多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 きょうは大臣がおりませんので、事務当局に少し需給関係の問題を中心に伺いたいと思います。 その前に、保安の事故が最近北炭系で相次いでおりますので、ちょっと最近の事故の状況、特に清水沢とそれから北炭新鉱、万字について簡単にひとつ事故の状況を知らせてください。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 万字のほうの主要の責任は会社側にあった、そして、いま、免許を持っていない巻き上げの係の人がやっておったということ、これは早くから、事故の当日から私は行って、あなたにも話していたことなんだけれども、やはりこういう明確な会社責任というものは、ごまかすことなくはっきりさせる必要がある。 それからいま一つ、罹災者の数、当初の発表では重傷者が七名であったのがいつの間にか十八名ということになっているのですよ。もちろん事故直後には重傷であ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 北炭は、昔から事故が各社の中で一番多いところなんですよ。おまけに北炭は新鉱もつくっている。平和鉱についていえば、ことしじゅうに閉山して新鉱のほうに持っていくと、こういうふうになってきますと、いろいろ保安上の手抜かりだとかその他が出てくる。そしてまた人員の配置だとか、あるいは出炭を維持するというような問題で相当無理がかかっているというふうに私どもは見ているのですよ。ですから北炭に対しては十分指導を強化してもらいたい。 そこで、…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 これもあとで大臣に聞いたほうがいいのかと思いますけれども、いま政府のほうで石炭のこれからの計画についてはエネルギー調査会に諮問最中であるということをよく言われているわけなんだけれども、きょうで二回参考人の先生方に来ていただいて話を聞いたわけです。政府側もよく聞いておられるとおりだと思うのだが、やはり参考人の方々の御意見を聞いてみますと、日本の石炭エネルギーは、量についてはいろいろ意見もあるけれども、やはり比較的安定した資源で…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 先ほどの参考人の意見もありましたけれども、政府のいままでの何次かの計画がみんな二年、三年でくずれてしまっておるという苦い経験があるわけですよ。そしてその陰には非常に多くの人々が泣いているわけだ。だから政府の石炭政策はもう信用しない、こういう発言もありましたけれども、私はこれは偽らざる国民の声だろうと思うのです。そういう意味で、これから石炭政策を立てる上で、いままでの石炭政策あるいはエネルギー政策の反省の上に立ってこれは立てな…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 それでは次に伺いますけれども、四十八年度の需要計画が、前に報告があった二千四百五十万トン、それから生産計画が二千三百五十万トン、それから実績は先ほど部長が言っていた二千百五十万トン、二百万トン不足ということになって、これは貯炭のはき出しその他で補ってきたということなんだが、そこで伺いたいのは、五十一年までに二百五十万トンか、これを掘るということで、これの中身として、いつか委員会でも報告があった露天百三十万トンですか、それから…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 現有鉱の二千百五十万トン、これも数字で見ればいとも簡単のように見えるけれども、実際はその中身としては、さっき言ったようにたいへんな犠牲の上に成り立っている。しかも世界で一番高い生産能率なんです。さらにこの労働力は平均四十数歳、これはまた一歳ふえていくわけです。人もまた減耗していく、こういう中で二千二百万トンというのは私は簡単なものじゃないと思っております。簡単なものじゃないということは、数の上で掘ることがあったとしても、それ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 それではもう少し聞きましょう。昨年の暮れのいわゆる石油危機以後、鉄鋼、電力、セメント、ガスその他からどういうふうな需要の要求がありましたか。まず鉄鋼のほうからひとつ伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 鉄鋼のほうから要求がないというのは、それはどうなんですか、炭分が違うということですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 通産省の基礎産業局鉄鋼業務課の話を聞きますと、四十八年度で一億一千九百万トン、これは鉄の場合ですよ。それから四十九年度の目標が一億二千万トン。そして原料炭はことしは国内、外炭含めて六千四百万トンから六千五百万トン、来年は七千万トンぐらい必要だろう、ごう言っているのですね。ですから鉄鋼のほうでも、これは直接皆さんのほうへ話があったかは別にして、原料炭の要求が強まっていっているということははっきりするんじゃないか、こう思うのです…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 そこで、鉄鋼のほうでちょっと聞きたいのだけれども、この間新聞を見ますと、ソ連からの原料炭の買い入れをふやすというようなことも出ていました。それからまたアメリカのほうで、原料炭について三社で五〇%方の値段を上げる、こういうことも出ていた。原料炭の国内生産について長期あるいは中期の展望をいま持たないと、やはり原料炭は入れざるを得ないけれども、外国の炭価に引き回されてしまう、こういうことになるわけですね。それからいま一つは、一般炭…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 ちょっと私の聞いたのとかみ合わないのだけれども……。 それからもう一つ伺うのだけれども、新たに火力発電をつくる構想がありますね。北海道で二基ぐらいつくるという計画もある。それから、いま皆さんのほうには石炭の話がないというけれども、電発がああいうのろしをあげる、しかも新聞を見るというと、もう大体政府の承認を得たような書き方をしているんだね。それからそのほかに新しく発電計画——これは公益事業部のほうですかね、ありますか、ちょっと…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 いま、北海道で三十五万キロワット一基という話がありましたね。これは、そのほかに北電として十五万キロワットぐらいのをつくる予定という話も聞いているのですが、これはどうなんですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 私の聞いているのでは、その十五万キロワット、これを砂川につくる、三十五万キロワットについては、これは通産大臣まだ明らかにしていないけれども、話に聞くというと、臨海地帯ということで苫小牧という話も私聞いているのですよ。 そこで申し上げたいことは、いま言ったような石炭を使うあるいは混焼のそういう計画が再びいま活発に出されてきているわけです。そうすると、これだけでも相当の量になると思うのです。新聞によりますと、電発のは一千万トンく…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 そこで、炭価アップを適正な値段にすることは、当然急がなくちゃならないことだと私は思うのだが、この間阪神のほうで聞いてみたら、普通小口で使っている石炭がトン三万円くらいで売られているのですね。山元でもって五千円くらいのものが、何段階の流通を経ていって一般の家庭だとか小口の場合は三万−二万五千円、これは産地の札幌でもそうです。ですから私は、炭価アップの場合、これは電力、鉄鋼、セメント、こういう大企業にはそれ相応の金を吐き出しても…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 時間がきましたので、あと二、三問。さっきの公益事業部のほう、北海道に三十五万キロワットつくるというのは、はっきりするのはいつごろになるのですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 北海道では発電所をつくるので大騒ぎした経験を幾つも持っておる。この間も苫小牧のわきの伊達でしたかね。つくる場所によるんですよ。だれが見たって、窒素やその他が出たとしてもあまりそんなに被害のないようなところもあるし、バックグラウンドがすでにもう飽和状態というところもある。私どもも石炭は大いに使ってもらいたいと思うけれども、そのことは公害その他を無視してくれということじゃないのです。ですから、こういう立地をする場合に、十分地元の…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○多田分科員 冒頭大臣にお伺いしたいのですが、さきの国会に提出されて現在参議院で審議されている森林法の改正案ですが、その主要点の一つに民有林の開発行為についての許可制の導入という条項が新しく提案されているわけです。これは私どもも賛成している立場ですが、重要な改正点でありますので、まずこの点について基本的な点で二点お伺いしたい、こう思っています。 第一に、この条項を新設するに至った社会的背景といいますか、開発行為の現状それから国民の要求な…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○多田分科員 要するに過去の実例あるいは事例から見て、いま大臣がおっしゃった投機であるとかそれから無秩序な乱開発、こういうものから森林を守っていくということが主要なねらいというふうに私は承っております。 そこで、これは林野庁でよろしいと思うのですが、お伺いしたいのは、従来森林の乱開発をしてきたおもな事業、これは何なのか、つまり政府が七十一国会に提出した「公害の状況に関する年次報告」というのを拝見しますと、大都市周辺の森林が急速に減少して…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○多田分科員 いまゴルフ場が六一%占めている。つまり、件数は二位であるけれども、その面積は最高ということになっていますね。私は札幌なんですけれども、札幌市内にもゴルフ場が十五カ所あるのです。それから札幌のすぐわきに広島という小さな町があるのですが、これは大臣も耳に入れておいていただきたいのですが、この小さな町にゴルフ場が七カ所ですよ。ある私の知り合いの農民が営農できなくなって、それをゴルフ場に売った。そこへその山はだをはぎに仕事にいって…