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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 炭鉱を開発していく場合、もちろんコストの問題もございますが、何といってもやはり施策の問題だろうと思いますが、もし政府がほんとうに石炭を見直していくという姿勢に立った場合に、先生のいまおっしゃった四千万トン、五千万トンをやっていく場合に、大体見通しとしてこれは何年くらいかかるものでございましょうか、今日の技術水準その他を見て。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 それからコストの問題ですが、実はこの間、つい数日前ですが、ここで質問いたしまして、どうも政府の立てている炭量というのがコストに左右された炭量、昭和四十六年、九千円という炭価で五億九千万トンというのをはじいた。国民の多くは五億九千万トン、六億トン弱しか掘れないのではないかと思っておるのですが、実はいま専門家である先生のお話を聞いて、やはり掘る気になればまだ相当の埋蔵量を持っているということを伺いまして、私もたいへん勇気づけられ…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 それから開発技術の問題ですが、先ほど先生がおっしゃった、日本はやはり自然条件からどうしても深部に入っていく、それから斜坑が多いというお話がございましたが、今日の日本の技術水準としてこれらの深部採炭、斜坑、それにつきまとう非常に大事な保安の問題、これは技術問題としては解決可能でございましょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 石炭には年間一千億からの金をぶち込んでいるわけですね。これがどちらかというと山を閉山する葬式の金みたいな形に使われている。むしろこれを前向きの方向に使っていくということがいま非常に大事な問題だろうと考えています。そういう意味で、政府の採鉱関係の研究あるいはまた大学にそういう研究機関を設けていくという点で、今日の現状は、諸外国と比べてどうでございましょうか。特に石炭を掘っているイギリスとかフランスあるいはアメリカ、西ドイツはど…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 もう時間も来ましたのですが、あとちょっと簡単に。 今日、閉山する場合に、事業団その他がいろいろこれを調査したり何かするわけですが、耳にしている限りにおいては、いろいろの話も聞いているわけです。閉山にあたってもっと科学的に炭層その他を調べていく、コストも調べていく、労働者の状況も調べていく、こういうことが、これからも見直すとすれば非常に大事になってくるのですが、そういう意味で、政府の管理体制、つまり今日は事業団があり管理委員会…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 時間が参りましたので、実はこのあとに需要の問題としまして山村先生や坂西先生にるるお伺いしたいと思いましたけれども、あとにまだ二人残っておりまして、一時までに終わらなければならない、こういう状況でございますので、たいへん失礼いたしますけれども、質問はまたあとで個人的にひとつお伺いしたいと思います。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 この奄美、小笠原の法案を審議するさなかで、私も奄美に初めて行ってきたわけです。実際にこの目で見て、本土と奄美との格差のあまりにも大きいことを、車で走りながらあるいはまた住民生活を見ながら痛感させられたわけですが、私、奄美について特に中心にお伺いしたいと思うのです。 復帰後二十年たちました。そして六百億に達する投資がされているわけです。あの小さい島としては決して少ないとはいえないと思いますけれども、なおこれだけの大きな格差があ…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 この法案の趣旨説明のときのお話、さらにまた局長の補足説明、この補足説明にこういうことばがあるのですね。「郡民所得の水準も、鹿児島県の一人当たり県民所得の水準に比較して昭和四十六年度は八七・一%にまで到達しております。」私これを読みましたときに、非常に住民感情と違った表現だなということを感じたのですよ。ここでは私はきわめて第三者的といっていいか、つまり、いま大臣も述べられましたけれども、確かに遠隔の地であり、不便なところである…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 確かに過去の投資によってまだ完全に舗装された道路はございません。舗装されていないとはいっても、道が切り開かれました。それから千トン以上の船が入る岸壁もできたことはこれは事実でございます。さらにまた飛行場もできた。私はこういう点で全くゼロであったということは申しませんし、それなりの効果があったと思います。しかしなお政治が対象にするのは、もちろんそういう基盤整備ではありますけれども、それを享受するそこの住民の生活はどうであったの…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 きょうは地方財政のこまごましたことを聞いているのじゃなくて、奄美、小笠原の問題ですから、しかもこの奄美の一番大事な産業の問題、こういうのは来ているどなたかがすぐ答えるようにしなければ……。だからそこに私は問題があると思っているのですよ。つまり、目のつけどころがやっぱりどこか違っていると思う。たとえば四十九年度の、今回の皆さんのおつくりになった予算案を見ますと、大島つむぎ・観光開発として出されている総額は六千七百二十六万、これ…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 大島つむぎはいつときかなり高値をしたということですが、まあ現在もわれわれ庶民にとってはとうていこれは手に入る値段ではないのです。しかし現地へ行ってみると、売れ行きは鈍ってきておる。そしてまた好転のきざしがない。さらにまた、いま当面する悪性インフレ、それから石油危機、こういう問題で日本経済が混乱している。こういう中で中小企業あるいはその他家内工業に対していろいろなしわ寄せが来ているわけですね。いまメートルで言われましたけれども…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 昨年十一月の韓国紬第四次調査団の報告でも、奄美や鹿児島から韓国に原料が流されている。それから国内の優良業者のリストも出ているのです。知りませんか。それから加工技術者も韓国に行っているのです。そして輸入している業者は、これは韓国での和製絹織物生産の推進力になっている三井物産、丸紅、伊藤忠、こういう大商社なんです。これはあなた方がわからないというはずはないのです。しかもこれは現地の合弁会社をつくって、染色、織り、それから縫うこと…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 私は局長のいまの御発言、お役人としてはもっともな発言なんだろうと思うが、それでは伝統産業を守ることも、奄美の大島つむぎを守ることもできないですよ。現実に東京の村山つむぎ、これも伝統的なものでした。これは韓国からの輸入品で圧倒されてしまった。そしていまこれは大島つむぎをやろうとしている。それはなぜか。安い労働力でしょう。しかも韓国の場合は国策としてこれを目標をきめてやっているわけです、五カ年計画をきめて。しかも関税の上でもいろ…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 ぜひひとつそういう方向で努力していただきたいというふうに思うのです。通産省のほうも、石油が幾ら入った、これも大事ですよ。しかしそういう日陰にある産業、とりわけ日本の民族の心を伝えておるようなこの伝統産業、そこにこそほんとうに生産の苦しみがあるのです。そういう人たちをほんとうにどうやって守ってやるかという立場からやはり目を光らせて、そういうまやかしのものが来た場合には厳然とした態度をとるということをひとつ貫いてもらいたい、こう…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 機械化はこの数年一定の前進をしているのでしょう、この報告を見ても。機械化は一定の前進をしておりながら作付は落ちておる。それから非常に労力がかかる。いま省力化という非常にていさいのいいことが言われておる。私は、それは合理化して機械化すれば人間の手が要らなくなる、これはそれなりにいいと思うのです。しかし私が先ほどから言っておるように、大事なことは、生産も上がるけれども、上げた農民の暮らしがどうなのか。農業をやっていきたいという、…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 ちょっと最後のことばを聞き漏らしたのですが、ちょっともう一度言ってくれませんか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 正式の申請は出てないということは前回も聞いているのです。そういう話をうちうちでもってしてないかということを聞いておる。

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 承知しているということは、東亜燃料から聞いたということですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 それでよろしいと思います。というのは、これは現地の二月十日の新聞を見ますと、二月八日に名瀬市内某ホテルで東亜燃料株式会社調査室、千木良次長と会い、次のように言っているのですね。最後に、「枝手久工場は数年前に石油消費見通しをたてたうえでその設置は必要であったと内々に承認を得ているものである、当時、枝手久島とは決まっていなかったが東燃がどこかに工場を持つことは国内の石油消費の伸び率に見合わせて決まっていて、このほどの通産省の規制…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 そこで実は昨年の四月、衆議院の公害の委員会で私どもの同僚の木下議員がこの問題について、特に公害を中心にして質問をしているのですが、そのときの通産省の、政府側の説明はこうなんですね。一番の基本は、つけるかっけないかの基本は、つまり通産省が承認するかどうかの基本というものは住民の意思の問題だ。正確にこれを読んでもいいんだけれども時間がありませんので……。意思の問題だ、こう言っているのですね。それからこの間の保岡委員に対する回答で…