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自由党衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
  • 通商産業委員会6 件・6%
  • 図書館運営委員会2 件・2%
  • 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 公団直接ですか。

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 そうしますとこれらの運送保管を業務としておる全国七つの会社に油を委託するよりも、公団が直接他の販売業者に委託をしておるということに了承してよろしゆうございますか。

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 それではいま一つお伺いしますが、公団の業務をなるべく円滑に運営することと、民間の機能を十二分に活用していただくために、油糧公団が行つておるような民間の商社に業務を代行させることは、非常に適切なことだと思うのでありますが、ただ問題になる点は、これらの業務を委託する場合に、とかくの問題を起すようなおそれのないような方法をとつていただかなければならぬと思いますけれども、油糧公団が今日まで代行商社を使つておられた経験からしまして、公…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 全般について代行会社に扱わした場合との利害得失でございますね。

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 ただいまの点ですが、日本容器、関西容器に対して一袋当り十七円五十銭で公団は経費を支拂つておられるようですが、十七円五十銭は妥当な価格であるか、あるいは十七円五十銭という金額がどこから出て来るか、その点についてお伺いできましたら……。

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 十七円五十銭の契約が妥当であるかどうか。具体的に申し上げますと十七円五十銭で麻袋の回収、修理、その他を日本容器並びに関西容器に公団が委託をしたという場合に、十七円五十銭の価格がマル公の中に織り込まれたものから計算をしまして、その範囲内でこの二つの会社に委託をしたというお話でございますが、実際にこれらの会社がどの程度の修繕に要する諸支拂いをしておつて、どの程度の利益が生れておるか。これらの点についてこの二つの会社から報告をとつ…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 非常に長い間いろいろありがとうございました。最後に公団側の見解をお伺いしたいのですが、先ほど経済調査庁から調査の結果についての中間的な報告がごさいましたので、その点については御承知のことと思いますが、この報告について、公団側では全面的にこの報告を認めるか。たとえば事業費から毎月一般経費に百万円程度流用しているということ、あるいは売掛金が三箇月ないし六箇月以上のずれがある、しかも帳簿上と実際の売先との見合いが完全でないものがあ…

民主自由党1949/11/30

6衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 内部留保と申し上げましたが、要するに未拂い勘定が六千八百万円あつた。しかもそのうち二千七百万円は運賃から差引かれるので、四千万円程度の未拂い勘定が残つている。この未拂い勘定の立て方は、経理の常識上当然未拂い勘定として立てるべきだという御意見でございましたが、もちろん未拂い勘定として立てるべきだということは十分承知しております。しかし実際の未拂額と見合つて、異常の厖大な数字が未拂い勘定として残されるということは、どうも経理上芳…

民主自由党1949/11/27

6衆議院 経済安定委員会 第6号

○多田委員 ただいま議題となつております外国為替及び外国貿易管理法案、並びに外国為替管理委員会設置法案に対し、民主自由党を代表して賛成の意見を申し上げます。 今日わが国の経済はいわゆるドツジ構想に基き、安定経済計画を推進いたしておりますが、安定の基盤に立つて日本経済の復興自立を実現させるためには、どうしても国内生産力を充実させ、外国貿易の発展振興にまつところがまことに大きいのであります。この意味から、今日まで、特に輸出優先の建前をとつて…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○多田委員長代理 次は通産委員前田正男君。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○多田委員長代理 次は通告によりまして通産委員の小金義照君。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○多田委員長代理 それでは次に大蔵委員北澤直吉君。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○多田委員長代理 ほかに御質疑はありませんか。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○多田委員長代理 本日はこの程度で散会いたします。なお明日は午前十時より開会いたします。 午後四時三十三分散会

民主自由党1949/11/19

6衆議院 図書館運営委員会 第3号

○多田委員 一昨日の委員会における、館長さんからの御説明を総合いたしますと、ただいまいただきました中国大事月表の出版については、その目的は過去五年ばかりの間に、中国に起つた事実の一覧表を持つていて、かつこれを今後の調査に活用するという点と、極秘扱いとしたことは、その内容が今日の国際情勢のもとにおいては、外部に出し得ないようなものが含まれておるということでありますが、そうしますと、この出版物は、再三館長が言われております通り、その盛られて…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 図書館運営委員会 第3号

○多田委員 そういたしますと、この印刷物をつくられたということは、今後の調査の資料にするということであつて、その事実であるかどうかということの認定については、責任を持ち得ないということであります。その盛られておる内容が、私まだ拝見しておりませんのでわかりませんが、一昨日の説明では、現在の国際情勢から外部にでることは芳しくないというようなご意見でございますが、どのような事実から、今日の国際情勢から外部に出ることが芳ばしくないという考え方が…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 図書館運営委員会 第3号

○多田委員 この出版物は、私どもの聞いておる範囲では、館長も加わつて出版するときに相談にあずかつたということでございますし、その内容についても、大体現在の国際情勢から、中国で発行されておる新聞が、どのような報道をするかということについては、館長も十分ご承知のことだと思うのであります。それを不用意にこういつた出版物をした。そしてその後内容を検討した結果、芳しくないということで、部外に極秘扱いにしたというようなことでございますが、そういたし…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 図書館運営委員会 第3号

○多田委員 そうしますと、館長の必要なるご注意によつて、外に出さずに内部的なものとして取扱いをされた。たまたま外部に三部搬出されたために問題となつたというようなご説明でございますが、そのほかに外部に取扱い注意のものを出したということは、これは内部的な問題であるますが、この出版について事務総長から直接の何かお話がなかつたかどうか。あるいはまた館長から委員長に対して、何かこの問題についてお話がなかつたかどうか。その点について館長並びに委員長…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 図書館運営委員会 第3号

○多田委員 ただいま館長は、何かのついでに事務館長からその出版物の話が出て、説明を求められたというお話でありますが、私どもの聞いておる範囲では、この問題について、わざわざ事務総長から話があつたというように聞いております。そこで話のあつた点、あるいはその取扱いについてはこれは別に取上げて、これ以上追求する問題ではないのでありますが、何かのついでに話があつたというようなことになりますと、実は職員も館長もご説明の中に、千賀委員の質問に対して、…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 図書館運営委員会 第3号

○多田委員 館長から意外なことを聞くというお言葉でございましたが、むしろこちらからそういうお言葉を館長に対して差上げたいと思うのであります。一昨日の委員会の速記録には、はつきりと二十四部だけつくつておつたこれが事実の実態でございますということを、はつきりとのべておられるのであります。実際問題からしますと、大体了解願えるだろうというお言葉でございますが、われわれの聞いておる範囲では、三百つくつたということを聞いておりますが、かりに百四十九…