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自由党衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
  • 通商産業委員会6 件・6%
  • 図書館運営委員会2 件・2%
  • 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
民主自由党1949/12/15

7衆議院 図書館運営委員会 第1号

○多田委員 館長はこの問題について、館員に対して特別の処置をしていないというお話でございましたが、この問題の書籍の取扱いをしておつた、あるいはその書籍を貸したなりあるいは紛失したなりした館員が、他のポストに転ぜられたというような事実がないかどうか。

民主自由党1949/12/15

7衆議院 図書館運営委員会 第1号

○多田委員 まだ勤務をかえていないというお話でございますが、ある一定の期間を切つて、ポストをかえることに対する要求をしたというような話も、他から聞いております。その際に私ども非常に遺憾に思う点は、はたしてこの処置が、ただいま言われました図書館長の意思によつて出たものであるかどうか、あるいは当然これは図書館長の責任においてやられるべきものでございますので、私ども容喙すべきことではございませんけれども、その間に何かどうも一般に誤解を受けるよ…

民主自由党1949/12/15

7衆議院 図書館運営委員会 第1号

○多田委員 今渡部君はこの問題は非常に軽い單純な問題だというお説でありましたが、私どもはそうは考えない。要するにこの研究資料がプリントされ、出版されたということ自体は、国会図書館の仕事の一部でありまして、この問題については私ども追究するものではないのでありますが、この翻訳され、プリントされたものが、館長の考え方によつて外部に出すことを禁止したという点と、国会議員に配布することすら拒否しているといの点、これは国会図書館の性質からいつて、わ…

民主自由党1949/12/15

7衆議院 図書館運営委員会 第1号

○多田委員 昭和二十五年度の予算について、勧告文を付して議長に送するということは、委員会の職責でありますが。私どもにいま少しこの予算の問題、あるいは図書館の運営の問題について深く堀り下げて、委員として自身のある勧告文をつけて行かなけれでならないというような考えを、私自身は持つておりますので、いましばらく図書館の運営、あるいは予算の面について論議をする時間を與えていただきたい、かようにお願い申し上げます。

民主自由党1949/12/02

6衆議院 経済安定委員会 第10号

○多田委員 二、三お尋ねしたいと思います。最初にカン詰の統制が廃止になりまして、罐詰局で相当の手持ストックを持たれておつたようですが、この処分はどの程度にできておるか。あるいは損害ができずにできているか。損害ができるとすれば、どの程度の損害を見込まれているか。その点についてひとつ……。

民主自由党1949/12/02

6衆議院 経済安定委員会 第10号

○多田委員 カン詰の点はよくわかりましたが、現在公団が手持しております物資で、かりに食料品配給公団が廃止になりましたあかつきに、これらの処分についてカン詰同様の心配のある品物があるかどうか。先ほどお話のありました乳製品については、非常に価格が高いということと、相当出まわつておるような関係で、実際に配給しても引取りを拒否するものが相当あるというような話も聞いておりますが、現在公団で手持をされておる物資で、実際にこれらの物資を処分する上にカ…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 経済安定委員会 第10号

○多田委員 食料品配給公団は一般の他の公団と類を異にしまして、各種の商品を総合して扱つておる公団でありまして、しかも公団の運営の面では、各商品ごとにそれぞれ独立した形において、運営されておるという状態でございますが、実際今日まで運営した経験上からしまして、各種の商品を組合的に扱う公団組織がいいかどうか。商品別に単独の公団組織がいいかどうか。公団の構成について御見解をお伺いできれば仕合せだと思います。

民主自由党1949/12/02

6衆議院 経済安定委員会 第10号

○多田委員 いま一つ、ただいまお話がありましたように、政府の方針として食料品配給公団を廃止しようというような考えがあるようでございますが、この公団の廃止に対して公団側としての見解をお伺いしたい。

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 最初に配給公団の方に二、三お伺いいたしたいのですが、手元に配られました資料の一番最後の結論という欄を拝見いたしますと、油糧公団を食料品公団に統合する考え方には反対であるということが、いろいろな事例をあげて説明されておりますけれども、現在政府が考えておられるように、油糧公団と食料品配給公団の砂糖局を一緒にして、新しく公団をつくるということに対してどういうお考えであるか。油糧公団側のお考えをお伺いいたします。

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 ただいまの話で油脂の統制が砂糖よりも早く解除になるだろうというお見込みのようでございますが、大体年間有効需要が二十五万トンあればよろしいというような先ほどのお話でございましたけれども、現在国内でできますところの大豆あるいは菜種等の集荷が思うように行つていないということと、いま一つは農家に対する製油の還元というような方法もとつておられるようでありますが、大体現在の見通しでは、油糧公団に入る国内の油糧の数量に比較しまして、油糧公…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 公団の収買しない油の数字が相当多量に上るだろうというような見通しを、私どもは持つておるわけであります。先般北海道へ参りまして、函館の経済調査庁で調査した結果を聞いたのでありますが、相当厖大な数字がわくのほかにあつたというようなこと、北海道の油脂の需給から見まして、相当大きなパーセンテージを占めているというような事実もございましたので、ある程度輸入がふえれば統制を撤廃はしてもいいのじやないかというような考え方を持つておりますが…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 その次は公団の経理の問題についてお伺いいたしたいのですが、先ほど食糧庁の矢野部長さん、あるいは公団側の御意見で、公団が黒字で、たとえばまたこの資料に基きましても、公団が解散する場合には黒字になる見通しがあるというお話でありますが、先ほど経済調査庁のお話をお伺いいたしますと、売掛金すら見合わないものが相当ある。あるいはまたその他の経理の面についても、原価計算ができないような勘定科目がとられておる関係上、経理についての信憑性がど…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 説明員の方に強く申し上げるのはどうも恐縮でございますが、公団経理あるいは公団の全面の運営の面にも非常に影響がありますし、今後公団組織を続けるかどうかというような点についても、相当問題になる点があると思うのでありますが、ただいまの経理の問題にいたしましても、私先般各地を歩いて参りましたが——これは別の用で歩いて参つたのでありますが、ちようど経済調査庁から、油糧公団が監査を受けるということで、各販売先から相当長い期間の、いついつ…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 農林省としては、矢野部長が言われるような趣旨でやられるのが当然だと思うのです。公団の経理ばかりではないと思いますけれども、公団の経理については会計検査院が検査をして、公団の経理が完全に行われたと言い、あるいは監査課をつくられていろいろ監査をされたということでありますけれども、実際会計検査院が検査され、あるいは監査課で二度も参り、監査あるいは指導をされたにもかかわらず、経済調査庁が調査した結果はいろいろな欠陥が認められるという…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 取扱い方が年額五百五十億円で、予算定員五百三十四名であるから仕事がやれないということはちよつと……。実際仕事がやり得ないということであれば、実際に必要な定員については増加できると思うのであります。現に他の公団では、最近において、あるいは本年度の予算において、相当程度定員を増加した公団もあるように聞いております。それを予算定員は予算定員として、実際の人員は予算定員をはるかに超過して使つておるというようなことは、早急に改めて行く…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 そうしますと、容器を回収する契約については、公団とこの二つの会社との間の契約であつて、一般的に公開した契約が行われていないことになりますか。

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 そうしますと、各支部ごとに全国に七つの会社があるようでございますが、これらの会社に運送あるいは保管の業務を扱わしておるように聞いておりますけれども、これらの会社との契約についてはおわかりになつておりませんか。

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 私のお伺いしたい点は、これらの会社に対して公団が独占的にこれらの業務を扱わせておるのか。公団の方針として競争入札でなく、これら特定の会社にこれらの業務を扱わしておるかどうかということを、お伺いしておるのです。

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 油が特定な品物であるから、経験もあり設備のある業者に扱わせるという説明は、私どもも十分わかるのでありますが、たとえばドラム・カンを保管するというような場合に、これらの七つの代行商社に公団が優先的に扱わせる。しかもこれらの代行商社は、全部自分でそれらのドラム・カンを保管するのでなしに、他の業者に保管をさしておいて、要するにさらに下請をさしておいて、そのさやをそれらの会社がとつておるというようなことを聞いております。ただいまのお…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 空カンじやなしに容器に入つておる油脂です。