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自由党衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
  • 通商産業委員会6 件・6%
  • 図書館運営委員会2 件・2%
  • 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
自由党1952/02/06

13衆議院 経済安定委員会 第3号

○多田委員 外国人の財産取得に関する政令の改正によりまして、内国民待遇を與える外国人を指定することになるようでありますが、どの程度のものを内国民扱いにするか、こういうようなことについて具体的に御説明を願いたいと思います。

自由党1952/02/06

13衆議院 経済安定委員会 第3号

○多田委員 中立国の範囲ですが、この中立国の範囲はどの程度に限定して考えておりますか、この点について御答弁願いたいと思います。

自由党1952/02/06

13衆議院 経済安定委員会 第3号

○多田委員 平和条約第二十一条の朝鮮に関する待遇問題について、現在の朝鮮は御承知のような状態になついておりますが、この朝鮮に対して南鮮、北鮮との区別をつけて考えるか、あるいはそういつた区別なしに朝鮮全体を考えているか、その点について伺いたいと思います。

自由党1952/02/06

13衆議院 経済安定委員会 第3号

○多田委員 外国人に対して内国民待遇をする場合の差別待遇ですが、何か三つの条件があるように先日伺いましたが、具体的にどういつた場合にそういう制限を加えるのか、お話できたら、ひとつ御説明願います。

自由党1952/02/06

13衆議院 経済安定委員会 第3号

○多田委員 次に物価統制令と地代家賃統制令について御質問申し上げたい。物価統制令並びに地代家賃統制令をそのまま存続するということでありますが、特に地代、家賃につきましては、実情から相当かけ離れておるのではないかというような意見が相当あるようでありますし、むしろ存続せずにこの際廃止することが適当ではないかというようなこともいわれておりますが、地代家賃統制令をそのまま相当長期にわたつて存置しようという考え方であるか。あるいはまた暫定的な考え…

自由党1952/02/06

13衆議院 経済安定委員会 第3号

○多田委員 ある特定な品物だけについて物価の統制をしておるというようなことは、統制を解除した物資との間に均衡を失する場合が相当出ておるようであります。たとえば現在問題になつております澱粉と砂糖の問題、これは四月からかりに砂糖の統制が撤廃されるということになれば、澱粉業者はほとんど崩壊の危機に立つといつてもよいほどな状態になるようであります。こういつた例はほかにも相当あるようでありますが、物価統制令をこのまま相当長期にわたつて存続しようと…

自由党1952/01/22

13衆議院 図書館運営委員会 第1号

○多田委員 これは毎回の予算のときに問題になるのですが、図書購入費が非常に少な過ぎる。非常に努力をされまして、前年度に比較いたしますと約三百五十万円くらい増額になつておりますが、非常に図書購入費が少いということは、館長の言われました蔵書を相当程度持つという部面において、これを達成することがなかなかできないことになると思いますので、図書購入費をもつとふやすように、議長に勧告する場合にそういつた條件をつけられるようにひとつお願いしたいという…

自由党1952/01/22

13衆議院 図書館運営委員会 第1号

○多田委員 非常に骨を折られたようでありますが、たとえば今の話で、国内のある有力な出版業者が、五割程度では納本しないというようなことで、納本を拒否されているというような話、これは現在はあるいは納本されているかもわかりませんが、そういつたような話も聞いております。そういつた点はどうですか。

自由党1952/01/22

13衆議院 図書館運営委員会 第1号

○多田委員 その次に二千五百坪の敷地で二千万の予算のようでございますが、大体その程度で土地が購入できるという見通しでありますか。今の時勢から考えますと、坪一万、二万ではたして購入できるのかどうか、不安のように思いますが、その点については話合いをした上で予算を組んだのか、その点について……。

自由党1952/01/22

13衆議院 図書館運営委員会 第1号

○多田委員 いま一つこれは御質問というよりもお願いかもわかりませんが、今出版物を頂戴しましたけれども、労働省婦人少年局と共同でこの本が出されているようです。経済安定本部の経済資料などもそういう形をとつておられます。各行政府の支部図書館を動員して、各行政庁がいろいろ調査をされたもの、あるいは出されるものについて、図書館が一応参加するというような形をとりまして、双方の名でひとつ資料を議員に配付するというようなことをぜひお願いしておきたい。支…

自由党1952/01/22

13衆議院 図書館運営委員会 第1号

○多田委員 それに関連いたしまして、国会で議案を審議する場合、あるいは立案するような場合に、国内の、あるいは世界各国のあらゆる情報資料を必要とするということは、申し上げるまでもないことでございますが、そういつた機関が現在日本にはない。戦前におきましては、共同通信社に対して政府が相当補助して、情報機関としての役割を果さしておるというような状況でございましたし、政府自体も情報局を持つておりましたが、現在ではそういつた情報資料を的確迅速に集め…

自由党1951/11/27

12衆議院 経済安定委員会 第11号

○多田委員 石油の統制撤廃の問題でございますが、先ほど来の説明を聞きますと、たとえば揮発油については、有効需要に対して七五%程度の供給量があるというようなお話でございましたが、現実は一〇〇%近いものが動いておるという状態ではないかというように考えられます。たとえば自動車にしましても、ほとんどガソリンで走つておるというようなことから考えて、石油の統制撤廃を一日も早くすることが必要だと考えておりますが、大体いつごろから統制撤廃をしようという…

自由党1951/11/27

12衆議院 経済安定委員会 第11号

○多田委員 一——三の外貨の資金について非常に努力されておるというお話でございます。現在統制されておりますために、たとえば価格の統制でございますが、これは十二月からマル公を改正するという予定だと聞いております。マル公を引上げましても、なおかつ地域によりましては、日本に対する石油の供給が非常に困難だというようなことを聞いておるのであります。たとえばシェルにしましても、新価格を、もつてしてはトン当り一千円程度欠損するというような状態で、従つ…

自由党1951/11/27

12衆議院 経済安定委員会 第11号

○多田委員 シェルの見通しはどうですか。

自由党1951/11/27

12衆議院 経済安定委員会 第11号

○多田委員 どうも可能でないらしい。シェルの日本の駐在員が、シェル自体の国外に対する販売価格から考えて、改訂されるマル公をもつてしては、とうてい採算がとれないということで、日本に対する石油の輸出が非常に困難だというようなことを言つております。今の御説明だと、そう心配はないというようなお話ですが、これはそろばんの面でとうてい採算がとれないというような状態だと聞いておりますが、そういうことはないですか。

自由党1951/11/27

12衆議院 経済安定委員会 第11号

○多田委員 総合資金計画について御説明があつたのですが、この際産業資金計画の内容と、産業資金の融資の運用方針を御説明願いたいと思います。

自由党1951/11/27

12衆議院 経済安定委員会 第11号

○多田委員 御説明によりますと、設備資金が相当な額に達しておりますが、今の御説明のように、実際には設備資金が供給されていないのが現状だと思います。最近設備資金に対して抑制するというような、金融上の政策が伝えられておりますが、設備資金に対する抑制をどういうような形でやるのか、どういう考え方で設備資金を抑制しようとお考えになつておりまするか、その点について御答弁を承りたいと思います。

自由党1951/11/27

12衆議院 経済安定委員会 第11号

○多田委員 過剰投資とならないような考え方で設備資金を抑制され、しかもその具体的な方法として金融機関の自主的な判断によつてきめるということでありますが、実際問題となりますと、なかなかむつかしい問題になります。過剰投資かどうかという判定が非常に不明朗な点があるような問題も聞いております。政府自体がそういつたものに対して何か民主的な委員会をつくるなり、何なりして、一応設備資金に対する融資の具体的な取扱いをするようなことを、現在考えておられな…

自由党1951/11/27

12衆議院 経済安定委員会 第11号

○多田委員 過剰投資の問題に関連いたしまして、最近川崎製鉄が新しい工場施設をいたしたのでありますが、それに対して日銀総裁が二重投資だということで反対をされているというような新聞記事があつたのであります。二重投資というのは、一体どういうものを指して二重投資というのか、今お話のような過剰施設という問題とも関連があると思つておりますが、新聞に伝えられるところによりますと、現在国内において施設のある、しかも遊休施設のあるものを、新しい施設をつく…

自由党1951/11/27

12衆議院 経済安定委員会 第11号

○多田委員 国金体の経済からして適当でないというような御見解でございました。なるほど設備だけについて考えれば、ある程度補修すれば使える高炉があるということで、御説の通りだと思うのでありますが、日本の産業が今後発展するためには、どうしても企業の近代化ということが必要になつて来ると思うのであります。老廃したものを一時的に補修して使うよりも、この際新しい設備をして、将来の日本産業の発展のために資するという考え方をとるべきだと思うのでありますが…