多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○多田委員 ぜひその調整もやっていただきたいと思うのですが、もう一つ、開発庁の職員がこの間全体構想に反対してストライキまで打っているのですよ。そして年々二百人くらいの人がやめる。私数日前聞いたところによると、四十歳台で退職を勧奨されている人もいるわけです。それで開発庁の職員の場合、私は、開発計画にはいろいろな批判はありますけれども、しかしここ二十年間、北海道をパイオニアにしていくということで、技術者を含めて苦労されてきた。北海道開発に一…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○多田委員 私もせんだって入って漁民の意見を聞きました。第一次の四十億か何かの補償の問題も道と話し合われております。非常に強い不満なんです。浜厚真のごときはいろいろ漁業の沿岸がつぶれてくるということでシシャモ、これは前に一度大臣にお話ししましたけれども、培養をやって、ようやくいまそれがそこの漁協の年生産額の半分を占めるまでになった。ところが、沙流川が今度東部開発に使われるということで、重大な恐慌を来たしておる。戸数にしては二十数戸です。…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○多田委員 そうすると、漁業権の問題が解決するまで着工しませんな。――実は公害がまた大問題になっているのです。非常に何かあらをさがすように思われるかもしれないけれども、そうじゃないのですよ。まさに公害は重大な問題になっている。いま言った沙流川のシシャモの問題も大問題ですが、共同火力発電がありましょう。ここの温排水で最近あの沿岸の主力のホッキ貝が、これも営々として育ててきたものです。これが、三分の一に減収してしまった。これは地元新聞の六月…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○多田委員 もう時間が来ましたが、環境基準についても、いま道のほうでは国よりも高い環境基準を設けておると自慢しているのだけれども、実際、たとえば一酸化炭素などは、あそこは王子その他がありましてたくさん出ているのだが、昭和四十六年に苫小牧保健所の調べたものが、すでに高いといわれる北海道の基準よりも高いのです。しかも弗素の検査は、私、研究者に聞いてみましたら、一月や二月では調べられない、二年はかかるだろうと言っている。この人はもう一年もやっ…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○多田委員 先行投資で取得した用地の面積は。――それではあとで調べてください。 これは約一万ヘクタール。しかもいまあなたが二百十八億と言ったけれども、その後、最初に買った農民が安かったと文句を言ってまた二十何億の謝礼金を払う、約三百億です。幾ら道が大きいからといっても、これだけのものを先行投資でやっておるのです。しかも、これは志布志湾とかむつ小川原と違います。志布志湾とかむつ小川原の場合は、文字どおりある意味では県が計画を立てる。ところ…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○多田委員 私の申し上げたいことは、第三セクターを通じて、いわば差し上げるといってもいいでしょう。金をもらうんだから差し上げるのじゃないけれども、北海道東北開発公庫からもねんごろな援助を第三セクターがもらう。私も調べてありますが、そうまでして大企業誘致の土地の先行取得、これは志布志でもやらなかった、むつ小川原でもやらなかった。北海道が模範だというのはここなんです。そうして法無視までやって、地方財政の困難を来たしながら、大工場誘致のための…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○多田委員 終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 大臣に冒頭伺いたいと思うのですが、二月に旭川局から札幌中央郵便局、それから東京、福岡にまたがって書留が紛失しているわけです。この問題について郵政省の管理体制、業務のあり方、それからいま一つは、この問題をめぐって労働者に対して、つまり関係する労働者に対して人権を無視した調査が行なわれている向きがある。この問題について伺いたいと思いますが、この事件について大臣は耳にしておられるでしょうか。——この問題について大臣が耳にしているか…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 実は私は五月四日に札幌中央郵便局長、それから北海道郵政監察局の第一部長に会って、この問題について若干話を伺ってきておるのですが、なお詳細についてひとつ担当者から、この事件の経過と、現在その原因がはっきりしているのかどうか、これについて説明していただきたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 そうすると、これはただ旭川−札幌というだけでなくて、東京、それから福岡はどうなんですか。これは調べているのですか。 それからいま一つは、札幌中央郵便局長に聞きましたら、何か本省の指定事件として全国的に調べているという話だったのですが、それはどうなのか。 それから、最近この種の事件があったかどうか、それも伺いたいと思うのです。
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 この事件はどうしてわかりましたか。つまり部内で発見したのか、それとも書留を受け取るべきいわばお客さんですね、そういう人からの通告でわかったのか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 つまり、部内で発見されたのではなくして、お客さんの通告によってこれだけの事件が発覚したということですね。 そこで伺いたいのは、原因が、どこでどうなくなったのかわからない。つまり二月段階でこれだけの事故があって、そうして今日三カ月たっている段階でいまだにこの原因がはっきりしないということは、私どもにとっては非常に不可解なことです。つまり、国民の財産を預かっておられる、そうして国民はそれを信頼して多額の金品を預ける。ところが部内…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 いまの説明のあったことを文字どおり受けとめますと、これだけのシステムを持ってやっているんだから、単に郵便はがき一枚を失ったんじゃなくて、どこで失ったのかわかるはずです。つまり、いまのオートメーションの機械でいえば、どういう原因で事故が起きたかはわからないけれども、どの部に事故が起きたということは一目でわかる。機械ではないからそうでないとしても、これだけのシステムを持っているものが、そしていまお話があったような一見厳密な送状や…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 そうすると、こういうことですね。郵袋は無証、有証を問わず総体として考えてその数を押えておくということですね。 そこで私は現場の労働者に聞いたのです。どういうふうになっているか。ところがきわめてずさんなんです。送り状が来る、一つ一つを数えているんじゃないのです。数えているところもあるでしょう。ともかく、かりに有証五十袋、無証五十袋トラックで送られてくる。そうすると、その送状がある。それを見て一々数えるんじゃないのです。数える場…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 それから、私はあまり郵政関係の内部事情は詳しくわかりませんけれども、わからないだけに現場へ行ってみたのです。先ほど言ったように、発着所はそういう状況です。局長に会いましたら、保管庫があるというのです。どこが保管庫だと聞いたら、その野積みに積んであるところにシャッターをおろせばそれが保管庫だ、こうなんですね。そこには何百という郵袋が、ともかく積んであるわけです、金のあるものもないものも。そしてさらに調べてみると、管理人がいる、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 そこで私伺いたいのは、今度の紛失の主要な責任は一体どこにあるのかということです。責任体制もあいまい、保管の場所もそういう状況。ついでに申し上げますと、その現場では労働者が数年前から、そういう貴重品を入れる保管箱をつくれという要求を組合側としても出しているが、一向に聞き入れなかった。今度この事件が起きて私行ったとき、局長はつくることにしました、こう言っているのです。労働組合でもそういう方向です。この間のストライキのとき混乱する…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 もう少し聞いてみましょう。郵便法の五十八条にこう書いてありますね。「書留の取扱においては、郵政省において、当該郵便物の引受から配達に至るまでの記録をし、若し、送達の途中において当該郵便物を亡失し、又はき損した場合には、差出の際差出人から郵政省に申出のあった損害要償額の全部又は一部を賠償する。」こうなっていますね。そこで、ここで記録をするということはどういう内容ですか、法の精神からいって。
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 私が伺っているのは、いま読んだ五十八条のところで、たとえば千円というごく少額の書留であっても、それを局の責任で失った場合には損害賠償しなければならないのですね。つまり一通一通にその責任を負っておるわけです。それが法の精神だろうと思う。だから損害賠償もしなければならない。いまあなたの説明によると郵袋引き継ぎのことを言われた。それも合理性は私は全部否定するわけではない。問題は、なくなっているということです。つまりほんとうに一通一…
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 三カ所でそれを開封して、なおかつわからなかったというのはどういうわけですか、これは。その郵袋を開いたのに。
第71回 衆議院 逓信委員会 第16号
○多田委員 そこで質問したいのですが、そうすると、先ほど東京で開いたと言いましたね。そのときはその送状のとおりきちんとあったのですか、書留が。