多田欣二
会議録に記録された「多田欣二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会38 件・38%
- 内閣委員会31 件・31%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) たまたまコピーをとりましたのは、いわゆる調整の段階で使用していたもののコピーを差し上げたものでございますが、その内容どおり正式に締結をされまして、印鑑を押されたものがございます。改めて印鑑を押されたもののコピーを提出いたします。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) 先生から御要求がありました時点で、私どもの手元にありましたのは、その判このないコピーしかございませんでした。これは先ほど申し上げたように、方面総監レベルで処理をした事案でございますので、後ほどその判このある正式のものを取り寄せたということでございます。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) 先ほど防衛局長からもお答えもいたしましたように、現在検討している段階でございまして、その検討の中には場所的にどこでやるという問題も含んでおります。したがいまして、現在手続的にすぐにできる東富士、北富士を利用する場合もあり得るかと思いますし、新たな現在そういう米軍が使えないような、あるいは米軍の演習場を地位協定上の手続を了した上で使うと、これは両様考えられるわけであります。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) これはイエスかノーかと言われればノーでございまして、現段階ですぐやるとすれば東か北の富士しかないと。しかし、手続さえすれば、日本全国北海道から沖繩に至るまで新たに場所が得られると、こういうことでございまして、現在、それはどこでやるかということも含めて将来検討をしていくと、こういうことでございます。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) これは従来、演習場と称しまして、これは演習場には先生御承知のように大演習場、中演習場あるいは小演習場というような区分もございますけれども、演習の規模にもよりますけれども、中演習場で間に合う場合もあるでしょうし、大演習場を使う場合もある、こういうことだと思います。これからの検討でございます。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) 基本的には三月の六日に御答弁した状態が変わっていないということでございます。現在もなお事務的に検討をしている、こういうことでございます。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) 予算の分科会でも申し上げましたように、五十五年度に用地取得費の一部を実は準備をしてございます。予算には繰り越しという問題もございますけれども、年度内に執行するのが本筋でございますので、その予算執行ができるような時期にできれば決めたい、こういうふうに考えております。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) 三田市と申しますのは、予算の分科会で私どもの方から発言をしたわけではないわけでございます。私どもが申し上げましたのは京阪神地区の西側ということでございまして、その地域に決めたいということを申し上げましたところが、御質問者の方で三田市は入っていない、だろうなという念押しがございましたので、それを受けて、私ども申し上げる京阪神の西側の地区の中には当然——三田市というのは神戸のすぐ近所というふうに理解をしておりますので…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) これは比較考量すべき事項はたくさんございます。これは分科会の段階でも申し上げたんですが、われわれ事務的に基地を決める場合に、基地としてどういう性格のものかというのがまず第一番にございます。問題になっておりますのはナイキの基地でございます。そうしますと、一体何を守るべきかという問題から始まりまして、守るべきものはたとえば大阪、神戸、京都といったような大都市、あるいは工業地帯、港湾、こういうものが守られるべき対象でご…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) 三月の予算の分科会でも申し上げたわけでございますけれども、基地問題と申しますのは大変微妙でございまして、われわれが何事かを事務的に企図をしているということが漏れました場合には大変騒ぎになるという事例がたくさんございます。したがいまして、現時点で阪神地方の西側の広い地域の中で一カ所欲しいということ以上に、具体的に何町の、あるいは何市の何付近というような具体的な固有名詞を挙げるのは御勘弁をいただきたいと思っております…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) ただいま申し上げましたように、三田の一部でそういううわさが出ているというようなことは新聞その他で私どもよく承知はいたしております。しかし、先ほど来申し上げておりますように、私どもとしてはまだ一カ所に候補地をしぼり切った時点ではございませんし、正式に——まあ正式にと申しますか、地元と交渉を始めたわけでもございません。いま検討している固有名詞を具体的に何カ所か挙げるということは、これは現段階においては御勘弁をいただき…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) 三月の予算の分科会でも申し上げましたように、三田市を含む阪神地方の西側一帯の地域の中で欲しいということで検討をしておる、現在ではそれしか申し上げられません。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) 先ほど来、山下大臣のお話が出ておりますが、私の着任前でございますので、実は山下大臣にも確かめたわけでございますが、これは前の三田の市長さんが山下大臣と大変お親しい間柄にあって、昨年の四月ごろの話だそうですが、たまたま防衛庁に訪ねてこられた。その際に、当時大臣としては阪神地区のナイキの問題が頭にございましたので、大変雑談的に、どこかいいとこないか、あれば頼むよというようなお話はされたようでございますが、正式にお願い…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(多田欣二君) 山下元大臣の発言、軽率ではないかというお話でございますが、これは大臣としては、阪神地区の西側に高射隊を一個隊置きたいという御希望が頭の中にあり、たまたまそういう地域の親しい市長さんが訪ねてこられたと、どこかいいところないかなということを雑談的に言われたわけでございまして、別に三田市のどこを意図して具体的にお願いをされたわけではない、そういうことはあり得ることだというふうに私どもは考えております。 それから、学園都…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○多田政府委員 比与宇弾火薬庫の移転につきましては、浦郷の倉庫地区、米軍の施設でございますが、ここを共同使用して移転をするという当初の計画でございました。ところが、現地における調整の結果、いろいろ日米間の火薬取扱規則の差がございまして、結論的には比与宇弾火薬庫の移転先になり得ないということが判明をしまして現在に至っているわけでございます。その後、横須賀市の御希望もかねてございますし、私どもといたしましても、市の御要望にできるだけ沿いたい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○多田政府委員 この問題につきましては、一応市当局の御意向、あるいは跡地利用に関する市当局の御計画その他の関係もございましょうと思いますし、さらに吾妻倉庫地区に移すということでございますと、それに先立ちます施設の整備というような問題もございまして、現段階ではっきりいつごろということをちょっと申し上げかねる状況でございますが、鋭意市当局等とも御相談をしながら、できるだけ早い時期に実現するような方向で努力したい、このように考えております。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○多田政府委員 現在、比与宇弾薬庫の移転ということで吾妻地区の方に予算等の準備は実は五十五年度予算でもございません。そういう意味で、五十五年度中に地元の御了解が得られたということになりますと、五十六年度以降予算を獲得をして施設整備をしていく、施設整備が完成した時点で移るということで、なお若干の時間が要るのではないかというふうに思います。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(多田欣二君) 沖繩県内には、先生御承知のように、現在陸上自衛隊の第一混成団という部隊がございます。残念ながら、この混成団は訓練場を全く持っておりませんで、隊員の教育訓練に支障があるということでございましたので、この部隊に隣接をいたします米軍の那覇空軍・海軍補助施設の一部を地位協定の第二条四項(a)という規定に基づきまして共同使用することにしたものでございまして、面積的には約十万九千平米ぐらいでございます。本年の一月の三十一日…
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(多田欣二君) 先ほど申し上げましたように、この使用は地位協定に基づきます日米の共同使用でございます。したがいまして、現在米軍が提供施設として使っているわけでございまして、使っている間、自衛隊が共同使用する、こういう前提のものでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(多田欣二君) 従来沖繩県内でそのような訓練ができなかったと、面積が小そうございますから、班編成、昔で言います分隊以下の訓練程度はできるようになったと、そういう意味では自衛隊は便利になったということは言えるかもしれません。