておりますが、地料の相当額でございます。管理費の補償期間は、本土の場合におきましては、その上物等があります場合には、その物件撤去が終わりましてから三カ月を限度として支払うというのが原則でございます。ただ、沖繩に…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(多田欣二君) お答え申し上げます。 それは登記完了までの期間、こういうふうに見ております。
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(多田欣二君) お答えいたします。 まず施設が返還になりますと、その時点からということではございませんで、先ほど申し上げましたように、その土地の上にたとえば建物等の上物が乗っておるという場合には、これは特別管理費とわれわれ称しておりますけれども、その撤去が終わりますまでの間は地代相当分がいわゆる年限に、時間に関係なく支払われるわけです。撤去が完了いたしまして、いわゆる集団和解の作業に入れる状態になりましてから、先ほど申し上げまし…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(多田欣二君) 先ほど来申し上げておりますように、物件撤去工事が終わりました期日を起点にいたしまして十三・二カ月、こういうことでございます。
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(多田欣二君) 琉球政府時代の実例と申しますのは、私ども十五例ほど調査をいたしました。提供施設にほとんどかかわりがなかったという地域が五例、それから提供地域にかかわっていたという事例が五例、それから提供地域にかかわりがあってしかも大変大幅な形質変更が行われた地域というのが五例、合計十五例を調査をいたしまして、その地籍確定作業に必要とした期間というものを調べたわけでございます。そうしますと、この十五例の平均期間というのは一年十一カ…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(多田欣二君) 琉球政府当時の事例等につきましては、資料を後刻お届けをしたいと思います。 ただ、その関係省庁との打ち合わせ等については実は記録はございません。口頭の連絡でございますので、御了承をいただきたいと思います。
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(多田欣二君) 先生おっしゃるとおりでございますけれども、期間が延びた事情は、先ほど窪田課長も説明いたしましたように、いろいろ地主側に御理由がある場合もございます。いろいろございます。ただ、私どもの考え方といたしましては、このトリイだけではなくて、やはり航空写真等集団和解が円滑に行えるような資料が整備をされましたのが五十年の八月でございます。したがいまして、そういう態勢に入る前に返還された施設で期間が非常に延びたというような特殊…