多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○多田委員 どうもりくつになりますが、正式な議題になつておるというお話ですが、委員会は議長から付託された議案について審議するということが原則だと思う。正式の議題に供されるということは、どういうところから正式の議題になつておるか、この点をひとつ……。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○多田委員長代理 中村委員に申し上げますが、この問題は、一應各関係者から意見を聽取して、本委員会としての態度を最後に結論づけたい、かように考えております。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○多田委員長代理 ちよつと中村委員に申し上げますが、本問題は前回の委員会の決議によつて、この問題に関する各関係者の意見を聽取して、その上で委員会としての態度をきめるという前提のもとに、この委員会を開いておりますので……
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○多田委員長代理 組合側に対する御質疑はほかにありませんか。——御質疑がありませんければ、この程度で組合側の参考人の方の説明を打切りまして、次に本問題に関する政府当局の意見をお伺いしたいと思います。最初に法務調査意見長官兼子政府委員の本問題に関する意見を求めます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○多田委員長代理 ただいまの政府委員の意見について、何か御質疑がございましたら、御発言願います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○多田委員長代理 では次に商工省電氣通信機械局長の白崎政府委員の意見を求めます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○多田委員長代理 それでは午前中の委員会はこの程度で打切りまして、午後二時半から再開いたします。暫時休憩いたします。 午後一時二十五分休憩 ————◇————— 午後三時三分開議
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○多田委員 ただいま会社側の御意見をお伺いしたのでありますが、私どもといたしましては、さらに愼重に調査して、この問題に対する結論を見出したい、かように考えるのであります。しかし会社側の御意見も現在お聞きしている程度以上は、お伺いできないような感じがいたしますし、労働組合その他から資料の御提出を希望いたしておりますので、これらの資料が集まりまして、労働組合から提出されております請願書が正式に議題に供された後に、この問題に対する結論を出すこ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 質疑に入る前に政府に対して希望したいことがございます。御承知のように当委員会は毎週定期に二回ずつ開会いたしまして、日本再建のための基礎的になる問題について、熱心な討議が進められておるのでありまするが、その間政府の責任ある答弁が間々見られないことが多かつたのであります。そういつた事情が反映しまして、本日の委員会におきましても、委員の出席が非常に少いというような状態になつておるという点も、考えられるだろうと思うのであります。今日…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 ただいま議題になつておりまする資金計画について、二、三お伺いいたしたいと思うのであります。資金計画のうちで最も大きな役割を果しておるところの、米國の対日見返り資金の問題でございますが、これに関連いたしまして、貿易を振興するために、どのような方策をとりつつあるかという点について、二、三質問申し上げたいと思うのであります。 第一の問題は、経済安定本部の輸出計画を拜聽いたしますと、約六億の輸出を見込まれておるというお話でございます…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 ただいまの政務次官のお考えを、一日も早く実現されるよう希望してやまない次第でございます。 その次に政府の所見をお伺いいたしたい点は、今一番大きな問題になつておりまするクレームの問題でございますが、現在では、日本の貿易産業が自己の責任において輸出をいたしておるというような現状であつて、もし不良品としてその取引が成立しなかつた場合には、生産業者自体が非常なうき目を見るというような現状になつておるのであります。実際の例といたしまし…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 中川政務次官の御答弁は、私がお伺いしたいと思う点といささか違つておるのであります。日本の貿易生産業者に非常に不道徳な者が間間あつて、これらの者が日本の貿易産業を阻害するというようなお考えのようでありますけれども、現在つけられておるところのクレームの内容を見ましても、必ずしも生産業者が不道徳なために起つた問題のみであるとは言い得ないと思うのであります。從いましてこれは対外代弁機関が設けられれば、これらの問題も当然解決される問題…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 現在ドル圏以外の貿易については、まだ遅々として再開の緒につかないというようなうらみがあるのでありますが、ドル圏以外との貿易の正常化する時期、その見通しについてお話し願えましたら、御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 その次に資金計画について、二、三お伺いいたしたいと思います。復金が廃止になりました関係上、從來産業設備資金は、大体復金を目安にして融資を受けておつたのでありますが、二十四年度の資金計画を見ますと、ほとんど民間資本によつて産業設備資金をまかなうという考え方のようでありますけれども、現在のような金融の状境において、民間資本をもつて産業設備資金をまかなえるというはつきりした見通しがあるかどうか。これはもちろんそういう見通しのもとに…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 やや小さな具体的な問題になるのでありますが、公團の資金の問題について二、三お伺いいたしたいと思うのであります。公團は御承知のように、一部の公團を除いては、ほとんど三、四千円程度の資金をもつて運営されておるというのが現状であります。從つて公團を運営するためには、厖大な金融が裏づけにならなければ、不可能であるというような現状であるのでありますが、復金が廃止になりました関係上、現在公團自体がその運営について金融上非常な支障が生じ、…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 非常に御苦労なさつており点については感謝いたすのでありますが、特段の御考慮を拂われているという程度では、すでに治まらない時期に達しておると思うのであります。すでに新年度に入りまして一箇月を経過して、資金を持たないためにその運営の面で非常な支障を生じておる部面が非常にあるのであります。認証手形を利用する、あるいは認証手形による市中金融に頼るというようなお考えも、もちろん当然でありまするけれども、それよりももつと根本的に、公團の…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 市街地信用組合と協同組合法による信用組合とは、同じ性格のものであるというお考えだというお話でございますが、市街地信用組合は從來も業者以外の組合員が相当あるはずであります。從つて一般業者以外の組合員をも包含して、いわゆる零細な金融機関としての機能を、今日まで十二分に発揮して参つておるのであります。今度の中小企業等協同組合法によるところの信用組合制度は、たしかに組合員の相互扶助を目的としておる点においては、市街地信用組合と同じ性…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 実際の問題としてはあるいはお説の通りかもわかりませんが、中小企業等協同組合法の制定された目的は、あくまでも中小企業者の相互扶助ということが目的で制定されるはずであります。從つて中小企業者以外の者も組合員として包含することが、全面的に認められるというようなことになりますと、それは中小企業者の経済活動を活発にし、そうして中小企業者自体の相互扶助を目的とする法の精神に、相当抵触するのではないかというように考えられます。從つてこれを…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 議事進行について——金融問題、資金計画に対する質疑はこの程度で次会に延期されまして、為替レートの設定に対する政府の説明を聽取したいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○多田委員 待望の單一為替レートの設定を見ましたことは、日本の今後の貿易、日本の経済再建のために非常に喜ばしいことでありますが、当初予算案が提出されました当時、三百三十円を基本にして予算案が編成されておるのでありますが、予算案の成立後、わずかの期間に三百六十円というように円安なレートが決定されたという点について、政府としてはそういう見通しを持たれておつたのかどうか。それに対する政府の御見解を伺いたいと思います。