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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 いまあなたがお話しになったように、この紛失の問題というのは、私はやはり国民から預かっておる財産、これの管理体制、これに一くふうも二くふうもしてみる必要がある。先ほど言ったように、中央郵便局のようなところでも管理体制が必ずしも十分でない。保管場所も非常にルーズな点がある。それから旭川で発送し札幌を通過して東京であけ、福岡へ行った。この間どこで失ったかわからない。そして郵袋は、たとえばすりかえられるということもある。一体その責任…

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 いまの回答を聞いておりまして、やはり取り扱った者の責任、ここがあなたからいま出たのだけれども、その取り扱い責任者が不明確でしょう。先ほど言ったように、札幌中央郵便局でも宿直者にやらしておるわけなんです。それから札幌では中継ぎだからこれはあけない、それで済む問題ではないですよ。確かにそういうシステムになっておる中でこれは生まれた問題でしょう。私ども常識からいえば、行くところところでやはり一通一通数えておるのではないか、特に金目…

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 それはまたあとでさらに聞きますが、そこで私は郵政監察局に伺いたいのですが、どこでこれが紛失したかわからない。札幌はともかく通っただけだ。これはあけてないのです。ところが札幌で、あなたも御承知だと思うけれども、この二日にわたって当夜宿直した人あるいは中勤の人、その他十六人が次長室に呼ばれて一人一人調べられておる。そこで伺いたいのは、こういう取り調べは、札幌だけじゃなくて関係する局全部でやっているのですか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 それでは札幌中央郵便局に、あなたはその犯罪の可能性があるというように見たわけですか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 それはどういう根拠ですか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 ちょっと、いま郵袋を開封したと言いましたね。

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 中継基地で、札幌には十二時間滞留したそうですね。そしてあなたの話でいえば蓋然性が強い——蓋然性と可能性はどうなのかということ、可能性と言ってもいいでしょうが、強いというふうにあなたは言っておられるわけです。 それでは伺いますが、先ほど言った郵袋が来て、それを管理する責任者、これは一体どういう態度をとったのですか、そのとき。どういう責任を管理者はとったのですか、十六人を調べているけれども。

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 いや、問題はこういうことです。管理者がそのときどういう態度をとったか。郵便局長だけじゃなくて、そのときの郵袋の何といいますか保管の責任者、現場の責任者、それはどういう態度をとったのですか、そのとき。

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 先ほど私が言いましたように、やはり私は、この管理体制とかそういうものが非常に大きな原因になっておると思うのです。 そこで私が伺いたいのは、十六人調べられて、さらにその中から六人がピックアップされて、つまりポリグラフにかかっておるわけです。ポリグラフというのは俗称うそ発見器、これにかけられておる。それで私が伺いたいのは、このうそ発見器というのは、郵政監察局の持ちものですか、それとも他から借りたものですか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 そうすると、その六人は、十六人の中でそれは最も容疑の深い者というふうにあなたは見ておられるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 それはおかしい話だ。つまりまだ犯人も確定しない、容疑者ともまだいえない、それをポリグラフのようなものにかけるというのは問題です。うそ発見器にかけるというときは、警察の場合でもよほどの容疑の濃厚な者、これに犯罪の事実を引き出すためにかけておるのです。ところが十六人のうちから六人をピックアップして、まだそれほどの容疑もない、またそういう確証もまだはっきりしないという者をうそ発見器にかけておる。これは私どもは、人権を無視したやり方…

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 いま大臣も、人権はやはり尊重していかなくちゃならない。これは現場の郵政監察局の第一部長も、第一に人権を尊重してやりたい、こう言った。ところが、このうそ発見器、ポリグラフにかけるということは、これは人権を尊重したといえない。この人たちは、みんな任意でやられたのですか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 私は、その中の一部の人に会いました。たとえば二十六歳のある青年がこれにかかっておる。初めは拒否しておるのです。ところが次長室に呼ばれて、犯人はわかっておるのだ、そして、かからないとおまえが疑われるよ、こう言うわけです。おまえも六分の一の容疑だ、こう言われておる。それでその人はとうとう受けておるのです。うそ発見器、ポリグラフにかかっておる。つまりこれは同じ部内でしょう。部内でそういうことを言われたときは、部外者の人と違って、そ…

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 いまの答弁の中できん然と受けた。きん然というのは日本語だったら喜んで受けるということです。喜んで受けた人は一人もいないですよ。そういうことばのあやでごまかしてはいかぬですよ。みんな渋々受けている。うそ発見器にきん然とかかるなんというそういう感覚だから、あなたにはこの問題が人権無視とは感ぜられない。 それから次長がそういうことを言ってないという、それは記録したわけでもないのだから、次長はそれを否定すれば幾らでも否定できるでしょ…

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 捜査中であることは重々知っております。問題はその捜査中における捜査のやり方の問題なんですよ。一歩下がって、あるいは中央郵便局から犯人が出るということもあり得るかもわからない。そういうことのないことを希望するけれども、問題は捜査のやり方なんだ。しかもこれは局外の人に警察がやるというのなら別ですよ。郵政局内でやるからこれがいろいろな意味で圧迫になるのです。しかもこういう内容でやっておる。ポリグラフを使うときには相当確実に、これは…

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 つくったことを守れば事故がない。額面はそのとおりです。ところが札幌中央郵便局の小包郵便課では三年前に保管手続の規定というものをつくったのです。ところが現場で聞いてみると、ほとんどこれが守られていない。だれが守らしていないのか。問題は責任者なんですよ。そういう規定をつくりながら、しかもそれを守らしてない。だから私が言っておるのは、額面やことばは聞いておればそのとおりだ。問題は、この法の精神にあるように一通一通の郵便物に責任を負…

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 それでは犯人がつかまっても問題の根本は少しも直らぬですよ。私は次の点を大臣に対して要請しておきたいのです。 第一には、確かに行ってみたら忙しいですよ。だから一つは人員をふやすことです。特に、国民の金を預かっているところで一円なくなったってこれは問題なんだから、その管理体制が徹底していないという一つの問題は、これは人員の問題です。この点をひとつ第一に考えてもらいたい。 第二番目、これは郵袋の授受ごとに発着を詳細に記録できる体制…

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 逓信委員会 第16号

○多田委員 最後にまた先ほどから繰り返しくどく言っておりますが、これだけの事故が起きておるのに、私の聞くところによれば、これはあまり捜査の妨害にならないようにというので、新聞でも何か発表なされないようであります。その是非はともかくとして、いずれにしてもこういう事故が現実に起きておる。そうして現場の労働者に聞けば、事故はもっとこまかいことはいろいろあるのだ、こういう話も聞いております。ですから私は、やはり先ほど言ったように、一通一通の書留…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○多田委員 通産大臣に伺いたいと思いますが、大臣はせんだっての四月六日のこの委員会で、多賀谷委員の質問に対して、その質問の内容というのは石炭の国有化、鉱区の統合、こういうような内容の質問だったと覚えておりますが、これに対して大臣がこういう表現を使っておられたのです。いままでの政策の破綻は事実である、かぶとを脱ぐ、こういう意味のことを言っております。意味というよりは、これはかなり正確なことばなのです。そういう回答をしておられたのですが、政…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○多田委員 私がノートにメモしておりますので、私は間違いない。こういう表現だと思うのです。(中曽根国務大臣「私は間違いないと思います」と呼ぶ)そしてあのときの大臣の発言は、そのあとに渡辺委員が言ったように、かなり困惑したようなそういう表現が随所に出ていたわけですね。したがって、いま私の申したのは、あとで速記録を見て、かぶとを脱ぐということばも入っていたし、それからまた政策の破綻、ここに私はアンダーラインを引いてあるのです。そういうことば…