多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 うわさの根拠がないというお話ぶありますが、根拠のないうわさを基本にしたということになりますと、あなたがうわさをつくられたというようなことになるように、私どもは考えなければならないのでありますけれども、先ほど來のお話によりますと、うわさによつてこういううわさが出たのだ。この新聞にもあとで訂正されたそうでありますけれども、「水橋参議院議員からの話によると、」というようにはつきり報道してありますので、とにかくだれかがそういつた話を…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 どうもうわさはうわさであるという水かけ論で終るのでありますが、私どもこの報道が單にうわさであり、そして全逓の方々がこれに対して取消をされたという点に対しては了承するのであります。しかしとにかく國会の正式な委員会に、正式な証人として出頭されたあなた方の御意見として、單にうわさはうわさであるというような、非常に責任のない御答弁をされることに対しては、非常に遺憾に思うのであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第3号
○多田委員 ただいま政府委員から御説明のありました郵便料金の値上げについては、いろいろお聽きしたいこともあるのでありますが、大臣が出席されてからこの問題について討議していただきたいと思います。それで一應この案件につきましては後廻しにいたしまして、他の議案について御審議くださいますようお願いいたします。
第2回 衆議院 通信委員会 第3号
○多田委員 値上げの問題について二、三お伺いいたしたいと思います。ただいま成田さんからいろいろ御質問がありましたし、大臣からも御答弁がありましたが、一番問題になる点は、〇・八箇月分の手当を出すために、その財源をして通信料金の値上げをするという考え方が、一般國民に相当徹底しておりますので、こういう考え方によつて大衆に負担を加重させるということは、非常に大きな問題になると思いますし、今逓信大臣の御説明では、通信特別会計の総体的なにらみ合せか…
第2回 衆議院 通信委員会 第3号
○多田委員 逓信省が非常に御苦心されておる点については敬意を表します。昨年の七月に三倍に値上げになつたと申しましたのは、一昨年の七月のことを指しておるのでございます。昨年の七月に新物價体系によつて当然通信料金の値上げをしなければならなくなつたのを、値上げをしなかつたのだ、それであるから今度の値上げはやむを得ないのだというようなお話のようでありますが、昨年の六月、いわゆる千八百円ベースの基礎になつたものは、その当時の價格を基礎にしてこの賃…
第2回 衆議院 通信委員会 第3号
○多田委員 値上げをしなければならないという御説明は、御説明としてわかるのでありますが、なぜ二倍に値上げしなければならないかという、はつきりした理由と、二月に値上げをしなければならないというその時期の問題、それらの点に関連して、どうしても納得のいかない点があるのであります。なぜこういうことをしつこく申し上げるかというと、料金の値上げにしましても、あるいは税金の引上げにしましても、非常に一般に及ぼす影響が大きいのでありまして、これはもちろ…
第2回 衆議院 通信委員会 第3号
○多田委員 通信料金を三倍に値上げをした場合に、國民に及ぼす心理的な影響が非常に大きいという点でありますが、これは二倍にしましても、その及ぼす影響は三倍に値上げをした場合と大した差はないのではないかというように考えられるのであります。國の代表的な官業が値上げをするということが、経済界へ及ぼす影響は非常に強いものでありまして、この点についてなぜ二倍程度に値上げをしなければならないか。たとえば昨年四月に値上げをした当時の日銀券の発行高は一千…
第2回 衆議院 通信委員会 第3号
○多田委員 どうもこれ以上追究するのも何ですが、昨年の四月に郵便料金を改訂した際の基礎が、人件費において千二百円ベー穂物件費は昭和二十一年十月の物價を基礎にして組立てられたというお話でありますが、昨年の四月に郵便料金がきめられた際に、どういう理由で、非常に経済状態の違う、しかも物件費をつきましては、その前年の十月の物件費を基礎のしてきめられたかという点と、今度の二倍の値上げにつきまして、昨年の四月にきめられた價格の基礎になるべき経済状態…
第2回 衆議院 通信委員会 第3号
○多田委員 もう一言だけお願いしまして、あと次の委員会にしたいと思います。先ほど逓信大臣から、今度の値上げは、ずつと前から計画しておつたのであつて、その計画に基いて値上げをしたいのだというようなお話があつたのでありますが、逓信事業総体の計画と言いますか、この前の國会にも一應の数字は示されたのであります。しかしその後において、当然物價が変りましたし、経済状況も変つておりますから、逓信事業の具体的な年次計画、將來に対する計画はおもちであろう…
第2回 衆議院 商業委員会 第1号
○多田委員 ただいま向井さんからいろいろ御答弁がございましたが、非常にお苦しい御答弁で、これ以上追究するのはお氣の毒だと思いますが、しかし事は非常に重大な関係をもちますので、二、三お伺いしたいと思うのであります。 ただいまの向井さんのお話を通じて考えてみますと、そのときそのときによつて、非常に答弁の内容が変つてきておるのであります。最初は統制を撤廃すべからずというような考え方から御説明があつたのでありますが、その後におきまして、國会の決…
第2回 衆議院 商業委員会 第1号
○多田委員 これ以上この問題について追究はいたしませんが、國会の意思を十分尊重なさるということを、はつきり言われておりますが、先ほど國会から通知がなかつたということで、お逃げになつておりますけれども、しかしながら、これは先ほど申し上げましたように、國会として相当大きな問題として、取上げられておつたということは御承知だろうと思いますので、統制額を決定するまでに、それは今お話のように、いろいろやむを得ない点もあつたかもわかりませんけれども、…
第1回 衆議院 商業委員会 第22号
○多田委員 ただいま紹介議員の質問に対しまして片柳長官からいろいろ御説明がありました。なお岡野委員から詳細にお話がございましたので、私は簡単に二、三の点について御意見を申し上げるとともに、長官の御意向をお伺したい。お話の通り食糧管理法の建前上、主食という建前で配給されるものであれば、これは食糧營團を通じて配給しなければならないという建前をとられることは當然であろうと思うのであります。しかしながらただいま長官が言われましたように、營團に實…
第1回 衆議院 商業委員会 第22号
○多田委員 ただいま長官からお話でございますが、實際問題といたしますと、砂糖の實際の取扱いの部面につきましては、營團が何らの経験もなく、しかもほとんど少い設備をもつて配給するというような点につきましては、ただいま長官が申されました責任上相當な不安があるのではないかと私どもは考えておるのであります。報告にいたしましても、これは實際に砂糖の業者が昭和十五年来統制によつて完全に配給業務を執行した實績から見ましても、これらの報告の点についてもい…
第1回 衆議院 商業委員会 第21号
○多田委員 ただいま井上次官からいろいろお話がございまして、次官の御配慮並びに御意見は、お立場上ごもつともと思うのであります。しかしながら次官が今申されました点を要約いたしますと、最初に法的な関係で法的に責任を明らかにする必要がある。こういうお話でございますが、これはもちろん法的に配給の責任を明確にするということは、申し上げるまでもないことであります。しかしながら實際問題といたしまして、先ほど高橋委員からお話がありましたように、酒の配給…
第1回 衆議院 商業委員会 第21号
○多田委員 ただいま主要食糧であるから問題を起さないように扱つていきたいという建前のもとに食糧營團をして扱わせるという御意見でございましたが、最初に申されました関東並びに近畿各県の意見を聴いたところ、大部分食糧營團に扱わせることが賛成であるというような次官の御意見でございました。これは片柳食糧長官も関東の各県の経済部長の意見は全部食糧營團に扱わせることに賛成であると申されておりました。しかしながら私ども聴き、あるいは各県の経済部長に照会…
第1回 衆議院 商業委員会 第21号
○多田委員 井上次官の非常に御理解のある御意見、それから先ほどからの御意見ごもつともでございます。ただ言葉尻をつかまえて申し上げるわけでございませんが、業者よりも營團の方が対外的な信用がある。あるいは業者に扱わせることが一般消費者に非常な不安を与える点があるというような御意見でございましたが、今後中小商業者が日本の経済の中核體となつて、大いに活用することに非常に大きな期待をもつている際、業者に対する一般消費者の信用が非常に薄いという御見…
第1回 衆議院 通信委員会 第26号
○多田委員 ただにまの白井委員の質問に關連いたしましてお伺いしたいと思うのであります。中勞委がこの調停案にも示してあります通り、見方によつては不當に行政に關與せんとするものであり、官聽關係組合の要求としては、多少行き過ぎと考えられないこともないという前提のものに示された調停案であると思いますが、この特定局制度の問題について、中勞委が調停案を出すというその根據は、おそらくここに掲げてあるいろいろな理由によると思うのであります。その根本的な…
第1回 衆議院 通信委員会 第26号
○多田委員 よく了解いたしました。これに關連いたしまして、簡單に伺いたいのでありますが、先ほど逓信大臣から、特定局の制度について請負制度あるいは特別任用制度というものは非常に弊害が多い。しかも民主的でないという見解の表示があつたのであります。特定郵便局を從來の形のままで存置するということは、確かいこれはあるいは一部には弊害があるかもしれません。あるいは封建的であるという見方も起ると思いますが、しかしながら私どもの考えとしては、今日日本の…
第1回 衆議院 通信委員会 第23号
○多田委員 私は日本自由黨を代表いたしまして、本法案に贊成する者であります。本法案は逓信大臣の提案説明でも明らかにされたごとく、新憲法の精神に即することを基本方針とし、また郵便に關する基本法として、その業務運營の源泉となることは申すまでもないことでありまして、提案の趣旨竝びにその努力はこれを認めるものでありまするが、わが國が眞に民主國家、文化國家として再建されなければならないとき、本法案がはたしてよくその重大なる使命を果し得るや否や、い…
第1回 衆議院 通信委員会 第23号
○多田委員 これは政府に對する質問というより、委員長にお伺いいたしたいのでありますが、郵便法にいたしましても、ただいま審議されている法案にしましても、この法案の審議いかんが直接豫算に重大なる關係をもつてくると思うのであります。この前豫算の點につきまして御質問申し上げまして、逓信大臣から御囘答があつたのですが、今後この豫算に重大なる關係のある法案を審議する場合、豫算案が同時に國會に提案されている場合には、この豫算を並行して審議するとか、あ…