多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○多田委員 建築関係でお伺いいたしたいのですが、国立国会図書館建築委員会法によりますと、「事務職員費、用合間費、旅費その他の費用等必要な経費については、国会の決議により、その必要と認められた金額を委員会の費用として充当されるものとする。」というように、建築についてのいろいろな準備、調査、設計等の費用は、国会の議決を経なければ使えないということに、はつきり規定されておるのでありますが、現在国会図書館におきまして、建築のためのいろいろな準備…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○多田委員 国会図書館の予算の中から、建築のための予算を充当するという考え方で進まれて来ておるようでありますが、この建築委員会法ができました趣旨は、図書館の運営のための経費と、新たに図書館を建築するための経費との問に、画然とした線を引くべきであるという建前から、特にこの法律の中に、予算についてほ国会の議決を必要とするということが明示されておるのだろうと思うのであります。特別にこの法律の中に、こういつた條項が示されておるということから考え…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○多田委員 予算的措置が、法律上、問題として取上けられるというお見込みがあるようなお話でございますが、少くとも法律の専門家であられる館長が、そういつた一つの不安を持ちながら、そういつた予算的な措置に同意を與えるということは、どうも常識上溝えられないことでございます。大蔵省は、こういつた違法的な措置と考えられるような予算的な措置をとることを、図書館側に要請したということでありますが、一体大蔵省のどういう立場の人、だれがこういうような要請を…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○多田委員 大蔵省が法律上当然計上しなければならない予算を認めないで、しかもそれらの事務に要する経費を、図書館の費用の中から出させることを認めておるということは、大蔵省の考え方が私どもには了解できないのであります。もつと深く掘り下げて、大蔵省自体の考え方を聞くために、大蔵省がら御出席を願わなければならないと思いますが、時間的な関係がございますので、そこまで掘り下げて行くことは避けます。しかし今館長が言われましたように、建築をするための準…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○多田委員 ただいまの館長の御説明だと、図書館の一般運営費から建築に対する準備の費用を出してもいいだろうというような御見解のようでありますが、そうしますと委員会法の第四條に特に事務の職員費あるいは用品費その他の経費は、国会の議決によつてその必要と認められた金額を委員会の費用として充当されるものとするという條文と照し合せまして非常に矛盾かあるのではないかというように考えられますが、この第四條が設けられたその趣盲について、館長はどういうよう…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○多田委員 非常に苦しい御答弁で、あまり追究するのは何ですが、財源がすなわち予算ではないのであつて、予算をつくる以上は、その金がどういうふうに、こういうような用途に使われるかということが基本で予算ができるはずであります。従つて図書館を建築するための準備、すなわち建築委員会の事務の費用として予算を充当する場合には、その内容を明示して、国会において議決を求めるべきでだと私どもは考えておるのであります。図書館の予算が何億円だから、その何億円の…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 二、三点お伺いしますが、この予算の中で書籍の購入費はどの程度ございますか。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 そうしますと、予算面では備品費の中からそれだけのものを支出するということになつておりますか。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 次に上野図書館の、図書館員養成所ですが、あの教育機関をやはり継続して持つておられるか、またあの教育機関をさらに充実させるというようなお考えがあるか。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 先ほどの御説明で、非常に御苦心されて予算をつくられたという点については敬意を表しますが、文献摘録をつくるために三十六万円を委託費に計上したということであります。予算では五十万円載つておりますが、この委託費の内容を概略御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 委託費が予算の面では五十万円になつておりますが、今のお話の三十六万円との差の十四万円はどういうところに使われるのですか。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 此の予算では前年に比べて書庫の新営費が五十万円削減されておるのでございますが、先般の委員会で、書籍の整理が非常に遅れておる。それは書庫の設備が不十分であるということが、大きな原因になつておるように聞いたのでありますが、せつかく購入し、あるいは納本された書籍が、未整理のまま積まれておるということであつては、図書館の機能を達することができませんが、この程度の——十分とまでは行かぬでしようけれども、この程度の設備費があれば、大体現…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 ぜひ書類の整理については、一段の御努力をお願いしたいと思います。 その次に先ほどお話がありましたが、書庫を参謀本部跡につくるということでありますが、それは新しい図書館を建設するための事業と関連を持つておるかどうか、その点について伺います。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 ただいまの建設委員会の関係の予算を見ていないのですが、これはどの程度考えておられるか、なお建設委員会がいつごろ組織され、どのような仕事をされているか、あるいは建設委員会は図書館と別個の事務局を設けるということに法律的にきまつているようでありますが、そういつた建設委員会の構成が、どの程度の形にできておるか、その点についてお伺いいたしたい。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 法律の第四條に、事務局を設置するという條項があつたように記憶しておるのでありますが、そうしますと当然予算を伴うということは必至の事実であります。立法当時そういつた考え方で事務局を設けるという法律ができ上つておうたとは考えられないのですが、その点事務局を改めてつくることも、当分の間はさしつかえないが、委員会がいつごろ構成されたかその点を伺いたい。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 図書館の経理が非常に窮屈な範囲に限られなければならないというような経済状態で、その中で建設に関する仕事もあわせて行うということは、非常な過重な負担になると思うのであります。建設委員会の事務局の経費について、それぞれの方面に交渉され、あるいは計画されたことがあるかどうか、その点について伺いたい。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 委員長にお尋ねしたいのですが、図書館の運営について二、三まだお伺いしたいことがあるわけで、予算と間接には関係ございますけれども面接には関係ございません。後ほどそういう質問の機会を與えていただけるかどうか、その点についてお許しがあれば、私の質問はこの程度で……。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 何かこの問題だけにこだわつて発言しているようで、非常に申訳ございませんが、私どもこの問題について図書館側にいろいろお尋ねしているというその真意は、図書館の運営を円満に、しかも明朗にやつていただきたいという考えが主でありまして、図別館の実務に対して妨害しようとか、あるいは非難を加えようとかいうような意思をもつて発言しているものでございませんので、その点十分御了承いただきましてざつくばらんにお答えいただきたい。これを最初に申し上…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 あまりしつこいようで申訳ないのですが、外部に三部ないし四部出たということは、館長の言われる通り私ども聞いているのでありますが、外部に出た当時はまだ館長から外部に出してはいかぬというような注意もなかつたということを聞いておりますし、外部に出た書類の一部が、直接図書館の監督といいますか、衆議院議長の手元に手渡されたというようなことも、私ども聞いているのであります。そういつた館長が外邦に出ることをさしとめる以前に、外部に書類が出た…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○多田委員 館長が館員の立場を非常に好意的に考えられておる点については、これ以上追求したくないのでありますが、衆議院議長の手元にこの書籍が配られた経緯については、衆議院議長から館長に対して、事務総長を通じて話があつたように聞いておりますから、その間の経緯については——だれに配付したものが衆議院議長の手元に届けられたかという点は、十分おわかりのことだろうと思います。 いま一つは、議長に届けられた——議長の手元にあるこの文書に取扱い注意とい…