P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 概略ではなくて、具体的に知っている点を言ってください。

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 ある程度のことは具体的に知っていると言うけれども、その具体的なことを聞きたい。——それでは私のほうから申し上げましょう。宇検村はまつ二つに意見が割れています。そして、いまあの南のところが国定公園になりましたね、その国定公園を守っていくということ、漁民や農民を含めて。昨年の十月から東亜燃料がダム建設の、これは工業用水が要るのでその調査にかかっているのだけれども、その調査隊に対して、昨年から正月をはさんで、数名の農民が出て望楼の…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 それからもう一つ、これを伺いたいのですが、先ほど言ったように、石油基地をつくる場合、政府、通産省の許可が必要ですね。もちろんこれは正式には通産省にまだ出ていない。これも私は承知しております。しかし、いますでにこの東亜燃料は、自分の工場で使う工業用水のダムの建設の調査から土地の買収にまで入っているわけです。それに動揺した地主もいます。しかしあの島の大半の、一番大どころを持っている地主たちは、これも私は現地で会いましたけれども、…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 それはいっそういう指導をしましたか。いつごろですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 それに対して東亜燃料側は何と言いましたか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 その十分に配慮すると言った十月ごろから、今度はその工場用水取得のための調査に入っているんです。つまり、これは、言うならば、通産省の言うことは表で聞いているけれども、裏でやっていることは違うんです。ちょうどいま予算委員会で喚問されている大企業の社長のやっていることと同じだ。さらに話を述べれば、先ほどの韓国のつむぎを入れて国内つむぎをつぶしてもかまわないというこの大企業のやり口というものは、戦争のときは武器を敵国に送るようなこと…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 この問題については、地元の宇検村では村議会の正式な場でもこれはまだ発表されていないのです。それから、地主を集めて一堂に会して、こういう計画でやるという説明もやられていない。一部の人からそれが始まっていった。だから手続からいったってこれは納得できる手続じゃないんです。これをもしあなたがわからないならば、これは世界でも有数な石油基地をつくることですから、私は十分調査してもらいたいと思うし、もう一度東亜燃料に対して、住民が反対し、…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 この問題ではあまり時間をとりたくないんだけれども、もう一つ最後に……。 つまり、村議会にも正式にはかっていないんですよ。ただし、村議会の開発委員会か何かに話しているようです。それから地主には、集めて説明会をやっていない。こういう正規の手続をやるべきだということは指導官庁としてあたりまえのことでしょう。幾ら私企業のやることだからといって、小屋一つつくるのとわけが違うんだから、あの美しい自然に甚大な影響を与えるかもしれない企業、…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 環境庁、来ていますか。——この五十万バーレルのあれをつくるにあたって、県なりその他から環境アセスメントは出ていますか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 大臣、お聞きのとおりです。私は、石油のない日本に石油を一滴も入れるなということを言っているんじゃないのです。今日、インフレ、高物価その他で、石油の危機を迎えて総需要抑制というものをやられている。そして公共事業のスローダウンもやられているわけです。確かにこれは当面一、二年の問題ではありません。しかしながら現実に石油基地をつくるという建設が、通産省の意向を無視してこれが進められていっている。まだ住民の十分な同意も得ていない。この…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 問題は、当初言った開発の問題なんです。開発の問題というのは、これは私の見解ですけれども、やはりいままでの国土開発の進め方、そこにはいろいろな評価もあるでしょう。しかしながらはっきりしてきていることは、地場産業が相当な痛めつけを受けているということ、それからまた自然がかなり破壊されてきているということ、それから国土が均衡ある発展をしなくなってきている、そういう、政府のいうひずみ、しかし私どもはこれはひずみというものだけじゃない…

日本共産党・革新共同1974/02/26

第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○多田委員 そういうものの上に立って、またそれを援助するものとして、道路、港湾の整備ということをやっぱり位置づける必要があるのじゃないかというふうに思います。 なお、私は大臣にちょっとお耳に入れておきたいことが一つあるのですが、たとえば医師不足、これまたここはひどいのです。これは奄美だけではございません。医師不足で、あの小さなところに韓国から来ているお医者さんが四人もいるのです。そして、医者を見つけてくればおまえを村長にしてやる、こうま…

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 きょうは通産大臣、労働大臣お二人見えておられますので、私、時間もございませんし、ごく基本的な問題について何点かお伺いしておきたい、こう思います。 前回の当委員会の通産大臣の石炭対策に関する所信表明、それから今国会の予算委員会における田中総理、通産大臣の——エネルギー問題、石炭対策について政府のお考えを述べておられましたけれども、きょうも通産大臣は、根本的に改める云々というようなお話もございました。それにもかかわらず、日本の国…

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 その長期的な見通しというのは、大体どれぐらいの期限を持ったものとして大臣はお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 ちょっと私のお話のしかたが悪かったのですが、これから立てられる政府のエネルギー政策は、どれぐらいの期間的な展望を持たれて立てようとお考えですか。それを伺いたい。

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 そうすると、昭和五十五年度それから六十年度、その辺に一つの目安を置いて諮問なされた、そういうように理解しておきます。 そこで、実は政府は、三十年代以来、一次−五次政策の各対策を立ててこられて、大体四年なり五年なりの締めをもって計画を立ててこられたのですが、ほとんどこれが目標未達成、そしてまた二年、三年、その程度でこれが変わってきているわけです。文字通り、これはネコの目のように石炭政策は変わってきているのですが、この根本原因を…

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 いま大臣のお話されたことは、予算委員会でも、その前、私が当委員会で質問した場合でも伺っているわけです。もう一つおさらいのようなことを言えば、安い石油が入ってきた、そしてまた臨海地帯に大型の船を入れた、そこで安い原料で安い品物をつくって海外に送った、そしてドルをため込んできた、そこにひずみが生まれたんだ、こういうことなんですね。これは雨が降ったら地面がぬれるというようなことばとあまり変わりがない、問題の本質を突いた御発言ではな…

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 政策を語る場合、これは当然、大臣、いわゆる政治的な意味のポリシーというものがあるでしょうし、経済政策というものもあるだろうこう思うのです。再三、政府側の意見を伺っていますと、やはり経済的な条件、特に炭鉱、石炭について見ますと、コスト問題そこに力点を置かれてお話されているし、それからまた、予算委員会での通産大臣の御発言も、資源とそれからコストの問題、ここに力点を置いて言われているのです。私はその点はわからぬわけじゃありません。…

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 繰り返し申しますが、私もコスト問題を抜きにして論じようと思っているわけじゃありません。しかし、そこに主要な力点が移ってきたのじゃないか、つまり総理大臣は、この間の予算委員会で中島委員の質問に対して、こう言っているのですね。あまり経済性を強調したあまり長期性を失った、総合性を失った、これは正確ではございませんが、そういう意味の御発言を、きょういまも読んでみましたけれども、やっておられると思うのですが、私は、その言は正しいという…

日本共産党・革新共同1974/02/25

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 私どもが心配していますのは、石油だけではないんです。これも当委員会で述べて、そしてまた、さきの予算委員会の一般質問でも多くの野党の方が述べられ、与党ですらも心配しておられる食糧の問題一つにしてもそうじゃございませんか。今日、カロリー当たり半分程度の自給率になってしまったんです。だから、まあ石油でよかった、食糧であったらどうなったろうかという不安は、これは皆さんがお考えになるより以上に国民の中にその不安が深くわだかまっているの…