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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多田委員 私は、労使双方に示した政府側の見解というのは、先般私どもの手に配布されたこの「大夕張炭鉱の現地実情調査結果」というものだろうと思うのです。これは、この間の委員会で私も一言触れておきましたけれども、この(1)には「調査の結果に照らしてみるとき、大夕張炭鉱」二会々とあるのですが、これはいわば閉山通告のようなものですね。たとえば「大夕張炭鉱の操業の継続には、技術面、経理資金面、保安管理面で困難が伴うことは事実と認められる。他方これ…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多田委員 この調査結果の(2)に、「仮りに大夕張炭鉱の閉山という事態に立ち至った場合は、同鉱の大夕張炭鉱南部区域の炭量を同社の南大夕張炭鉱より採掘することは、作業能率、坑道維持、採算性、資源の有効開発の点から、現状の大夕張炭鉱より採掘する方法よりも、より効率的である」云々とありますね。この点は検討してみましたか。また、これから大夕張についてどういうふうな、皆さん、指導しておられますか。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多田委員 今度の大夕張の炭鉱の問題を契機にして、二千万トン以上というこの問題に対して、ほんとうに二千万トン以上を維持しようとする、そういう立場からどういう検討を加えられましたか。検討というのは、基本的な検討を含めてです。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多田委員 時間が来ましたので、これで終わりたいと思うのですが、この調査結果を見ましても、ここにあるものはほんとうに二千万トンを維持していくという意欲は一言も発見できない。いや、それは一つの山だと言われるかもわからないけれども、一つの山であればこそ、真剣にその山の立て直しについて、私は石炭部門だけでなくて、あらゆる角度から検討すべきだと思う。ところが、この調査結果について見れば、そういう意欲は感じられないのです。 それから、大夕張が四月…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 長官、きょう私、実は緊急に質問いたしますのは二つの理由なんです。一つは、いままで同僚議員が述べてきた伊達火発の着工の問題、これが非常に大きな問題になってきている。それからもう一つは、この伊達火発を含めていわゆる北海道開発の問題、この北海道開発のいわば推進役ともなる苫小牧の東部工業港、これの着工が迫ってきている。そして六月二十八日には港湾審議会が開かれて、どうやら新聞報道によればそれを認めるという方向にいきそうですし、あすの六…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 そうすると、この北海道並びに地域住民——ある意味で言ったならば残された最大のプロジェクトであるといわれる苫小牧東部のこの巨大開発について審議会でやった。それから市町村、当事者に伝えたということであって、実際の生きた地域住民にどのようにそれが浸透しているかという問題について、あなた方は点検し、あるいはまた直接やられましたか。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 新聞発表は、これは新聞社がやることであって、開発庁や道や市町村の中心的な責任じゃありません。その新聞自体が、住民の七割はいまだに不安を持っている、開発の重大な内容を知らない、こういうことを多くの新聞が発表しているのです。 そこで次に伺いたい。開発計画の内容が幾つか重要な点で変更になっています。開発庁と道庁は四十七年一月ごろから例の鉄鋼と石油の立地、これを振りかえてきましたね。これをどうやって住民に知らせましたか。これは重大な…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 次に、本年四月から鉄鋼留保、つまり二千万トンの鉄鋼立地を考えていた。ところがこれはむずかしくなってきた。環境保全の関係からも、内外の経済情勢の変化からも鉄鋼の立地がむずかしくなってきた。鉄鋼の立地をきめたが、それを住民にどうやって知らせましたか。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 六月十一日の日本経済新聞、これをちょっと読んでみますと、「わが国最大の重化学コンビナートとなる北海道・苫小牧東部大規模工業基地開発計画が、いよいよ具体化することになった。これは環境問題を重視し、同計画に“待った”をかけていた環境庁が鉄鋼立地計画の留保を条件に、着工に同意する方針を固めたことで、政府関係各省の足並みがそろったためである。これに伴い、運輸省は計画全体のカギを握る港湾建設計画について、二十八日、港湾審議会に諮問する…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 長官、これは環境庁で聞いたら、環境庁のほうは、五千名はいまの立地条件であれば引っ越したほうがいいといっている。五千名の住民が引っ越しをするということは、大げさにいえば民族移動に近い。こういうことが論議されておりながら、一度の公聴会も持たれていない。住民が不安を持たないとすればおかしいことです。これをもし深刻な問題として理解しないとするならば、通産省は発電所を幾つつくる、厚生省は幼稚園を幾つつくる、文部省は学校を幾つつくる、そ…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 それでは、これは現苫を含めて苫小牧の背後地と周辺の二酸化窒素のバックグラウンド汚染、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 それでは苫小牧の二酸化窒素の測定データ、これをどのようにして算出したのか、もう一度日付、測定値、測定点、これを言ってください。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 私の伺ったところによれば、四月から明野で自動測定器を設置してやった……

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 四月からやった明野地区の自動測定器、これはどれくらいの数値を示していましたか。私の手元に「エネルギーと公害」という冊子の二百六十五号なんですが、これを見ると「苫小牧地区のNO2自動測定器は四月に設置した明野地区(ウトナイ沼のそば)一台のみ。測定値は、日平均値〇・〇二PPMの環境基準値をわずかにこえる疑いがあると聞く。」こういうのが手元の資料であるのですが、これは事実ですか。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 そうするといま言った「エネルギーと公害」のこの記事とは違うということですね。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 わかりました。つまり現状でさえも日平均で〇・〇二PPMでこの環境基準をわずかにでもこえておる疑いがあるというのに、今度苫小牧東部の二酸化窒素の汚染粒子が入り込む余地があるでしょうか。それを伺いたい、環境庁。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 長官、お聞きのとおりです。これは非常にあいまいです。だんだんこれから技術改善していく。いまはそうでもない。だんだん技術改善していくことは私も了承しています。一体その保証がどこにあるのか、しかもそれにいま目をつぶっているのです。 次に伺うのは、結局この開発の基本計画は四年前からあった。二酸化窒素の測定データはわずかことしの四月にいまおっしゃった自動測定器の値と五月の二十三日、二十四日ですか、何カ所かで選んだこういう貧弱な測定デ…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 次に粉じん、ばいじん、浮遊粒子状物質の汚染予測、これは環境基準値と比べて道のアセスメントはどうですか。それからこの現状汚染は環境基準に適合しているかどうか、これを伺いたい。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○多田委員 それでは水質汚濁について伺いたいのですが、CODの汚染予測をやったようですが、油分とSSの汚染予測をしたのか、それから負荷量の予測をしたのか、これをひとつ伺いたい。