多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 これは局長に伺いますが、地方港湾審が答申した計画と同資料、これが中央港湾審に提出される前、つまり昨年の十二月十九日以前に訂正を指摘したことは間違いないですね。これは去る二月二十三日、衆議院予算委員会での局長答弁でそういう意味のことが述べられておる。これは間違いございませんね。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 その同じ二十三日に保利国務大臣も、おかしいところがあるのでこれは直させた、つまり地方から来たこの計画を国の段階で直させたということは、前回の衆議院の答弁でも、環境庁の答弁でもおたくの答弁でも、これははっきりしているわけです。こういうふうに書いてある。保利国務大臣は「十二月の出されたままを出す。どうもおかしいというので、環境庁当局から運輸省に、これはおかしいじゃありませんかということを強く申し入れまして、」これは保利国務大臣…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 そのことは四十九年一月七日の北海道議会の総務委員会で、この問題をつかれたときに、道の開発調整部長はこう言っています。関係省庁の意見もあり、五十四年以降の点を入れることは何らかの誤解を与えるので云々と、これは道議会でもはっきりされている。つまり直すのはもちろん地元の管理者です。しかし、直させるような指導をしたということは、これは疑いない事実として、道議会でも国会の答弁でもなっておる。これは私はひとつ確認をしておきたいと思いま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 それで、その中身の誤解を受けるということだけれども、どういう点が地元港湾審から上がってきたものを皆さんが見て、誤解を受けると思ったのですか。これはあなた方の指導によるものだと思うけれども、地元の港湾管理者はこういうものを出しているのです。「地方港湾審議会と本省の港湾審議会提出資料の違いに係る経緯」という文書を出しております。これは皆さんも手に入っておるんじゃないかと思うのだが、十八点にわたってその食い違いを出している。そこ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 問題はそこなんです。つまりこの港湾計画は、政府側は六十年代を目ざすのではなくして、六十年代はただ構想だ、絵にかかれたものだ、五十三年までの計画だと言う。ところが親の心子知らずと言おうか、苫小牧の地元の計画は五十年代を展望した五十三年計画を出してきた。あわてたのはあなた方だ。なぜならば、それが本心だからなんだ。そこで書きかえさせたところは、ほとんどはみんな六十年代の関係のところを消しておるのだ。これほど継ぎはぎだらけの文章を…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 あなたは、五十三年までの港湾計画だということを再三議会でも述べておるじゃありませんか。ところが現実に出された、港湾審議会で了承をとった地図には、六十年代の展望をこうやって点線で囲っているじゃありませんか。そうすれば、あなたの言っていることよりは直された地元の言っていることのほうがはるかに正確じゃありませんか。これを疑問と思わないのですか。それはペテンですよ。そう思いませんか。大臣、どうですか。りっぱに証拠があるじゃありませ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 そうすると、港湾審議会には六十年の展望もやっぱり述べているわけですね。答えてください。五十三年まででなくて六十年のこの掘り込みの部分も含めて、それを港湾審議会にはかっているわけですね。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 そうすると、これは何の根拠で出したのですか、六十年代の展望といわないで五十三年までとしたというのは。六十年のこの地図があって、港湾審議会でも質問は出なかったのですか。そういう港湾審議会なんですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 それは重大な発言だよ。あなた方は繰り返し、この港は五十三年までのそれで計画しているんだ。六十年を展望するのか、そうじゃございません。それでは大き過ぎるといったら、いや船舶がどうの、航路の安全がどうのとかいって、私はいまここ務めて——おそらく他の同僚議員もそうだと思う。これからの展望を目ざしてつくったというのは初めて聞いた。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 大臣、そうは言っても、この港湾の地図は六十年代の地図と全くウリ二つでしょう。どこが違っているのですか。ここが問題になっているのでしょうが。六十年代のマスタープランでつくられた港湾計画と何も違ってないのです、線引きは。それは幾らか、百メートルか二百メートルは違っているでしょうけれども。しかも一万ヘクタールというすでに買収した土地は、六十年代のマスタープランに基づいて道が法に違反するような行為までして買い占めてしまっておるので…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 大臣もおかしいと思うというようなことをいま言っておられる。だれが見たってこれはおかしいのです。おかしいのはあなた方の説明がおかしいのです。むしろ地元の計画のほうがすんなりしている、常識から言えば。一億や二億の事業じゃないのです。何百億という事業をやる場合に、長期的な展望をもってその中に短期の目標を位置づけるというのがあたりまえのことなんです。それをいままで皆さんは、六十年計画は絵にかいたものであって五十三年までだというけれ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 もうちょっと……。すぐ終わります。 そこでもう一つ聞く。もう一つは、勇払の土地利用計画図によりますと——これも港湾審議会にかけられたのです。六十戸が移転するようになっておる。いままで地元の港湾管理者も、勇払は移転させませんと言ってきた。ところが港湾審議会で通ったこの土地利用計画図では、六十戸が移転するようになっておる。これを認めますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 そうすると、この六十戸の移転の地図は間違いですか。移転させないといったって、移転の区域に入っているじゃありませんか。これは間違いですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 時間がかかってすみません。六十戸というのはなまやさしい戸数ではないですよ。そういう問題をあいまいにして、市議会で報告了承だけさせるのですか。これはあき家を動かすのとは違うのです。だから大臣、私が言っているのは、こういう行政指導のあり方が問題だと言っているのです。六十戸の人が移転するかどうかという問題もはっきりしない、そういう地図をつくって正規の港湾審議会の資料として出しておられる。ところが市議会では、これを議決にもしない、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 たいへん時間が延びて申しわけございません。 いずれにしても、私はこういう行政指導が続くならば、あとで政府みずからほぞをかむようなことになる。それだけでなくて、地方自治体に今度は重大な影響を与えていく、現に与えつつある。ですから大臣もう一度、その議決をせよとどうこう言えないとすれば、もっと慎重に取り扱えというこの一言を、地方に行政指導として、あるいは自治体がほんとうにそれをやれるような、そういう指導をしていただけるかどうか、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○多田分科員 終わります。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 初めに、三人の先生方にお礼を申し上げたいと思います。 今度の石油危機を中心にしまして、エネルギー問題が非常に大きな国民的な問題となってきて、その中で石炭問題がさらにまた大きな問題として取り上げられるようになったわけでありますが、私どもとしては、このエネルギー問題が一般論として論議されているのではなくして、先ほど申し上げましたエネルギー危機を契機にして、どうして日本のエネルギーの長期的な安定的な、しかも日本の国民の生活と切り離…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 エネルギーは日本の産業の骨格的なものでございます。しかも今日、また公害のたれ流しの元凶となっているわけですね。さらにまた、先ほど来お話もございましたけれども、今日の日本の一次エネルギーの八割以上が外国の資源に依存している、ここにまさに問題があるわけでございます。それだけに、それをやる上でも、やはり科学的な調査、科学的な根拠というものが必要だろうというふうに思っています。 それからいま一つは、いろいろ、石油もないのですから買わ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 それから次に、先ほど来出ておりますけれども、閉山、休山した山でございますね、これを再開発するということが、これから石炭を見直していく上で非常に大事な仕事だろう、こういうふうに思うのでございますが、先ほど奔別の話が出ました。 そこで、北海道、九州その他を先生がごらんになられまして、いま石炭を見直していくという段階でどういう山々がさしあたり対象になるのか。それからまた、それをやるとすれば、専門家でいらっしゃる先生の立場から見て、…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 私どもとしては、日本のエネルギーをほんとうに自活したもの、これはもちろんすべてがそうなるものじゃございませんが、できるだけ日本の自給度を高めていくということで、できれば七〇年代の終わりごろまでには石炭をもう一度四千万トン台に上げてみたいということを言いもし、また政策としても実は訴えているわけですが、いま日本の石炭の自給度を高めるという方向で進めていくとすれば、これは非常にステップ・バイ・ステップでいかなければならないと思いま…