多田欣二
会議録に記録された「多田欣二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会38 件・38%
- 内閣委員会31 件・31%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(多田欣二君) 沖繩におります陸上自衛隊が訓練場を持たない、そのために最低の訓練ができる程度の訓練場はぜひ持ちたい、これは私どもの希望でございます。 また一方、返還に際しまして、那覇空軍・海軍補助施設が——失礼いたしました。四十八年の第十四回の安保協議委員会だったと思いますが、移設を前提にして那覇空・海補助施設は返還をするということになっておりまして、返還後日本側に返すということでございまして、その日本側の使用、必ずしも自衛隊…
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(多田欣二君) 返還が具体化をいたしました時点におきまして、各種な条件を検討した上で決断を下したいと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 お答えをいたします。 先生いまおっしゃいましたように、跡地の利用計画につきましては、ごく近いうちに地元の利用計画案が大蔵省の方に提出をされる。それを受けて大蔵省の方で種々調整をされた上で、国有財産中央審議会の審議に付するということになるだろうと思います。この過程におきまして、先生おっしゃいますような南北道路の問題はしかるべく処置をされるのだろうというふうに私どもも理解いたしております。防衛庁の立場といたしましても、自衛隊…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 根津の訓練場は、従来、東京地区の部隊訓練場をあそこしか持っておりません。あそこで、大蔵省の普通財産であった時代に一時使用という形で、具体的に申し上げますと、自動車の訓練場でありますとか、高射隊の訓練場でございますとか、基本射撃場、それから一般訓練のための訓練場、こういう形で使用させていただいておりました。 昨年の十一月、国有財産中央審議会の御承認を得まして、正式にそこを約七十二ヘクタールでございますが、使わせていただくと…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 国有財産中央審議会の答申の中で、当該訓練場の一部を付近の住民の方の災害等があった場合の避難場あるいは物資の集積センターというような防災拠点として利用できるようにしなさいという答申がございます。私どももその意を受けまして、今後具体的な扱い方等につきましては、埼玉県当局とよく話し合っていきたい、このように考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 高射隊の関連用地の一部を取得する経費として八千五百八十万円でございますか、準備をしてございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 先ほど防衛局長が御説明をしましたように、西の方、京阪神の西の方が入っておる、したがって、その地域を中心にナイキ基地を選定したいということでございまして、そういう意味で申しますと、三田市というところは、われわれが検討をしている地域の中に入っております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 これは、その土地の地形等によって大変幅がございますけれども、一般論で申し上げますと、少ない場合には大体七十万平方メートル、それから多い場合には大体百万平方メートル、それくらいの幅に入るのではないかと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 一個隊の必要な地積ということで七十万ないし百万平米ということでございます。したがいまして、先ほど申し上げました近畿の西の方の地域にそれを一つ取得したい、こういうことでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、七十万平米ないし百万平米の土地を一カ所取得したいということで、先ほど申し上げました京阪神の西側、三田市を含む一帯の地域、その地域の中で現在候補地を物色中、こういうことでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 現在は、いわゆる候補地を内部的に、事務的に詰めておる、こういう段階でございまして、こういう事務段階におきましては、通常複数の土地をまず見つける、それで、その土地それぞれにつきまして、いろいろなナイキの基地としての必要条件等がございますし、それから周辺の状況、その他いろいろ勘案すべき状況がございますので、そういうものを比較考量いたしまして一カ所にしぼる、しぼった段階で具体的に動き出す、こういう段取りになるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 基地問題と申しますのは、大変複雑でございまして、先生もいま御質問なさっているように、われわれが何か企図しているなということ、それがわかるだけである程度問題になる、非常にいろいろな面で周辺に御迷惑をかける、幾つかの土地について名前が出まして、それぞれ地元には大変御迷惑をかけた、しかし結果的には、私どもは、幾つかの候補地の中から一つを選びまして、具体的に取得交渉をするのは一つでございますから、同時並行的に何カ所もやって、まず…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○多田政府委員 まず私、前段の方だけ御答弁申し上げますが、予算でお願いしております滑走路等の工事でございますが、御承知のように、新田原の滑走路は昭和三十三年につくった滑走路でございます。その後二回ほど改修をやっておりますけれども、二十数年たちまして大改修を必要とする、こういうことで予算をお願いしておるわけでございます。その大改修の際に、将来、航空自衛隊に配備を予定されている飛行機の運航に耐えられるような厚さにしよう、こういうことでござい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○多田説明員 お答えをいたします。 第一点の北部訓練場におけるハリアパットの問題でございますが、先生、政府間で話し合ったのかというお話でございますが、そういう事実はございません。この問題につきましては、先生おっしゃいますように、県道にも非常に近いという問題がございますので、現在現地の局から米軍に対して移設を申し入れているという状況でございます。 次に、具志川市における石油タンクの問題でございますが、これは御承知のように那覇港湾にございま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○多田説明員 ハリアパットの件につきましては、現在局から申し入れているということでございまして、まだ話し合いはついていないというふうに聞いております。今後とも鋭意話し合いを続けるということでございます。 それから、具志川市の工事の件でございますが、これは当然消防法等による手続も必要でございまして、これらの点につきましては、さらに具志川市長さんと話し合いを続けていきたい。何とか御納得がいただけるのではないかとわれわれは期待をいたしておりま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○多田説明員 六月十八日に飛来したかどうかということは把握いたしておりません。私も実は、先ほど上原先生の質問時間中にこの新聞記事を急にいただきましたので詳細はよく存じませんが、私も専門家でございませんので、この写真のものがミサイルかどうかということはよくわかりませんけれども、新聞記者の照会に基づいて施設庁の広報調査室の者が、本来外務省でお答えいただくべき筋のものだと思いますが、ごく一般論として見解を申し上げたということだと承知いたしてお…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○多田説明員 六月十八日に飛来したかどうかということについては、一応米軍に照会をしてみたいと思います。今後の措置につきましては、外務省とも十分相談をしてみたいと考えております。
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○多田政府委員 公園に対する施設庁の考え方ということでございますが、施設庁は一応、防衛施設行政所管の役所でございまして、地元にそういう強い御要望もあり、あるいは建設省、大蔵省の中に国の公園という御計画もあるということでございますので、米軍の了承が得られるならば御協力をしたい、こういう考え方でございます。 先ほど建設省からもお話がございましたように、建設省及び大蔵省から、返還に対しての非公式な米軍の意向打診をしてもらいたいという御要請を、…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○多田政府委員 施設分科委員会の日本側の代表は防衛施設庁長官の玉木でございます。米側の代表は在日米軍司令部の第四部長をしておりますツルスデールという大佐でございます。この問で話し合われております。
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○多田政府委員 よく通称、多摩弾薬庫、弾薬庫と言われておりますが、あそこは弾薬庫ではございません。御承知のように、あそこは旧軍がいわゆる多摩火工製造所という形でつくりましたのを米軍が戦後、引き続き接収をいたしまして、実は弾薬庫として使用をしておりました。しかし弾薬庫としての使用は昭和四十二年に廃止をされております。その後は使用目的が変わりまして、在日米軍の軍人軍属、家族の福利厚生施設ということで使用をされているわけでございます。名称も多…