多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○多田委員 全部をひつくるめた金額だというふうなお話でございますが、先ほど港湾局長から、港湾開発の三箇年計画で百五十二億と一応説明されました。港湾だけでも三箇年百五十二億、一箇年間五十億かかるということであれば、電源を開発するというような非常に厖大な開発計画を持たれたところでは、相当な金額が必要でなかろうかと思いまするけれども、これらを全部ひつくるめて十箇年間に一兆、一箇年に千億ですが、千億の金があれば、現在の特定地域の総合開発が可能だ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○多田委員 地方計画と政府計画がマツチしているかという点について、まだ突き合せが済んでいないというお話でありますが、特定地域を指定されます場合に、大体その地域の開発目標を一応目安としてきめられ、そうして指定されただろうと思うのでありまして、まだ地方計画と中央計画とがマツチしているかどうかということの検討が終つていないというお話は、ちよつと受取れないと思うのであります。これは計画自体を推進するための予算的な裏づけをはつきりさせるためにも、…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○多田委員 今の問題はこれ以上お伺いすることはやめて別の機会に伺うことにいたします。 特定地域を指定された理由として今いろいろお話がございしまた。各府県から出て来ました府県計画に基いて特定地域を指定されたと申されたと思いますが、現在特定地域以外に調査区域と申しますか、調査地域と申しますか、そういうものを指定されているようであります。特に調査地域として指定されたということは、どういうことを意味するのでありますか。あるいはまた調査地域の中で…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○多田委員 港湾局もそういう方面に目をつけてだんだんと計画を進められておるようで、非常にけつこうでございますが、ともかく日本では精油ということが大分やかましくなつております。原油はこのごろ大分活溌になつておりますが、港湾によつて大きな船型をつくりたいと思つてもなかなかできないというような状況であります。もちろん資金面から制約されておる事業者もありますが、そうでないものも、港湾の方面から制約されておるところもありますので、一層御努力されま…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○多田委員 先ほど来委員長あるいは志田君の質問に対する運輸大臣の答弁によりまして、国土総合開発と鉄道の建設という関係がどうもはつきりしないような感じがある。大臣は口では国土総合開発を優先的に考えて行きたいという気持で、鉄道関係の審議会でも計画を立てられたというようなお話でありますが、国土総合開発と鉄道自体の計画と、その間には相当な考え方に違う点がおるじやないかというような感じがいたすのでありますが、実際問題といたしまして国土総合開発を優…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○多田委員 大体運輸省の考え方がわかつたのでありますが、そこで国土総合開発としまして鉄道の新線を建設しよう、鉄道の新線を建設しなければならないというような必要に迫られました場合に、現在の資金ではとうていこれを満足に充当することが困難だということは、はつきりしている問題ですが、先ほど大臣が言われましたように、鉄道建設に公共事業費を相当程度注入することがどうしても必要だとわれわれは考えておるのであります。国土総合開発を公共事業として推進しよ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○多田委員 この問題は、單に国土総合開発だけの問題でなしに、現在鉄道で一番困つている問題と申しますよりも、われわれが一番困つている問題は、都市計画に伴うところの鉄道の従来の既設線の変更あるいは駅の変更等が、全国的に相当あるようでありますが、これらの問題にしましても、現在の鉄道の経理状況ではなかなか進捗しない、というよりもせつかく都市計画ができ上りつつある各都市の一番大きながんになつておるようでございます。これらに対しても公共事業費を使う…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○多田委員 輸送関係の権威者である大臣が非常に心痛されている点、これは鉄道が戰時中ほとんど補給修理をしないで現在独立採算制に持つて行つたというところに、相当無理があると思うのでありますが、これはひとつ大臣の力をもつて、早急に何とか方途を講じていただきたいと思うのであります。 先ほどちよつと申し上げました都市計画の関係でございますが、ただいま大臣が言われましたように、鉄道自体の補修その他すら非常に困難だというような現在の独立会計にある鉄道…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○多田委員 ただいまの志田君の質問に関連してお尋ねいたしますが、今までいろいろお伺いしておりますと、もちろん私は行政機構については全然しろうとですし、行政官としての非常な体験を持つておられる長官が、いろいろ検討された結果、こういう方法がいいんだという結論に達したようでありますが、今までのお話をお伺いして、おりますと、重要政策は閣議できめられるのだということはあたりまえのことであつて、今までも重要な政策というものは全部閣議できめられておつ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○多田委員 私の立場として、これ以上いろいろこの席で申し上げることは差控えたいと思いますが、野田さんの考え方と私どもの考え方には、相当大きな隔たりがあるということは野田さん御承知の通りと思います。私どもこの問題についてさらに検討し、いろいろ御相談申し上げたいと思いますが、ひとつ長官の方でもいま一応、この問題について検討していただきたいということを、特に希望申し上げて質問を終ります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○多田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため私が委員長の職務を代行いたします。 本日はまず外資に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたし、政府より提案理由の説明を求めます。福田政府委員。 —————————————
第13回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○多田委員長代理 以上をもつて政府の提案理由の説明は終了いたしました。質疑は次会に行うことといたします。 —————————————
第13回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○多田委員長代理 次に国土総合開発計画に関する件を議題とし、まず政府より説明を求めます。今井田政府委員。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○多田委員長代理 事業者団体法等経済法令に関する件の調査は次会において行うことといたします。 この際お諮りいたします。委員細田榮藏君は去る三月二十五日委員を辞任せられ、二十七日再び委員に選任せれらましたので、細田榮藏君を再び事業者団体法等経済法令に関する小委員に選任いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議な」〕と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○多田委員長代理 御異議なければさようとりはからいます。 次会は公報をもつてお知らせをいたすことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十三分散会
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○多田委員長代理 承知いたしました。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○多田委員長代理 中崎敏君。なお中崎君に申し上げますが、先ほど御要求の大蔵大臣は外出中で出席できませんので、帰り次第出席を要求してございます。公益事業委員会の委員長は病気、他の委員は今旅行中で出席できません。公益事業委員会からは事務総長が出席しておりますから、御了承願います。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○多田委員長代理 横田君。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○多田委員長代理 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○多田委員長代理 速記を始めてください。