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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 これをはっきりさせること、私は保留いたします。 しかし、いずれにしても通産省の中で、大臣が入ったかどうかは別として、五次答申をきめた審議会で、しかもその一番大事な体制小委員会の中でこういうランクづけが行なわれていた。このランクづけどおりのように閉山がいくかどうかは別問題です。この資料を見ると、そうでないのも一、二あるようです。しかし、少なくともこういうランクづけが行なわれたということは、それなりに根拠を持って、大夕張は、大体…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 そこで、私は時間がありませんので、大臣に、先ほど言った私どものこの閉山に反対する再建計画を立ててもらいたいという文書を、私はじかに大臣にお渡ししたわけですが、政府として、この四月の中旬の閉山発表以来、山を守る、石炭を守っていくという労働者、地域住民の期待にこたえてどういう措置をとられたのか、私は具体的に述べていただきたいと思う。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 きょう私は、通産のほかに自治省、開発庁、それから労働省に来てもらっております。私は開発庁の人にちょっと伺いたいのですが、先ほどもあなたに質問しました。政府は開発の問題について、過疎過密をなくするとか、あるいはまた片寄った開発をしない、こういうふうに言っておられるわけですね。その言たるやよしです。しかし、現実はそうじゃない。北海道はどうなんだ。これも再三言ってきていることですが、北海道は石炭と農業と水産と林業、これがいわば主と…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 この問題であまり追及してもしょうがないのですけれども、しかし、現実に石炭山はつぶれているのです。これはあなたの責任だと言っているのではありませんよ。農民の離農率は全国一です。過疎地帯の最も多いのは日本一です。漁民の離村率全国一。あなたがいま金を使っていると言われたが、一%と言われましたけれども、それだって、関連やいろいろなことを調べてみなければわからない。北海道東北開発公庫から出る金だって入れなくちゃならぬでしょう。問題は、…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 労働省の意見を聞かしてください。これは私は労働大臣に繰り返し話したのです。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 いま労働省、それから自治省のお話を伺ったのですが、主として閉山したあとの対策ですね。私はその面は否定しません、仕事の面としては。しかしながら私は、自治省としては、ほんとうにこの日本の大事な自治を守っていく、地域住民の幕らしを守っていく、あるいは自治体をほんとうに守っていくというならば、もっと積極的な姿勢がほしかった。つまり、自治大臣がほんとうに通産大臣と話し合う。それこそ閣議でやってもらう。通産大臣が言わなければやらないなん…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 この炭量調査とあわせて、私も二、三専門家に聞きましたけれども、鉱区調整その他をやれば、炭価ももう少し安くなるという話を聞いております。この前私も委員会で述べたことがあるのですが、そういう意味で、私はほんとうに石炭産業を立て直すというそのかまえがあるならば、正確な炭量調査を含めて鉱区の調整、それで企業がやっていけないというのだったら方法を考えましょう。そういうことをいま含めてやらないと、おそらく夕張について、みんな炭量がなくな…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 さっきから私の言っているのはそこなんです。つまりどうして閉山をとめられなかったのかということ。これはいつも、金は出す、最後の山の決着は労使にまかせる。しかし、こういうことばがある。閉山通告が出たときは山の最後なんだ、会社が閉山通告を出すときは、それなりの内外の準備を進めてきている。しかも、これは私の勘ぐりではないと思う。政府も中身は知っていると思う。そういう意味では、私はもう一度この閉山のやり方、あまりにもひどいやり方に強く…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 あの三池の大災害で、いまでも植物的人間といわれて、ただもう流動物をのどに入れるだけで生きている、そういう人が出ているのです。しかも、このとき三池でもほんとうの保安責任者の処分がやられていなかった、私は本来は刑事責任だと思う。なぜなら、日航機が墜落してごらんなさいな、一年、一年半でもってその原因を究明するでしょう。しかもその補償金は一千万以上ですよ。ところが炭鉱災害はどうでしょう。この間の三井の場合でもいまだに原因がはっきりし…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○多田委員 最後ですが、ものの順序はおっしゃるとおりです。ものの順序はおっしゃるとおりだけれども、このように災害が起きているのです。再開を命じたとたんに、二日後にまた火災が起きている。保安が入ったという。そうすると、保安監督者の数が少ないのでしょうか、少なければふやさなければならないでしょう。それともルーズだったんでしょうか。こういう点を厳密にやらないから、山の保安の火災や何かの原因がはっきりしない、ほかでは原因がわからないでは済まされ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 時間が四十分ほどで限られておりますので、一つは、いま北海道で進められている開発庁の開発事務所の統廃合の問題、もう一つは苫小牧東部開発、特に苫東工業港、これは八月着工という予定ですね、この問題について若干伺いたいと思います。 三月一日に私、地方行政委員会で大臣に例の北海道開発について伺ったのですが、そのとき大臣の御答弁の中で、この地域開発というものは地域住民あるいは地方自治体の納得のいくように進めなければいかぬ、こういうような…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 大臣、それはごらんになったんでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 まだそこまでは伺っておりませんので……。 これは私が聞いたのでは、四月末で二十四か五の市町村から来ているというように伺いましたが、その後さらにふえていますから、約三十前後の市町村からそういう反対決議が上がっているのではないか、こう推測されるわけです。特に今度の反対決議は、各市町村議会でも与野党一致した決議というのが一つの特徴になっているのです。 それから統合される事務所が、統合というのは普通賛成なんだけれども、そういう統合さ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 いま大臣から被害感を持たれるということだとか、それから、これからきめこまかにやられるというお話もありました。さらに今度の整理の根っこにある四十五年の閣議決定の合理化といいますか、そういうものがあるということも大臣言っているわけですが、実は四月三日の北海道議会でこういう質問を受けているわけです。道は住民サイドに立って計画を直ちにストップさせるべきだ、こういう議員の意見に対して道理事者側のほうから、事業所の統廃合はあくまでも地元…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 その中身もともにあわせて伺いたいと思うのですが、大臣はいまこれからきめこまかくとおっしゃられた。私はそれを期待したいわけですが、実は北海道ではこういうことをたびたび招いているのですよ。たとえば農林省の検査所の統廃合を今度はきめこまかべやると言ったら、さあ十勝あたりで雑穀の値上がりですぐ売りたい、ところが検査所が統廃合で遠くへ行っていますから、そこへ連絡するのには何キロも行かなければならない、電話ということで値上がりの時期を逸…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 ではちょっと具体的に伺いましょう。 今度の統廃合で、いままで江別――大臣、わかりましょうか、地名が。(江崎国務大臣「はい、わかります」と呼ぶ)江別、恵庭、あの自衛隊のたくさんいるところです。それから長沼、これは米どころですね。この三つにいままで河川の事業所があったのですが、今度これを恵庭に統合する。三角形の一つの恵庭に統合するということなんだが、恵庭に統合するという理由とそのメリットというのか、それはどういうふうに理解してお…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 いまの答えはあまり責任のない答えだ。というのは、五年間でやるといってもうすでにいろいろ正式文書を出して、そして江別では市長、市議会、農業団体、婦人団体、それから商工団体、文字どおり市をあげて反対運動をやっているのです、全部文書を出して。こういう混乱を実際は与えているのですよ。そういう発想は間違いだと思うし、それからいま一つは、北海道開発庁を持っているのは北海道ですよ。全国であれば、私は小さい事業所の統廃合について一々事務当局…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 そうしますと、昨年から始まって何カ所かでやっているのだけれども、こういう統廃合については実情に合わせて再検討の余地があるということですね。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 手直しはあるということを了承しておきます。 それで、この千歳の恵庭のことについてもう一つ伺いたいのですが、北海道開発審議会で私のいただいた文書で、東部工業開発の場合、沙流川と千歳川云々ということばがあります。そうすると、この恵庭に統廃合するということは、この千歳川水系をたとえば苫小牧東部に利用するというようなこと、これは開発庁の中でもかなりいろいろ話が出ているのですよ。そういう意図もあるのじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 決算委員会 第14号

○多田委員 地元の人に聞かれると言わないことが一つある、開発庁の言わないことが。三期計画との関係を言わないというのです。公式文書にはない。ところが北海道開発局から出した職員に対する部内の文書がある。「「事業所等の統合」に関する全体構想について(資料)」これを見ると、三期計画の重点施行云々ということを書いてある。だから私は今度の統廃合がただ重点施行だけではないと思いますよ。さっき大臣も言われたけれども、私どもは異論はあるけれども、定員法そ…