多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 私はいま、大臣の答弁を要求したのです。三十一名の労働者がこれは殺されたにひとしいのです。そして、この労働災害の事故の究明がはっきりしない間に、山は閉山してしまっている。私、大臣が事こまかな災害の逐一を知っている必要はないと思うのです。しかし、事人命であり、三十一名という膨大な人間の、しかもその原因の究明が明らかになっていない、これについて答弁しないということについては、私はたいへん不満です。つまり、そういう政治姿勢が石炭産業…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 今度の災害の概況というのが出て、その原因は何か、六つの点をあげていて、そのうち四つは、これは原因でなさそうだ、そして最後の黒だと思われる二つ、つまり携帯用安全小型電話器云々という問題と一番黒と思われるのはハッパの問題なんです。これらの系統は明らかに会社の責任、それは先ほど政府側が述べたとおりです。 その点で、私は災害をほんとうに撲滅するという観点から一、二点申し上げたいのですが、たとえば保安法規、保安、安全に関する条項を資本…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 私はもう、会社に対しての責任があるということは答弁のとおりなんです。しかし、保安を監督する政府側にもその監督の責任があると思うのです。毎回事故を起こして、そしてその霊前では涙を流して、二度と繰り返さないと言いながら、毎年何十人、何百人を殺しているのです。今度の石狩炭鉱の場合でも、私の聞いたところによれば、何日か前に滝川の鉱山保安監督署から、この問題についてガスが多いという忠告をした、しかし、その結果どうなったか、それをどう追…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 第一次から第五次にわたる石炭合理化政策の中で、当然政府から金が出るわけですから、その場合の炭鉱労働者の賃金あるいはベースアップ、これをどういうふうにはじいてきましたか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 何百億、何千億という金を出す場合に、そのコストで一番大きな比重を占める賃金のベースアップその他を計算しなかったのでしょうか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 時間があと一、二分なんでたいへんあれだけれども、私があるところから聞いたのによれば、第一次答申のときには七%、それから第五次では一〇%以内というような目安があったという話も聞いているのですが、これはどうですか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 策定したわけではないと言うけれども、そういうことをやったことはないのかということを聞いているのです。そういうことを計算したことはないのか、または、そういう問題について資本家と話し合ったことはないのかどうか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 いま春闘で、労働者側が高い物価の中で賃上げをやっているわけですが、特に私は、大臣に一つお願いしたいことは、あの地下労働をやっている炭鉱労働者は、いつ首を切られるか、山がつぶれるかという不安におののいている。したがって、この炭鉱労働者に対して、もっと賃金を上げてやる、こういうような援助なり、あるいは配慮なり、アドバイスなりというものが必要だろうと思うのですが、どうですか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 私が冒頭で、石油の問題、これは十分資料が得られませんでしたが、あるいは石炭の問題を申し上げまして、一つは炭鉱労働者、産炭地の住民、こういう人たちの生活と権利、命を守るという問題、第二番目には、今日の日本のエネルギーを見ると、やはり外国依存であって、エネルギー問題をてこにして日本の経済がかなり外国依存になってきているという問題、これらの問題を考えてみて、やはり日本の経済を自主的に発展させなければならない、炭鉱労働者の命あるいは…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 昨年の十月二十四日ですか、運輸省が北海道の岩内線、既存の岩内線じゃなくて、新しく岩内線の着工認可をおろしたわけです。この岩内線は、明治の中期から地域住民が八十年にわたって願望してきた線であって、運輸省の着工認可がおりてから、住民が中心になって岩内町というところでは数百万の金をかけて盛大な起工式をやる、こういう喜びようであったわけです。ですから、関係住民の期待と関心、喜びというものを関係の皆さんも十分御理解願えると思うのです…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 確かに議事録を読みまして昨年そういう論議があったということは私も承知をいたしておりますが、変わり方があまりにも手のひらを返したような変わり方でして、大臣も言ったように列島改造、一応これは皆さんの国策ですね、その一環としてやられていることに了承して間違いございませんな。これは簡潔に……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 国鉄のいわゆるAB線はいま何本ありますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 これは着工認可が全部おりているのですか、それともこれからおりるというのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 そこで、新線建設の場合、その建設費、それから営業の赤字、これを地元の自治体あるいは任意の有志、個人、これに何らかの形で負担させているようなことがあるのかどうか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 それでは、赤字が予想されるような場合、その赤字の地元負担が予定されているようなケース、こういうものがあるかどうか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 それでは、現実に地元から赤字負担を申し出ておられるような新線計画、これはありますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 運輸省以外で公団その他はどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 関係町村が負担するというふうに総裁は言いましたけれども、そうですか。間違いありませんか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 昨年運輸省が国鉄再建計画案をつくったときに、赤字線を向こう五年間残すような場合に、国が二分の一、それから地方自治体が三分の一、それから国鉄六分の一負担云々という、こういう案があったわけですが、それはいまどうなっているか、それからいま一つは、そういう考え方を放棄したのかどうなのか、この二点について簡潔に……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 そうすると、総裁にちょっと伺いますが、岩内線を昨年十月に認可したのは、総裁が言っておられる、あいまいであるというけれども、関係市町村が負担をするということを前提にしてこの着工認可を与えたのですか。