多田欣二
会議録に記録された「多田欣二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会38 件・38%
- 内閣委員会31 件・31%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○多田政府委員 先生御承知のように安全保障条約、それに基づく地位協定に基づきまして米軍に対して施設、区域を提供しているわけでございますが、その提供施設というものは、いわゆる直接的な軍事施設と称するものには限っておらないわけでございます。軍隊がそこに駐留をし、訓練をし、戦力を維持するということのためには当然、軍人あるいは、それを支援する家族等に対して福利施設等のようなものを提供いたしまして、その士気を維持するということは大変重要なことでご…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○多田政府委員 私どもが承知している範囲で申し上げますと、五十三年度における一日の利用人員は約百八十名程度のように承知をいたしております。
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○多田政府委員 先ほど申し上げました使用実績につきましては、私ども自身がチェックする能力はございませんので、米軍から聞いた数字でございます。 それから、さらに熱意を持って交渉せよということでございますが、何分にも、やはり非公式の意向打診ということで一応の限界はございますが、私どもといたしましては、地元で強い御要望もあるということもよく承知をしておりますし、建設省、大蔵省の意向もございますので、さらに機会を見まして米軍と話し合いをしていき…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○多田政府委員 公式折衝と非公式打診との差と申しますと、公式折衝というものは正式に文書をやりとりしながら交渉していく、いわゆる交渉でございます。非公式意向打診ということになりますと、口頭でやりとりをする、こういう違いがございます。それから、おのずと迫力も違います。 現在、私どもといたしましては、先ほど建設省からもお答えございましたように、建設省さんからも大蔵省さんからも私どもに対しても非公式の形で非公式に打診をしてくれ、こういう御依頼で…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) 私は知事さんからそういう御意見を聞きまして、現地で現に那覇の防衛施設局長、県知事、米軍の司会官、三者間でどういう協議会をつくろうかという協議を現在やっております。ごく近いうちに第一回が開かれるのではないかということでございます。 私どもの承知しております限りでは、この協議会では、三者が腹蔵のない意見を交換し合って、現地レベルで解決できるような問題はてきぱきと現地で解決をしていこう、現地で解決できない問題等につい…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) 米軍は演習をするのが当然でございますけれども、ただいま先生がおっしゃいましたように、事故というものは絶対にあってはいけないというのが私どもの立場でございます。事故がありますたびに米軍にはいろいろの措置を申し入れ、措置をしてまいりましたけれども、なかなか事故が絶無にならない。私どもにとりましても大変遺憾でございますが、今後とも、私ども、できるだけ米軍とも連絡をとりまして、事故の絶滅を期して努力をしていきたいという…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) スカイダイビングクラブの会員が読谷の補助飛行場で降下訓練をしていました際に、操作を誤りまして読谷高校の校庭に降下をしたという事実が五月の二十六日にあったということはよく承知をいたしております。幸い被害等はなかったようでございますけれども、一歩誤れば重大な問題になるということもございますので、今後、このような事故を起こさないように、厳重に米軍に抗議をした次第でございます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) 読谷補助飛行場と申しますのは、人員降下及び物資投下をするための訓練場として使用されておるわけでございます。で、その訓練場の中で米軍がその管理権に基づきまして農民の耕作を認めておる。 耕作を認める条件は、これは、復帰前、米軍がいわゆるライセンスというのを発行いたしまして、これは米軍の基地である、しかし支障のない範囲で耕作を認める。ただし米軍が必要な場合にはいつでも出ていく。出ていくについて一切補償は要求をしない。…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) ただいまおっしゃいますように、演習通告というのは、従来は確かにそういう形で行われております。その他のたとえばキャンプ・ハンセン、シュワブ等でも、従来は同様でございます。しかし、最近、施設局と米軍との間で話し合いまして、若干の改善がたとえばキャンプ・ハンセン等では行われておるようでございます。先ほどお話が出ました現地協議会等が発足をいたしますれば、それらの問題も一つのテーマになるんではないかというふうに考えており…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) 読谷の補助飛行場は物資の投下訓練場でございます。本来ならば、その施設の中にはそういう耕作地のようなものがない方が望ましいわけでございます。そうすればそういう問題はないわけでございますが、復帰前のことでございますが、米軍としては沖繩県民の生活をできるだけ援助をしたいという気持ちから、支障のない範囲で耕作を認めるという措置をとったようでございます。ただし、投下訓練場でございますから、当然、そこに落下傘が落ちてくると…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) 成田の飛行場では、いわゆる全室防音という措置がとられております。全室防音と通称言っておりますが、一軒の家に対して最高五室だと思いましたが、それを防音装置するということで措置をされているというように承知しております。私どもが、嘉手納のみならず、全国で実施をしております住宅の防音装置と申しますのは、家族の人数にもよりますが、一世帯当たり一室あるいは二室ということで処置をしておりまして、そういう面では差異がございます…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(多田欣二君) 運輸省におきましても全室防音をいままで実施をしておりましたのは、五十三年度以前では、実施しておりましたのは成田だけでございます。その他の民間空港については、運輸省さんも五十三年度までは私どもと同じように一室ないし二室ということでやってまいりました。しかし、運輸省さんは、その他の民間空港につきましても、昭和五十四年度からいわゆる成田方式、全室でやっていこう、こういう姿勢でございます。 私どもも、望むらくはそうあり…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○多田政府委員 お答えを申し上げます。 先生先ほど例に挙げられました砲座の変更とか、もろもろの問題でございますが、従前もいろいろ事故がございまして、事故の原因を究明した結果、射場規則と申しますか、たとえば昨年数久田で戦車砲弾の事故がございましたが、その前には使用する弾種を変えるというような対策がとられた実例もございますし、それからあるいは戦車の機関鋭の事故がことし起こりましたけれども、その事故に関連をしましては、使用する射場を変えるとい…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○多田政府委員 嘉手納飛行場の砂辺地区につきましては、私ども実態をよく承知をいたしております。 御承知のように、滑走路の真正面でございまして、昨年十二月、私どもが騒音測定をした結果、嘉手納飛行場について騒音測定、騒音コンターというのを告示をいたしておりますけれども、その騒音コンターから申しますと、いわゆる生活環境整備法で言う第二種区域あるいは第三種区域というのに入る地域でございます。(瀬長委員「私が言っているのは根本局長から来ているかと…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○多田政府委員 防衛施設庁の方で調査をいたしております。その調査の結果に基づきまして昨年の十二月、第一種区域、第二種区域、第三種区域について、嘉手納の周辺につきましてはすでに告示をしております。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○多田政府委員 一応現在の基準で申し上げますと、第三種区域、これは飛行場の周辺で最もうるさい地域でございまして、現在WECPNL九十五以上の地域ということでございますが、これは地番で北谷村砂辺地区などはその相当の部分が第三種区域の中に入っております。これは現在の基準でいいますと積極的に緩衝地帯化するのが望ましい地域、こういうふうに言われております。それから第二種区域と申しますのは、WECPNLの九十以上の地域でございまして、ここは人がお…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○多田政府委員 私ども具体的な調査をいたしました結果、騒音コンターと言っておりますが、その騒音コンター図を作成いたしまして、県を通じまして関係の市町村とも、こういう指定をいたしたいということで協議をいたしました。その協議が調いましたので、これは官報に告示をしてございます。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○多田政府委員 この黙認耕作地と申しますのは、復帰前に米軍が市町村長に許可証を発行いたしまして、市町村長が具体的に住民を割り当てて耕作をさせた。条件としては米軍が必要な場合にはいっでも明け渡す、明け渡しの際には一切補償を請求しない、こういう条件でやったのが復帰後も……(瀬長委員「時間がないから。それを質問しているんじゃないのです。だれが地代を取っておるかという問題です。」と呼ぶ)現在、米軍と耕作者との直接の関係でございまして、実は私ども…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○多田政府委員 本来、正式に言えば他人の土地を耕作する場合には耕作料を払わなければいかぬ、こういう問題があるわけですが、黙認耕作地の場合にはそういう実態はございません。ただ、現在嘉手納で起こっている事件につきましては私どもも詳細承知をいたしておりまして、できるだけ農民の生活というものと、米軍は米軍で基地の管理、火災の防止その他の面で要求を出しておるわけでございまして、そういう両者の調和が図れるように両者の間に立って調整していきたいという…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○多田政府委員 お答えをいたします。 私どもの知っている範囲で申し上げますと、知事さんは昨年就任以来、使用条件の改定と申しますか、そういうことについて強い御要望をお持ちだということはよく承知をしております。最近に至りまして、知事さんは、いわゆる現地の県あるいは那覇防衛施設局、現地米軍、三者の間で演習場の使用をめぐるもろもろの問題についていろいろ協議をしたいという御要望をお持ちのようでございます。この点につきましては、現地の意向を把握した…