多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○多田委員 他の行政廳に対して應じさせる義務を負わせるだけの力で、何らかの措置を講じたいというお話でございますけれども、ここは一番大きな問題だろうと思うのであります。きのう以來いろいろ問題になつております通り、資材資金をこの企業廳が扱わないということが、非常に大きな問題になつておりますので、実際の運営の面に資材資金を扱うと同じような形の方法ができるのだという具体的なことを、はつきりお示し願えれば非常にいいのじやないかと思うのですが、ただ…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○多田委員 ただいま商工大臣のお説明がございまして、大体の輪郭はわかつてきたのでございますけれども、今お話の中小企業者の改善あるいは合理化に必要な資材をとつて中小企業廳が割当を行わせるという点と、地方商工局の留保分を拡充して、現地の実情に即して資材を確保する、そうして割当をさせるという点、あるいは金融の面について強力に促進する措置を講ずるというこれらの点が、この法案を見ますと、これを預つておるところの地方の商工局あるいはその他の商工省内…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○多田委員 その次に、今の問題とは別でございますが、國会におきまして地方の出先機関の整理が取上げられまして、他の委員会で大体の具体案がきめられ、われわれの手もとにも報告がされておるのであります。ところが國会の意思として地方の出先機関を整理するといううちに、今話題になつておりまする地方の商工局あるいは都道府縣の商工局の出張所が廃止する範囲にはいつておると思つておりますが、中小企業廳ができまして、その目的とするところの技術の面あるいは指導の…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○多田委員 現在の段階において、地方商工局あるいは出張所を廃止することができないという御意見でありまするけれども、地方廳が指導の一面を担当して、資材の面を商工局が担当していくということになりますと、実際の活動の部面にいろいろな支障が生じてくることがあり得ると思うのであります。現に地方廳と商工局の出張所との間に、中小企業廳の問題をめぐつていろいろの物議があるということを聞いておりますので、この問題はひとつ商工省としても十分お考えいただきま…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○多田委員 もう一つお伺いいたします。今まで論議されました点は、ほとんど生産事業の部面について論議が進められておりますけれども、中小企業廳ができました曉において、販賣の部面に対してどういうような方法を講ずべきであるかというような点についてお伺いいたします。
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号
○多田委員 今、三浦さんのお話の中に、法制局法案をつくるべく進行中であるというようなお話がございましたが、現在法制局法案をつくるべく進行中であるかどうか、もう一度お伺いしたいと思います。
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号
○多田委員 國立國会図書館法をつくる際に、この図書館は議員の立法のために資するあらゆる調査資料を集め、そして議員の立法の事務的処理までするという建前のもとに、國立國会図書館法が新しくできたものとわれわれは了承しておるのであります。しかもアメリカの使節團の話としまして、アメリカにおいては法制部はあるけれども、日本においては國立國会図書館がすべての議員の立法についての補助をするという建前のもとに、図書館をつくり上げたいという希望がありました…
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号
○多田委員 ただいま三浦さんからの御意見もございました。國会図書館と法制部と重複するような点がないし、かつ法制部の拡充が必要であるというような御意見でございましたけれども、國会図書館は議員の立法について資料を提供し、あるいはその法文化について事務的な処理をするというところまで行うという建前のもとにできていると考えるのであります。この点について、國会図書館だけで法制部がなければ議員の立法に支障を生ずるというような点があるかどうかはつきりし…
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号
○多田委員 よくわかりましたが、これにつきまして、法制部の併置の問題、さらに実際の図書館の運営問題について、法制の関係をどういうように考えになつておられるか、館長の御意見をお聽かせ願いたいと思います。
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号
○多田委員 館長の御意見同感でございます。私どもは、現在の日本の行政機構が非常に複雜であり、このことがあらゆる面に支障が生ずるという意味において、行政機構の改革を行わなければならないという考え方をもつております。そういつた考え方のもとに、おそらく國会自体として行政機構の改革も考えられておるだろうと思いますが、そういつた考え方のもとに立ち、國会自体がただいま館長からお話がありましたように、図書館の機能が議院の要求に應じて立法についての準備…
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第9号
○多田委員 先ほど申し忘れましたが、法制部がその立案されたものについて憲法との関係、あるいはその他について疑義があつた場合に、法制部としてそれを取上げるために必要であるという委員長の御意見でございましたが、これらの問題は、法制部をつくらなくとも両院法規委員会の事務局を置いて、そこにおいてそれらの問題を取扱うことが至当であろうと思いますが、いずれにしましても議院運営委員会においてこの問題が取上げられているという現在の段階におきましては、こ…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 土橋さんにお尋ねしますが、全逓新聞の使命はどういうものですか。
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 そうしますと全逓新聞の使命は、全逓の機関紙として全逓の活動方針、その他活動の状況を組合員に報道するということが使命であるように思いますが、ただいま問題になりました國会議員の買收の問題を特別に全逓新聞に取上げて、特にこの問題だけを切り離して一つの標題をつけて報道されたということは、先ほど來各証人の方々の御意見がまちまちであるのでありますけれども、要するにこの問題を通じて特定局の幹部が國会議員を買收したのであるということを信じ、…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 私のお伺いいたしたいのは、新聞に報道されたその内容よりも、この問題を特に標題を設けて特別に詳細に取扱つた、その意図についてお伺いいたしたいのであります。新聞の編集については私も経驗がありますので、新聞を編集する場合の編集者としての意図、そういつた考え方について全逓の委員長としてどのような考えで扱われておりますか。
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 その次にお尋ねいたしたいのであります。先ほど委員長の質問に対して土橋さんからお答えがありましたので、了承いたしたのでありますが、その前に林委員からの、特定局の廃止のために具体的にどういうような運動が行われたかという質問に対しまして、議員の自宅を訪問したという確証を握つておるというように、その際はつきり断定しておられるのでありますが、こういつた考え方で物事を処理していくというようなことでは、いろいろ間違いのもとになりますので、…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 確信されたという点は、これは主観の問題がありますが、私どものところにはこの問題について、書面は参りましたが、ほとんど話がなかつたということを私はつきりと申し上げたいと思います。 その次に先ほど國会議員の名誉を毀損する意図のもとにこの記事が取扱われたのではないというお話でございましたが最初に土橋さんがお話の際に、國会議員が買收されたものであるというような考えをもたれておつたということをはつきり言われておるのでありますが、その後…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 ただいまのはそれで了承いたしますが、その次に浜さんにお伺いいたしたのです。新聞に記事を報道した際に、事実と信じて報道したという点と、うわさはうわさとして報道する責任があるという話でありますが、全逓新聞の使命が、全毎の活動状況あるいは指導方針を一般に徹底させる、要するに全逓從業員の意思を代表するものであるという建前から、單にうわさはうわさとして報道するというような、非常に低い責任の考え方で取扱われたようにただいま聽いておるので…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 最後に宮原さんにお伺いいたします。先ほどそういううわさがあつたという、そのうわさによつて会議において回答されたというお話でありますが、そのうわさが水橋参議院議員から出たものでないというお話でございますけれども、このうわさはどこから出たのであるか、この点について……。
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 うわさはうわさであつて、種の出所ははつきり言われないというお話でありますが、しかしながら、このようなうわさが出たところがどこからそのうわさが聞かれたか、全然聞かれずにそういつたうわさを聞くというようなことはないと思いますので、だれから、いつ、どのような程度にうわさを聞いたか、その点についてはつきり御答弁を願います。
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○多田委員 こういううわさがあるという質問に対して、うわさとしてお答えしたということはよくわかるのでありますが、しかしながらあなたがそういううわさを是認して——要するに是認したというよりも、うわさを聞いておられて、そのうわさを会議の席上で話された以上は、そのうわさに対して相当やはり責任をもたれることが当然だろうと思うのであります。從つてそのうわさがどこから出たかということについても、おそらくだれにも聽かずに、單に自分でうわさをこしらえた…