多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 通信委員会 第15号
○多田委員 参考資料の提出を要求する。
第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○多田委員 議事進行について……。ただいま質疑が続けられておりますが、先べと逓信大臣からの提案理由の説明によりますと、この法案は現在の歪められた姿を改める必要があるので、近く改訂せられる給與水準、物價水準を考慮して提案せられたというように言われておりますし、この法案の骨子をなすものは通信事業の收支のバランスからきておるというように考えられますので、一應質疑を継続する前に、通信事業特別会計、この法案に関係のある予算の説明と、近く改訂せられ…
第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○多田委員 ただいまの予算に関連しまして、二、三お伺いしたいのですが、この予算は十五日から値上げが実施されるという前提のもとにできたものかどうか、この期日について先ほど御説明がなかつたのですが……。第二は、先ほど逓信大臣から、人員については一割五分圧縮して編成したという御説明がありましたが、これは逓信大臣の言われた通り、一割五分人員を圧縮して編成されておるかどうかという点と、いま一つは、ただいま提案になつておりますが、逓信省設置法案、こ…
第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○多田委員 予算について二、三お伺いしたいのですが、先ほど人員を四十一万二千人としたというお話でございましたが、この四十一万二千人の中には、取引高税の取扱いによつて相当人員が増加するということも見込まれておるのであろうと思いますが、この人員も含まれているかどうか、この点お伺いいたします。
第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○多田委員 そういたしますと、四十一万二千人の人員というものは、通信事業独自のものの人件費であつて、それ以外の人員はさらにあるということになると思うのですが、その人員はどの程度に見込まれておるか。
第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○多田委員 終戰当時の人員と現在の人員の率、もちろん終戰当時におきましては、戰爭遂行のための特別な要員があつたと思いますが、その要員を差引いた人員と、現在の人員との比較をお教え願いたい。
第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○多田委員 終戰時から比較しまして現在四万程度増員されておるというお話でございますが、実際第一線の現業の面ではほとんど終戰当時より増員されていない。むしろ終戰当時におきましては、女子の勤労に対して〇・八に見ております関係上、終戰当時の方が人員が非常に多かつたというような聞いておりますが、実際増員されたこれらの人たちがどの部面に増員されたか、その内容についてお伺いいたしたいと思います。
第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○多田委員 どうも人員の配置の状況から考えてみますと、実際に増員されたその人たちが、通信事業独自の実際の業務に携わる、いわゆる現業に携わるというよりは、事務的な増員が相当行われたのではないかというふうな感じがいたすのであります。実際問題といたしますと、終戰時におきましては本省においても六局であつたものが、終戰後においては営繕部を入れて十の局ができておる。その局が殖えるたびに、人員が相当程度増加されてきておるような点を考えてみますと、機構…
第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○多田委員 大臣から非常に懇切な御教示をいただきましたが、この機構の問題についてはあらためて御質問申し上げたいと思います。ただ現在の定員を殖やさずに、あの機構によつて事業が運営できる、要するに特別な事情のない限り運営ができるという自信があるかどうか、具体的に一つの例を申し上げますと、第一線の電話局におきましては、女子從業員が非常に不足しているというのが、いずれの局においても現状だろうと思うのであります。それは労働基準法のよる週休制、ある…
第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○多田委員 遞信大臣の非常に力強いお考えを伺いまして安心いたしました。ただ今電話交換手の問題が出ましたが、私の申し上げたのは実在人員を指して申し上げたのではないので、私は一つの相当大きな電話局の定員を指して申し上げて、その定員ではとうていやりきれない実情にあるという点で、実在人員が、あるいはでこぼこがあるかもしれませんが、この点は定員を指して申し上げたのであります。 次にお伺いいたしたいことは、私は現在労働協約によりまして、労働組合の、…
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第11号
○多田委員 図書館の今日までの経過について二、三館長にお伺いいたしたいと思います。実は開館式の際において、図書館の内部に何かポスターが書かれておつたというようなことが、どうも図書館の内部に不統一を思わせるような感じを與えておるのであります。これは結局するところ副館長の任命の問題がその原因をなしているのではないかというように、いろいろ言われておりますので、この際副館長の任命の経過について、館長から御説明いただきたいと思います。副館長の任命…
第2回 衆議院 図書館運営委員会 第11号
○多田委員 ただいま館長から、館長の立場においていろいろお話がありましたので、館長の立場において十分了解いたしますが、ただそのことによつて、図書館の内部にとかく対立に状況が生ずるというようなことがありますと、図書館の運営の面に非常な影響があるということと、あるいはいろいろな今日までの経過から考えて、図書館内部にそういつた対立のないように——これはわれわれ後輩から申し上げるまでもなく、館長において十分に円滑に運営できるとわれわれは信じてお…
第2回 両院 図書館運営委員会合同審査会 第1号
○多田勇君 これは上野の圖書館はこの豫算の中に含まれておりますか。
第2回 両院 図書館運営委員会合同審査会 第1号
○多田勇君 豫算の取扱い問題ですが、豫算をこの委員會において要求するということになると、圖書館の豫算についてはすでに審査濟みか、圖書館運營委員會においては審査濟みというような形になりまして、兩院の豫算委員會における審議の經過とは相當いろいろな點で以て困る問題が起りはしないかと思うのでありますが、これは一應要求する場合には、兩院の合同委員會において審議して、そうしてそれが正常なものとして要求することになるのか。或いは一應圖書館の館長が政府…
第2回 両院 図書館運営委員会合同審査会 第1号
○多田勇君 そういたしますと、この間の事情は分りましたが、この豫算案はこれによつて図書館を運營して行くためには、そういうものに足りるものではないということで、先程經理部長からのお話で分つておりまするけれども、併しながら大藏省と交渉の過程において、圖書館としてはどうしても必要だという經費が相當無理に削らされておるだろうと思うのであります。そこでこの削られた程度の豫算では不十分であるから、どうしても或る程度のものは増額して欲しいというような…
第2回 両院 図書館運営委員会合同審査会 第1号
○多田勇君 只今館長のお話で、立法部局が非常に手薄であるというお話で、我々もこの點は非常に遺憾に存じております。國會圖書館の主たる意味は議院の立法を補助するということが設立の根本精神であるにも拘わらず、立法部局の豫算に對して相當程度の削減が加えられておるという點については、これは委員會としても是非とも立法部局を強化するようなことにして行かなければならないと考えております。尚この問題につきまして、國會の法制部との關係、いわゆる國會法が近く…
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○多田委員 ただいまの請願に関連しまして、二、三お伺いしたいと思います。特定郵便局の問題につきましては、第一回の國会において、これは存置することが適当であるということで、われわれ委員会はまとまつたのでありますが、最近において特定郵便局の局長が退職をしたとかその他の場合において、局舎の回收をすることにきまつているというような問題が起つているやに聞いております。これは予算の面から見ても、逓信事業の運営の面から見ても、非常に大きな問題になる可…
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○多田委員 私どもは特定局の問題については、もう少しはつきりした線を引いていただくことがいいのではないか。單にその事業の運営の面というよりも、國が通信事業を運営するために、特定局という一つの制度を置いて、それによつて特定局を担当する部面の人たちの犠牲において、通信事業を運営していくことがいいというような單なる考え方で特定局の問題を取扱うということは、特定局の今後の面に非常な不安を與える問題であろうと思うのであります。そこで特定局の創設の…
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○多田委員 現在特定郵便局長から局舎の引上げを要求されているものがどの程度あるか、これに対してどういう処置をとられているか、それをお伺いいたします。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○多田委員 ちよつと関連して……。ただいま重井さんから、第一回の國会において、特定郵便局を原則としては撤廃するという建前において、諸般の事情から特定郵便局を存置するというように決議されたというお話がございましたが、私どもとしましては、原則として特定郵便局を存置する。そうして特定郵便局の欠点を是正していく、また特定郵便局のよいところをますます助長していくという建前において、特定郵便局制度について存置するという決議をしたはずであります。この…