多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 それでは伺いますが、日本のエネルギー問題の特徴といいますか問題点というか、それをひとつ述べてください。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 それから、これに関係してですが、いま通産省を含めてエネルギー対策の問題は非常に大きく論議され、そしてまた、国際的にはカッコづきではあるが、エネルギー危機というようなことばが非常に大きく使われているわけなんです。この中で、いろいろエネルギー対策を行なっているはずでありますが、これについて、いま大臣が述べた日本のエネルギーがいまぶつかっている問題、つまり供給、需要、これらを含めて説明していただきたいと思います。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 私はもう少し詳しくということを述べているのですがね。それじゃあとにしましょう。 これは石油関係の方に伺いたいのですが、日本のエネルギーの供給、これの構成、それからエネルギー需要の伸び、部門別エネルギーの消費の割合、これらについてどなたかからひとつ……。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 需要の伸び……。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 私は石油関係の人に出てもらうように言っておいたのですが、出てませんか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 その需要の伸びの中で、昭和四十年から四十六年までの需要の推移とそれから主要国の部門別エネルギー消費、これをひとつ述べてください。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 私の通産省から入った資料によれば、いまあなたが言われたような伸び方なんです。それで、あなたはいま私の質問にまだ答えてませんけれども、この中で、この部門別エネルギーの消費を見ると、こうなんですね。日本の場合は工業がエネルギーの中で五九・二%占めているのです。それがアメリカでは三一・六%、イギリスが三七・七%、それからフランスでは四五・八%、西ドイツにおいても四二・〇%、つまりこの十年近くの間で、日本のエネルギーの伸びは他国に比…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 もう一つ聞きたいのですが、それではこれからの一次エネルギーとそれから石油の伸び、これはあなたのほうからもらった資料によりますと、四十五年七月の総合エネルギー調査会の需給部会、ここで見ても、この一次エネルギーのこれからの伸び方、そしてまた石油の伸び方というのは相当の大きな伸び方になっていますね。これは他国に比してどうですか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 過去の高度経済成長の中で日本のエネルギーが異常な伸びを示した。そしてその中で持つ石油の比重、これはもう当然御承知のとおりだと思います。ですから、この高度経済成長をささえたものが、一つはこのエネルギーの多大な消費。ここに一つ大きなささえの柱があったというふうに思うわけです。 最近産業構造の転換、特に産業計画懇談会なんかも、公害の問題だとかあるいは今後のエネルギーの需給の関係からいって、いろいろ手直ししたような提言なんかもされて…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 次に、主要国の全エネルギー及び石油の輸入に対する依存度、これはどうですか。それからいま一つは、石油輸入の主たる産地、これはどこですか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 いま説明があったように、石油の輸入依存度、これは数字からいえばイギリスの次、もちろんフランス、西ドイツもこれは輸入は非常に高いですね。それから全エネルギーの海外依存度、これも一九七一年で日本はイタリアに次いで八四・五%、こういう高い依存度を日本は持っている。そして同時に、その輸入先がいま局長が言ったように中東八六・三%ですね。同時にそれはいわゆる中東に絶大な権限を持っているOPECに対する依存、これが九四・三%、間違いないで…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 たいへん木で鼻をくくったような説明なんですが、この間政府側から来てもらって説明を受けたときには、この震源地は第一にアメリカである。需要の伸び、供給の伸び、これは当然考えられることであり、そしてまた、石油もこれは有限な資源であるから、石炭やその他と同じように、これはやがてはなくなるというものであることは事実なんです。しかしながら、いま社会主義国その他では、いわゆる石油が年々増大していってはいるけれども、エネルギー危機というよう…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 新聞その他政府側からの説明を伺っても、今日のいわゆるエネルギー危機の根本的な震源地というか、それはやはりアメリカだ、このように報道され、私もまた、政府側からそういう説明をこの間レクチャーで伺ったわけです。 つまり、アメリカは、いま大臣が言われたように、これから膨大な伸びをしなければならないけれども、いままでアメリカの対外依存率というのは二三・二%である。これは主としてベネゼラそれからカナダであったわけです。しかしペネゼラは大…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 大臣が言われたように、これからアメリカが膨大な需要にこたえていくためには、やはり中近東に大きな輸入の先を求めていかざるを得ない。ところが、いますでにアメリカにとって重大な問題にぶつかってきている。たとえば防衛の問題からいっても、この中近東からの輸入に対していえば、国防総省あたりからいろいろな批判がある。いままで軍関係は、高いけれども、国内産を使っている。それから御承知のように、アメリカは二十万トンタンカーが入るところがほとん…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 そこで大臣に伺いたいのですが、先般アメリカから特使のピーターソンが来られて大臣とお会いになった。どういうことをここではお話しになりましたか。特にエネルギー問題を中心にして……。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 先ほど言ったように、アメリカが、近い将来輸入の比重を次第に大きくしていかざるを得ない。こういう中でぶつかるのは、石油を最も大量に消費している日本、それから大臣も指摘している西欧だろうと私は思うのです。ここの調整をどうするか。これはエネルギー問題でアメリカがやはり考えている一つだろうと思うし、またそれが戦略課題だろうと思います。 そこで、新聞報道によると、こういうことが多くの新聞に出ております。つまり、このピーターソンの来日に…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 大臣、この問題についてのアメリカの対策というか方針、これが一体どういうものなのか、これが一つ。 それからもう一つは、中近東の石油を半ば独占しているといわれている国際石油資本、メージャー、これの方針はどうなのか。政府の代表としてどういうふうにこれを分析されているのか、それを伺いたいと思います。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 私がおそれていますのは、通産大臣もかつて防衛庁長官をやられたわけですが、アメリカの風下に立つということなのです、一番おそれていることは。たとえばメージャーが、昨年十二月、日本の系列精製会社に対して、本年第一・四半期の期限つきの安定供給の制限を通告してきた。これはショックを与えた、これは価格の問題もありますから。 それから、最近大きく報道されたことですが、ジャパンラインの、アブダビ政府からの原油の直接買い付け契約調印、これに対…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 そこで、これは大臣でなくてよろしいのですが、自主開発をやっているところ、これは通産省の資料によれば二十八カ所ありますが、間違いありませんか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○多田委員 その中で、日本が単独でやっている事業、それから何らかの形で外資が入っているところ、それは幾つありますか。