多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 先ほどもう一つ言いましたボ夕山と鉱害について、会社に対してどういうことを御希望になるか、政府に対してはいろいろ話は出ていますが。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 炭労の里谷さんに二、三点。 組合の文書を見ますと、閉山についてもっと早く連絡してもらうとか、閉山の問題について十分話し合う機会をほしいというようないろいろな御意見があったようですが、通産省に対して、閉山の問題に対してどういうことを積極的に御期待になるか、これからもあると思いますが、それが一点です。 それから二点目。賃金というのは、本来労使の交渉その他で基本的にきまるものだというふうに私は思うのですが、先ほど一二%の云々という…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 終わります。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 大臣に申し上げたいのですが、御承知だと思いますが、私は、二十日前の三月七日の当委員会で、通産大臣はじめ政府側に対して、石狩炭鉱の災害を中心に質問を行ないました。その際、保安重視の立場から幾つかの提言も行なって、政府側からも何点かの点について積極的な回答もありました。ところが、その二日後の三月九日に、砂川炭鉱の登川の災害が起こって、五名の生命が奪われる、こういう悲惨な事故が起きたわけです。 ついでに、ここで大臣にひとつお耳に入…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 実は、ここに日本炭鉱労働組合の出した資料がございます。これはおそらく役所の資料と一致しているだろうと思っていますが、違ってもたいしたことはないと思います。これは、去る十二月十八日から一月十三日の約一カ月にわたって、炭労が、保安点検月間というのを設けて、全炭鉱にわたって下から保安の問題を点検して、それを集約をしたものです。 それによりますというと、十七支部からの報告で、延べ一千四十五件、一支部当たり平均六十件の違反事項、問題点…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 そこでちょっと質問を変えますが、今回の砂川炭鉱の事故の原因については、御報告によれば、目下進行中ということであり、先ほどの局長のお話によりますと、応力の解放から事故が起きたのではないかという話でありますが、その応力が起きる場合、いわゆる震源地というか、それは一体何でしょうか。そういう問題について論議されませんでしたでしょうか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 この山は、御承知のとおり、日本でただ一つの水力採炭をやっているところです。そして水力採炭は、石炭をとったあとの坑道は埋めないで、崩落その他によって自然に埋まってくる。しかし、ここは山鳴りがあるほど岩盤がかたくて、相当長期にわたり、また、大きな面積にわたって、いわば空洞ができていたということになるわけです。現地に入ったときに、「山鳴りが鳴っている間は安全だ」と言った保安監督官がおりましたということです。これは私が直接聞いたので…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 私は、ある科学者に聞きましたら、すでに十年前に、ソビエト、フランスで地震計をその炭鉱に配置して、ガス突出その他について有効な成果をあげておる。そしてその後数年して、これはポーランドだったと思いますが、そこでは山鳴りに対しても有効な効果をあげている。したがって、たとえば地震計を置くことですべてわかるわけではないけれども、有効な装置であるということは国際的にも言われておるそうです。砂川では数年前、一時ごく短期間置かれたことがある…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 問題はそこにあるのです。私は不可抗力というものが絶対にないということは言っていません。そのときの社会の進歩、科学の進歩の状況によって、やがてわかるであろう真理もわからないという時代があることは事実です。あるいはまた、とうてい予測し得ない原因でもって起こるということもあることは事実です。しかしながら、ほんとうに原因を究明しようとする科学的な態度とあわせて、いま一つ何よりも大事なことは、人命を尊重するということです。その場合に、…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 それができないから事故が起きているのです。会社につとめたりなにかした者はよくわかるはずです。会社につとめていて、胃袋をそこに預けておる。しかも、炭鉱は最も非近代的な請負業の残っているただ一つの山です。働かなかったならばあすの米が当たらない。無理してでも働くのです。この特徴をわからなければ、幾ら法律でそれがあったとしても、労働者は言えないし、私は災害は絶滅することはできないと思う。 したがって、いま大事なことは、いままでの経験…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○多田委員 大臣に伺いたいと思いますが、昨日、大臣は同僚の島田委員からこの審議会に出す資料の問題について質問を受けました。そのとき大臣は、資料をできるだけ早く出す方向で検討する、こういう回答をされたのです。ところが、昨夜おそくやったその会議の結果にもかかわらず、私のところにこの審議会に出された資料が回ってきたのは七時ちょっと前であります。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 私はほとんどこの中身を分析することもできないのです。これ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○多田委員 大臣がわびたからそれで済むという内容のものでは本来はないと思うのです。ということは、昨晩、島田委員が言ったように、実際こういう大事な問題、しかも農民が大挙して、北海道、九州から来ておられる。一刻も早くその結論をほしい、それを望んでおられる。私ども議員としても単に地域代表で言っているのではないのです。あとで申し上げますけれども、日本の農業、食料、日本の農民、これがいま重大な危機にさらされている、その立場から国会で慎重に審議する…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○多田委員 伺いたいのですが、大臣はこれで農民がやっていけるという確信がおありなんですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○多田委員 昨日も大臣はたいへんいわば希望を持たせるような発言をされておりました。いまもそうです。まだ余裕があるというような御発言です。(櫻内国務大臣「努力です」と呼ぶ) それでは伺いたいのですが、大蔵省と折衝されるときには、当然事務当局も含めて農林省側では試案があったはずであります。ただ話し合って、このくらいがいいだろうというので適当なところに線を引いたのではないと思います。どれくらいのものがあればいいというふうにお考えになって大蔵当…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○多田委員 五円台の数字であったということですか。とにかく確認しておきたいのです。五円台の数字であったということですね。 そこで、私の手元に、きのうもちょっとお見せしたのですが、ここに「日刊酪農乳業速報」というのがあるのです。これはかなり広範な酪農民の方々が読んでいる、酪農民の生活の実態、営農の実態を知らせているパンフレットです。北海道の天北の酪農地帯で牛が伸び、酪農家がどんどんふえてきた。そのことについてこういっています。「このように…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○多田委員 私の発言は、若干時間をオーバーしましたので、これで終わりたいと思うのですが、大臣、私が先ほど食糧の危機と言ったのは、大豆、飼料、小麦、これら主要な食品が、いま外国依存です。しかも、いまアメリカからは乳製品を含めて自由化の要求が非常に強くなってきておる。私は、いまの自民党の政府がいつまでこれにたえられるか、そう思っております。しかも、食糧以外のエネルギー一つ見てもそうでしょう。根幹になる、日本経済の動力になる産業のエネルギーま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○多田委員 私は、いま論議になっております加工原料乳の保証価格の引き上げ、これが非常に急務であるという問題について、主として大臣にお伺いしたいと思います。大臣がこの問題について答弁されたのは初めてだと思いますので、昼の質問と若干ダブる点がありますけれども、重ねてお伺いしたいと思います。 日本国民の主要なたん白源の一つである牛乳そしてまた乳製品、さらにまたそれを生産している酪農民、この日本の酪農業の将来の発展から見て、今回のこの保証価格を…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○多田委員 なかなかその額を先ほども各委員が追及してもおっしゃらないわけですが、従来の額というのが七十銭、八十銭、一円です。その結果、今日北海道をはじめとする酪農民の生活、営農がどうなっているのかということを考えれば、かなり大幅な引き上げをしなければ、これが酪農民を殺すことになるというように私ども考えております。そこで、この加工原料乳生産者補給金等暫定措置法によりますと、ここにはこう書いておりますね。「農林大臣は、物価その他の経済事情に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○多田委員 ここにはもう一度読みますと、「物価その他の経済事情に著しい変動が生じ」と、こうあるわけです。確かに算定のルールはあると思います。それはなければなりません。しかしながら、その基礎となる経済情勢の著しい変動、これはたとえば酪農民の月から見て、あのえさがかつてない膨大な騰貴をしております。物価も上がっています。しかも円・ドルの海外からのいろいろな圧力もある。そういう点からいって、これは著しい変動とひとつ見られませんか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○多田委員 いや、よろしいです。それでいま私の言った変動の問題について——違うというのですか。じゃ、簡単に説明してください。