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自由党衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
  • 通商産業委員会6 件・6%
  • 図書館運営委員会2 件・2%
  • 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
民主自由党1949/11/19

6衆議院 図書館運営委員会 第3号

○多田委員 どうも図書館側と委員会側との連絡が緊密に行つていない、あるいは一部の委員の間には、緊密に行つているものもあるかもしれませんけれども、総体的に見て委員長との間の連絡すら緊密に行つていないという点については、私どもとしては相当大きく問題を取上げなければならないと思うのであります。予算の問題にいたしましても、委員会が相談を受け、委員会が積極的に働きかけることによつて、現在のような図書の購入費がわずか一〇%前後というような、図書館運…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 図書館運営委員会 第3号

○多田委員 ただいまの答弁でお伺いしたいのですが、どうも一般図書館ではそういつた人を使用してはいかぬ、国立国会図書館にに限つてさしつかえないというあちら側のご意見だそうでございますが、これはいつごろあちら側に相談され、どういう人に相談されて、どういうご意見であつたか、はつきりお伺いしたいと思います。 先ほど委員長に質問しました問題に関連して、館長からも政治経済研究所の漢籍を購入した点、あるいは委員長との連絡の点について、まだ館長からはつ…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 図書館運営委員会 第3号

○多田委員 最後に委員長にお願いしたいのでありますが、館長の御説明を聞いておりましても、私の質問したい点についてはつきりした、期待した御答弁を得られない。そこで図書館運営委員会で、いろいろ論議された点、あるいは決議された点等が、どのように図書館の運営の面に反映しておるかという点を、はつきり確めておきたいと思います。そこで次の委員会には、事務総長とそれから前の議長である松岡駒吉氏の両人に出席していただきまして、当時の責任の立場から、これら…

民主自由党1949/11/17

6衆議院 図書館運営委員会 第2号

○多田委員 ただいまの千賀さんの質問に関連して一応お伺いいたしたいのでありますが、国会図書館は一党一派に偏しないということが、最も重要な要件になつているのであります。ただいま問題になりました中共時代年表が、千賀さんの言われたようなうわさに上つているということから類推して、共産主義の一つの宣伝のような意図を持つて行われたというようなうわさがあるということで質問された。それに対しまして館長から今御説明をいただいたのでありますが、今の説明をお…

民主自由党1949/11/17

6衆議院 図書館運営委員会 第2号

○多田委員 そうしますと、支那の問題を検討するために、図書館の職員が研究する一つの資料にするという意図のもとに印刷されたものであるとすれば、別段こういつた主義主張は、思想活動が禁止されておるというような日本の現状ではありませんので、館外に持ち出すことはまかりならぬとか、あるいは極秘扱いをしろというような取扱い方をされたことは、どういう意図のもとにそういう取扱いをされたか。非常に私ども理解に苦しむのでありますが、その点につきまして御説明願…

民主自由党1949/11/17

6衆議院 図書館運営委員会 第2号

○多田委員 どうも館長の御説明をお伺いしますと、非常に了解に苦しむ点が多いのでありますが、今お話の通り、あるいは一部の一般の人がそれを読んだ場合には、誤解を招くおそれがあるというような点も、一応心配としては考えられる点だろうと思いますけれども、共産主義にしましても、資本主義にしましても、あるいは社会主義にしましても、少なくとも自由にわれわれはこれを思索し、検討することができるのであります。しかも国会図書館の使命とするところは、議院の立法…

民主自由党1949/11/17

6衆議院 図書館運営委員会 第2号

○多田委員 この問題は私どもももう少し検討してみたいと思いますので、この出版物を委員全部に御配付願いたいということと、なるべく近い日に委員会を開いていただくことをお願いして、きようは打切ります。

民主自由党1949/05/16

5衆議院 経済安定委員会 第17号

○多田委員 砂糖事情はなかなか困難なようでありますが、ただいまの問題に関連してこの際糖蜜類に対する統制價格を撤廃し、本問題解決の一方法として善処されんことを望みます。

民主自由党1949/05/16

5衆議院 経済安定委員会 第17号

○多田委員 本日の請願日程中第一ないし第一〇、第一二、第一四、第一七ないし第二三、第二六ないし第二八、第三二、第三三の各請願はいずれもその趣旨において至当と認められ、政府において適当にその措置を講ずべきであると思われますから、いずれも議院の会議に付して採択の上内閣に送付すべきものと議決し、残余の請願についてはさらに審議いたす必要がありますので、これを延期されんことを望みます。 なお、陳情書の取扱いについては委員長に一任されんことを望みま…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 経済安定委員会 第16号

○多田委員 本日付託になりました請願はそれぞれ非常に重要な問題でございますので、本日はこの程度にいたしまして、次の委員会で愼重に審議の上その態度を決定することにして、残余の日程はいずれも次会に延期されんことを望みます。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 経済安定委員会 第15号

○多田委員 ただいまの修正案の主なる点について、提案の理由を御説明申し上げます。第十五條の修正でございますが、第十五條には五百万以上の会社が合併する場合には、公正取引委員会の認可を受けなければならないということに規定されておりますが、第十五條の一項に合併に対する制限條項がありますので、五百万という線を切らないで、すべての会社が合併する場合には公正取引委員会に届出をして、あらためて認可を受けるような煩瑣な手続を省略して、届出制度をとりたい…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 経済安定委員会 第15号

○多田委員 私は民主自由党を代表いたしまして、修正部分を除いた原案並びに修正案に対して、賛成の意を表するものであります。 ただいま高田委員から反対の理由が述べられましたが、われわれは日本の産業をより発展せしめ、國際市場における活動をより活発にするために、独占禁止法の緩和を希望していたのでありますが、幸いに今回の改正案で独禁法が相当程度緩和されましたことについては、われわれとしては公正取引委員会並びに政府当局の御努力に対して、深く敬意を表…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 図書館運営委員会 第4号

○多田委員 この法律を單行法にすることは困難なのですか。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 図書館運営委員会 第4号

○多田委員 近く通商産業省が発足することになつておりますが、この図書館は……。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 皆さんに御相談したいのですが、それは見返り資金の使途について、最近新聞紙上に具体的な安本の考え方というものが発表になつておるのであります。これは安本の考え方がはたしてあの通りであるかどうか。それはわからないのでありますけれども、少くとも安本が見返り資金についての一つの計画を立てる場合には、本委員会に一應の話をするということになつておるはずなのであります。ところが安本からは何らこれに関する発言もございませんし、しかも新聞紙上に…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 見返り資金の運用について緊急質問をいたしたいと思います。去る二十八日の日本経済新聞に、米國対日見返資金の処分案ということで、安本案として報道されたものがありますが、それによりますと非常は具体的に詳細に報道されておりますが、見返り資金の処分については、相当愼重に取扱わなければならないと思いますし、なお当委員会としましても、見返り資金の処分については非常に関心を持ちまして、大体の処分案が内定した場合には、一應委員会の意向も聽取し…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 よく事情はわかりましたが、新聞にこのように具体的に報道されますと、非常に大きな影響を與えますので、今後こういつたことのないように十分御考慮願いたいと思います。 次にお伺いしたいのは、千七百五十億の見返り資金、これはその当時五億三千万ドルを基本にして、千七百五十億というものの数字が出たのでありますけれども、最近の新聞の報道によりますと、アメリカの議会に四億九千万ドル余が提案されておるようでございますが、この見返り資金はガリオア…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 きのう一部質問を保留してありますので、二、三お伺いいたしたいのであります。 最初に第二條のうち、競爭の範囲について「同一の需要者に同種又は類似の商品又は役務を供給すること」ということが示されておりますけれども、同一の需要者に対してこういつた行為をすることが競爭であるが、たとえば同一の販賣業者にこういつたことをした場合には、競爭に該当しないかどうか。この点をお伺いいたします。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 これは非常に便宜な解釈のようでございますが、誤解の生じないように訂正する必要があるのではないかと考えます。 次に第十四條の改正案ですが、十四條の改正案によりますと、会社の役員はその会社と國内において競爭関係にある他の会社の株式を、全然所有してはならないという非常に強い制限を加えてございますが、競爭関係にある他の会社の事業に対して圧力を加えない限度においては、株式の保有もある程度認めるべきじやないかというふうに考えますけれども…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 何か非常に強い制限のような感じがしますのでお聞きしたわけでございます。 次に第十五條ですが、これは先ほど來再三問題になつている点でございますが、この第三項に届出制度をとつておりまして、この法案の他の條項にも届出制度を規定されておりますが、届出をした場合に、その内容がこの法律に牴触するというような場合には、公正取引委員会がそれに対する処置をすることになるだろうと思います。届出をしていつそれに対してどのような事態が起るかわからな…