多田欣二
会議録に記録された「多田欣二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会38 件・38%
- 内閣委員会31 件・31%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) いま先生がおっしゃいましたように、京阪神地区の西側の方に一高射隊を増設をしたいということで、現在、候補地を検討中でございます。現在まだ検討中の段階でございまして、具体的にどこということを決めたわけではございません。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) ただいま野田先生の御質問に対してお答えいたしましたように、現在具体的にどの場所に設置をするのが適当であるかどうかという候補地を物色中の段階でございまして、これは先日、八月でございますか、この委員会で御質問がございましたが、それ以後事務的な検討がなお続けられている、こういう状況でございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) 仰せのとおりでございまして、候補地が決まりました場合に、私どもは当然関係の地方自治体あるいは住民の方々等とお話し合いをいたしますし、また、土地の所有者等ともお話し合いをした上で土地の一部を購入するというような段取りになるわけでございまして、先ほど来申し上げておりますように、候補地がまだ事務的に検討中で決まっていない時点でございますので、予算には一切手をつけておりません。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) 先ほど来申し上げておりますように、私どもは現在事務的に候補地を物色中の段階でございまして、まだどの場所ということを具体的に決めたわけではございません。したがいまして、私どもは地元とそういう取得に関する折衝とか、あるいは関係の地方自治体と御協力をいただくかどうかという点についてのお話し合い、そういうことは一切始めておりません。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) ナイキの部隊でいわゆる京阪神地区を担当する部隊というのは、第四高射群という部隊がすでにできております。本部を岐阜に置きまして、岐阜、それから三重県の白山、滋賀県の饗庭野というところに発射台を置いておるわけでございますが、この部隊が防護をする対象地域というのは、まあ大体名古屋を中心とする——これは御承知のように、ナイキという部隊は主として要地防空でございます。いわゆる都市を守る、工場地帯を守る、あるいは人口密集地…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) 先ほど来申し上げておりますように、ナイキが防護をする対象は主として、たとえば都市、人口密集地、あるいは工場が密集をしている地域、あるいは重要な軍事施設と申しますか、そういったようなものでございます。ですからまあ、京都市なのか京都府なのかと言われると大変困るわけでございますが、われわれは当然京都市——市街地だけではなくてその周辺も含めまして、あるいは京都府の中にも舞鶴というような私どもの重要な施設もございます。そ…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) おっしゃるとおりでございます。さらに申し上げれば、たとえば和歌山寄りに工業地帯もたくさんございます。あるいは播磨に工業地帯もございます。そういうものも含めまして防護対象として考えております。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) これは、三月の予算の分科会で堀先生から御質問いただいたわけですが、私の方から三田ということを申し上げたわけではないわけでございます。私どもは終始一貫して、いわゆる京阪神地区、特に阪神地区の西側において物色中と申し上げたわけでございますが、それに対して堀先生が、三田は入っていないだろうなという御質問がございました。それに答えまして、いわゆる三田市は当然われわれが考えております阪神地区の西側の地域の最も神戸に近い場…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) 私どもが新たな基地を設置するというような場合には、当然これは基地を設置します場合にはいろいろ工事等が伴うわけです。大きな土木工事をやりましたり、環境の変更もございますので、そういう場合にも当然関係の地方自治体の御協力を受けなければならないわけでございます。それから、基地がそこで安定的に使用できるということも、かかって地元の皆様の理解と御協力によるわけでございますので、私どもが基地を設置します場合には、当然候補地…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(多田欣二君) 大臣のお答えにちょっと補足させていただきますが、基地を設置します場合に、当初からなかなか御理解をいただくというところは少のうございます。ただ、先ほど来私申し上げておりますように、基地を設置します場合には、当然地方自治体とも十分な話し合いをすると。話し合いの中で御理解をいただくという場合もたくさんございますので、手順だけは踏みたいというふうに考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第7号
○多田政府委員 まず比与宇の弾火薬庫でございますが、これはかねてから市側から返還の御要望が強くございまして、移転について検討していたところでございます。当初は米軍の浦郷倉庫地区というところに移転をしたいということで検討しておりましたが、日米間でいろいろ保安規則等の相違がございまして、ここはどうも移転先地になり得ないという状況になりました。その後、本年の三月、吾妻倉庫地区、海上自衛隊が共同使用することになりましたので、ここが候補地になり得…
第93回 衆議院 内閣委員会 第7号
○多田政府委員 米軍財産である建物を使用しております。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) この工事は和歌山市が実施をいたしております森林公園事業の一環といたしまして、森林公園に至る進入道路の拡幅及び森林公園内の幹線道路の工事を自衛隊法の百条に基づきまして、自衛隊が受託をするというものでございます。昭和三十四年度に和歌山県を通じまして和歌山市の方から自衛隊の方に話がございまして、いろいろ検討いたしました結果、その工事の規模、内容、立地条件等が、自衛隊の訓練の目的でありますとか、能力に適合するということ…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) 大変失礼いたしました昭和五十四年でございます。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) 第一期工事すでに終わりまして、精算が済んでおりますけれども、和歌山市側が負担した金額は四百九十七万一千円でございます。これは自衛隊が使いました燃料でございますとか、輸送費でございますとか、資材費その他でございます。これは正式に見積もりはいたしておりませんが、常識的に申し上げますと、一般の業者がやるとすれば、大体この六倍から八倍ぐらいの金額はかかるのではないかと思います。ただ、この自衛隊が実施をいたしましたのは道…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) 自衛隊がこういう土木工事を受託できるというのは、もともと自衛隊は施設部隊を持っておりますが、施設部隊の訓練上は、いわゆるブルドーザーの運転だとか、ダンプトラックの運転だとか、そういう個人の技量の練成という問題と、あるいは部隊として一体となって道路をつくるとか、いわゆる築城ですね、いわゆる陣地をつくるための土の切り盛りをやるというような訓練が必要なわけでございまして、これはなかなか自衛隊がそういう訓練の場所を持っ…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) この工事は、手続的に申し上げますと、訓令によりまして方面総監限りで実施をした小規模の工事でございます。したがいまして、方面司令官が認可をしてやったということでございますが、市側から提出をされております申請書がございます。それから市側との協定書もございます。これは先生のお手元にすでに渡っておると思いますが、申請書等が渡っておりませんでしたら後ほどお届けをいたします。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) これは機械類を使いますが、これは本当に純然たる人が出てという計算ではございません。人が一日働くという計算もございますけれども、たとえばブルドーザーが何時間動けば何人日という換算基準がございまして、そういう機械作業も含めて換算をいたしますと、一万二千六百十七人日、こういうことになっております。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) 先ほど申し上げましたように、常識的に申し上げますと、必要とした実費の六倍から八倍ぐらいだろうと思いますが、そういう計算を具体的にやっておりませんので、少し時間をかしていただきたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(多田欣二君) 本物は印鑑がございます。印鑑のあるものの写しを提出いたします。