P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
  • 通商産業委員会6 件・6%
  • 図書館運営委員会2 件・2%
  • 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 認可制度をとつた方がいいという考え方から申し上げるのではないのでありまして、その点誤解のなすように願いたいと思います。 それから第十六條でございますが、第十六條の外國の会社が國内の会社の営業あるいは重要部分の引受けをするというような場合には、公正取引委員会の認可を得なければならないというふうに規定されておりますが、外國人の財産取得に関する政令におきましても、外國人が日本内地において営業権あるいはその他の物権を取得する場合には…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 外國の会社に対する制限が非常に強いような感じがするのでありますが、このために外資の導入を妨げるというようなおそれがないかどうか。これはむしろ外國人の財産取得に関する政令で、外國人からこういつた申請があつた場合には、その政令に基く認可を受けると同時に、その当事者が直接公正取引委員会に申請するのでなしに、政令に基く認可を與える際には、公正取引委員会の同意を得て認可をするという手続を省略するというような形にして、ぜひ一本にするとい…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 外國会社に対する制限が、別段國内会社に対する制限とかわらないというお話でございますが、第十六條の但書によりますと、國内の会社に対しては十五條の届出制を採用するけれども、外國の会社に対しては認可制をとるということで、國内の会社と外國の会社との関係について、幾分差があるような感じがするのでありますが、それが対外的に與える影響も考えなければならないと思いますので、むしろ外國人の財産取得に関する政令については、外國人の日本における財…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 本日はこの程度にして十二日に質疑を継続することとし、これにて散会せられんことを望みます。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 私的独占の禁止の改正法律案につきましては、提案理由の説明にもありましたように、外資の導入、証券消化の必要に應ずるため、同法に改正を加える必要が生じたという理由によつて、改正法案が提案されておりますので、それに関連いたしまして、さらに独禁法を相当大幅に緩和されたという点については、政府当局の御苦心の点についても深く敬意を表する点でございますが、二、三所見をお伺いいたしたい。同時にその他の問題について御質問申し上げたいと思います…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 ただいまの貿易の問題については、私の言葉が足りなかつた関係上、十分に御理解できなかつたと存じますが、これはあとで貿易の問題について一括して御質問申し上げたいと存じます。 五百万円以下の会社の合併の問題でありますが、改正案の十五條にもありますように、國内の会社が合併してはならない場合を規定してございますので、この禁止條項に該当しない会社については、別に公正取引委員会の認可を経なくても会社の合併ができるように、要するにこの法律の…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 会社合併の場合の小規模会社の合併についてお答え願いましたが、私の申し上げたいのは、総資産が五百万円を越える会社にあつても、その会社が合併しようとする場合、第十五條の制限規定に該当しない場合には、別に公正取引委員会の認可を得るという煩瑣な手続をとらなくても、公正取引委員会にその合併の事由を届け出るという程度でさしつかえないのではないか。公正取引委員会ではその届出によつて、その会社がはたして第十五條の制限事項に該当するかどうかと…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 中小企業を維持育成するという建前から、中小企業の組合の育成についても、十分の御配慮をお願いいたしたいと思います。 その次に独禁法の精神に即應して、物調法その他の統制規則も、いわゆる統制方式がその線に沿つて改善されて來たという傾向は多分にありますし、政府としてはおそらくそういう考え方で、あらゆる統制方式を改善して参つたと思うのでありますが、最近において、物調法を基準にした統制規則の中で、政府自体が民間の商社を販賣機関に指定する…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 それでわかりましたが、なお物調法の統制方式の中で、いわゆるオーダー・システムをとります関係上、自然的な集中生産方式がとられまして、そのための独占的な企業形態が生れるというようなことが、おそらく現われるのではないかと考えられるのであります。しかしこれは公正にして自由な競爭の結果生れるものであればさしつかえないと思うのでありますが、しかし現在行われておる、たとえば石けんにしましてもあるいは植物油、みそ、しようゆにいたしましても、…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 他の法律できめられておるものであれば、たとい不公正な競爭が行われた結果生れたものであつても、公正取引委員会としてはそれに対する監督なりあるいは取締りをすることができないかどうか、この点についてお尋ねいたします。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 ちよつとしつこいようなんですが、たとえば物調法に基く、物の需給調制規則によつて注文制がとられる。その注文制がとられること自体は物調法に基くものであるけれども、その注文制を取つたためにいろいろな不正な運動が行われ競爭が行われて、そうして小賣業者ができる。卸賣業者ができる。さらに生産業者ができる。その間にしかも公共の利益に反するような事態を伴つたところの不正な競爭が行われて、独占的な企業体が生れたというような場合があると仮定した…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 これは物調法に基くあらゆる物の統制方式が、注文制をとるために非常な弊害が生じて來ておる。これは消費者はもちろん非常な不便をこうむる。あるいは業者も非常な不便をこうむる。生産者も非常な打撃をこうむるというように、相当大きな問題を提供しておると思うのです。たとえば現在行われておるせつけんの注文にいたしましても、せつけんの生産業者が相当程度な犠牲を拂う。あるいは統制品であるせつけんの注文を獲得するために相当程度流したり、あるいは生…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 御教示非常にありがたいのでありますが、独禁法に牴触するかどうかという判定については、われわれも非常に困難だし、もちろん一般國民はおそらく独禁法の解釈、あるいは独禁法にそのことが牴触するかどうかということについては、わからないだろうと思うのであります。そこでただいまの注文制の問題については、そういつた方式をとることはある程度さしつかえないと思うのでありますが、そういつた方式をとるために起るような事態を防止することが、当然必要に…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 なるべく弊害の起らないように当局としてもお考えを願います。 なおそれに関連してでありますが、石油の販賣業者にしても、商工大臣が販賣業者を指定するということになつております。指定された販賣業者は、販賣業者の考え方によつて、他の小賣業者に石油を販賣することを拒否もできるというような、非常に独占的な形をとられておるように聞いておりますので、これらの点につきましてもお考え置き願いたいと思います。 その次に貿易関係について二、三お伺い…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 どうも結局は團体法が相当大きな障害をしておるということになりますが、いま一つは輸出業者が團体をつくつて結合した場合に、國内での取引に対する制限、そういつたものについては緩和することが相当困難な実情があるかと思うのであります。しかし貿易を振興させるためには外國に対して、要するに賣り先に対して最も有利な販賣方法をとるというようなことは、今後の日本貿易にも絶対的に必要になつて來るだろうと思うのでありますが、そういつた場合にもやはり…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 あまり長くなりますので最後にいま一つお伺いいたしておきたいのは、特許権の問題でありますが、國内の特許権の扱いについてはそれぞれ別の方法が考えられると思いますが、外國のパテントに対する契約については、相当程度の制限を加えられることがあると思うのです。たとえば價格の問題にしてもあるいは生産数量、販賣数量の制限にしても、ある程度制限を加えられた契約をせざるを余儀なくされるというようなものが、相当起つて來るだろうと思いますが、これら…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 経済安定委員会 第13号

○多田委員 私は独禁法の経済界に及ぼす影響について、あす安本長官並びに貿易長官に質問をしたいと思いますが、それを留保いたしまして、私のこの点に対する質疑はこれで打切ります。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員 ただいま議題になつております法案は、本日は提案理由の説明を聞く程度にして、質疑は次会に延期されんことを望みます。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員 小委員会を設けて調査するということについては、一つの方法として考えられる点でありますけれども、一應委員会で関係者の意見を聽取し、おそらく各党でもそれぞれの立場において調査しておることだろうと思いますので、ここでこの問題を取上げてあらためて小委員会をつくることが、はたして適当であるかどうかということは、相当考えなければならぬだろうと思います。そこで私どもとしましては、小委員会をつくらずに、私の方でもそれぞれの方面を調査しており…

民主自由党1949/05/06

5衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員 私が申し上げましたのは、要するにこの問題が正式な議題として供された問題でなしに、参考意見を聞くという程度で事情を聞かれたことだろうと思います。そこで正式な議題に供される一つの前提條件として、委員会として小委員会を設ける場合には、一つの國会法に基く小委員会をつくる以上は、やはり正式な議題に供されるという前提條件が必要になつて來ると思うのです。そこで正式に請願書が議題に供された後において、小委員会の問題を論議するということで、そ…