多田欣二
会議録に記録された「多田欣二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会38 件・38%
- 内閣委員会31 件・31%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○多田政府委員 私どもの理解も先ほど外務省からお答えをしたとおりでございますし、知事さんもその点については、恐らく誤解はないのではないかと思います。 ただ、合同委員会で取り決められております使用条件等を検討するに際して具体的に問題点を詰めるという意味では、そういう現地における協議会ということも大変有効ではないだろうかというふうに私どもは考えております。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○多田政府委員 お答えを申し上げます。 地籍法では五年以内に作業を完了するようにということが定められております。私どもは地籍法ができました時点で、当時の大臣でございました三原大臣でございますが、五年と言わす実質的に三年ぐらいで作業をするように計画を立てて実施をせよという厳命をいただいたという実情でございます。 現在の作業の実態を申し上げますと、防衛施設庁が担当する調査区域と申しますのは約百十七平方キロメートルございます。施設の数にいたし…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○多田政府委員 訓練の関係についてお答えを申し上げます。 いま先生のおっしゃいましたように、現在ミッドウェーが入港いたしますと厚木に駐機をさせておるという実態でございます。ある期間空母が港に入るというような場合に、パイロットの練度維持あるいは安全性の確保というような面で着艦訓練等を陸上において行わなければならないという必要性があるわけでございます。 いま申し上げましたように、厚木に飛行機を置きまして、着艦訓練等の一部を厚木で、大部分を三…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○多田政府委員 お答え申し上げます。 国が実施をしております林雑補償は入会権に対するものではない。現在自衛隊あるいは米軍が使用しております林野におきまして、米軍が使用を開始する時期までに継続的にその林野雑産物を採集していた者で、その演習場に立ち入って林野雑産物を採集する農業経営上の必要性が現在も存続をしておる、かつ立ち入り制限等によりまして演習場内の林野雑産物の採集が阻害されている事実がある者を対象といたしまして、その者の申請に基づいて…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○多田政府委員 その実損の問題でございますが、先ほど申し上げましたことに引き続きまして、われわれの立場として、そういう関係者の方々が、立ち入り制限のもとにおきまして個々の農家の事情から林野雑産物の採集を行っていないというような状況にございましても、具体的に農業経営上の必要性が存続しておる、そういう必要性があるというその事実認識に立脚いたしまして、住民の方から請求があれば阻害の程度に応じまして行政措置をしているということでございます。実損…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○多田政府委員 お答えいたします。 実損の問題、これは先ほど私が申し上げましたように、現在も農業経営上の必要性が継続をしているという事実関係に立脚をしてお支払いをしているのでありまして、そういう点についてはわれわれの考え方は間違っていないと考えております。もし絶対に私の言うことは間違いであるということが立証されたというようなことになりますれば、私も御答弁を申し上げた責任上、上司とも相談をいたしまして、しかるべく対処をいたしたい、こういう…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○多田政府委員 お答え申し上げます。 先生がおっしゃいましたようなことを要求される方々だけではなくて、あの地域にはたくさんの入会組合、たくさんの関係者がおるということでございます。現在その大部分の方々が演対協のもとにまとまっておる、これはもう先生御承知のとおりでございます。一部につきましてもそういう資料を公開するということにつきましては、地元に混乱を招く、ひいては演習場の安定的な使用ができない、こういうことにもつながりますので、私どもと…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○多田政府委員 整理をいたしまして提出をいたします。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○多田政府委員 お答えをいたします。 審査請求を受理いたしましたのは昨年の十月十一日でございます。現在、その請求につきましては当庁内でいろいろ慎重に検討していることでございまして、できるだけ速やかに措置をしたい、このように考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○多田政府委員 二週間程度御猶予をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○多田政府委員 この問題につきましては、さらに慎重な部内検討が必要だと思います。もう少し時間がかかる、このように考えております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(多田欣二君) いま先生おっしゃいましたように、米軍と海上自衛隊が使用しているわけでございまして、米軍はいわゆるロラン局ということで使用いたしております。使用面積は専用面積といたしまして四百五十四万平方メートルでございます。それからまた、海上自衛隊は飛行場を含めまして飛行場の管理支援業務の部隊が駐とんをいたしておりますが、海上自衛隊が使用しております土地の面積は四百九十五万平方メートルということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 米軍関係について申し上げます。 米軍は、沖繩にございます第三海兵師団の部隊が北富士に参りまして、歩兵訓練でありますとか砲兵の訓練あるいは戦車による訓練というようなものを実施しているわけでございます。日数で申し上げますと、昭和五十三年は一般訓練といたしまして三十四日、実弾射撃訓練を八日間実施をしております。月別に申し上げますと……
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 米軍が使用いたしております火砲は、二百三ミリ以下のりゅう弾砲あるいは戦車砲等でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 五十三年の月別の実態、先ほど申し上げませんでしたが、米軍関係につきましては、六月、七月、八月、演習を行っておりません。九月に二千三百名ほど兵員が来ております。十月には六十名ほど来ておりますが、意識的に避けたかどうかは別といたしまして、夏期には米軍は来ておりません。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 先生御承知のように、私どもの行います事業につきましては、一応補助金のほかにそれぞれ地元負担という問題がございます。したがいまして、年度当初に市町村の財政状況等をにらみながらお互いに相談をし合って事業を決めていく、こういうシステムになっておりまして、閣議了解で目標としました金額まで行ってはおりませんけれども、これは地元の負担との関係等もございます。そういうことでひとつ御了解をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 特定防衛施設及び同関連市町村というのは、法律にもございますように特定防衛施設の設置とか運用というものが周辺地域の生活環境とか開発に及ぼす影響の程度とか範囲というものを考えまして、特に国が配慮する必要があるというような場合には指定をするというたてまえになっております。三沢飛行場は現在特定防衛施設でございますが、これの関連であります上北町につきましては、いままでそういう生活環境あるいは周辺の開発に及ぼす影響がさほどではないと…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 先生のお気持ちはよく承知しておりますけれども、私どもも全国の市町村の周辺の状況等は随時調査をいたしまして状況の変化に対応していくということで、先ほど上北町については申し上げたわけですが、現時点では、下北では、私どもとしては法の趣旨から申し上げてなかなか困難であろうというふうに申し上げておるわけでございます。 それからまた、いわゆる農耕阻害補償、それから漁業補償についていまお話がございましたけれども、農耕阻害補償につきまし…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 先生ただいまおっしゃいましたように、配備の変更に伴いまして、五十三年の八月に見直しの作業をいたしました。現在その資料をいろいろ整理をしている最中でございまして、ごく近々調査報告が出されるということになっております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 先ほど申し上げましたように、三沢飛行場と同時に、三沢のあの対地射爆撃場につきましても現在コンターの見直し作業をやっておりまして、これも近々結果が出るということでございます。その結果を見た上で検討をしたいということでございます。 なお、先生御承知のように、環境庁のいわゆる環境基準によりますと、当面の中間目標としては、現在のところ、WECPNL八十五のラインのところを住宅防音工事ということでやっておるわけでございますけれども…