多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 能率その他を試算して、私ども最低これは千名、最低ですよ、必要だろうと思うのです。いま炭鉱労働者の平均年齢はもう四十数歳で、おそらくほかの産業に見られないほどの高年齢になっているのですね。そしてまた炭鉱労働者というのは、一日や二日で掘れるものではございません。一方では新陳代謝が——新陳代謝というよりも、むしろやめるほうが非常に激しくなってきている。一つには、政府の炭鉱政策にいまだに希望が持てないということ。どこかへ行きたいとい…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 私は、昨年の暮れの連合審査でも伺ったときに、いま一番の隘路の一つは労働力だというふうな御回答があって、これに類した質問をしたわけですが、かりにこれから石炭をもっと掘っていくようにユーザーが要求してきたという場合に、この労働力の面から破綻することは火を見るよりもはっきりしているのです。 そういう意味で、私、ひとつ提案を申し上げたいのですが、ことし平和鉱を含めて閉山を予定されている山もあるようです。しかし一方では新鉱計画もありま…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 時間も来ましたので。炭鉱労働者はいま春闘で五万七千円ですか、この賃上げを要求しているわけです。賃金というものはもともと労使の関係で決定するという問題でございますが、しかしながら、いま石炭を見直していかなければならない。政府は二千二百五十万トン、これもやがては大きな隘路にぶつかってくることははっきりしている。そうすれば、政府としても炭鉱経営者に対して、幾らの額にしろということはおっしゃれないでしょう。しかし、ほんとうに炭鉱労働…
第72回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○多田小委員 私、二、三お伺いして、それから意見をまじえての御質問をしたいと思うのですが、きょうは御用意されておらないようですから、できましたら早急に次の点の資料をひとつつくっていただきたいと思います。 先ほどお話があった、建物あるいはその他の火災という中で、ビル、デパート、工場ですね、こういう火災。それから工場も、十人くらいの小さい町工場もありますし、それから何千人という大きなコンビナートもありますから、そういう類別をつけて、どこに、…
第72回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○多田小委員 そうすると、いままで石油コンビナート、ここに一定の技術者なり科学者を含めて、たとえば立ち入って調べるということをやられているのかどうか。当然市町村を含めた協議会をつくるというのはけっこうでしょうけれども、いまおっしゃったように、市町村が中に入って、いろいろむずかしい機械の装置を見て、それで判断するということはなかなかむずかしいと思います。そうすれば、やはり相当そういう力を持っている消防庁なんかが音頭をとられまして、そういう…
第72回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○多田小委員 概略でよろしいです。
第72回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○多田小委員 最後に、冒頭申し上げました資料をひとつぜひできるだけ早目にお願いします。 それから、先ほどまだ御回答なかったんですけれども、消防署の各消防士の方々の待遇の問題希望者、それからできれば教育の教科、これはひとつあとで教えていただきたいと思います。 特にお願いしたいことは、やはり大企業の自覚の問題というか、ただ精神教育だけじゃなかなかできません。私は、デパートは通路をもっと広くしたほうがいいんじゃないかと思うのですが、ともかくそ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 いま野間議員からお話がありました北海道価格について、特に通産省に伺いたいと思います。 野間議員の話でも明らかになりましたし、すでに今国会でも予算委員会を通じて非常に明確になってきている、あるいはまた新聞雑誌その他でも非常に大きく報道されているように、昨年十二月の通産省の灯油、LPガスなどの指導価格、それが横すべりしたといわれている一月の標準価格、これは今回公取の告発に見られるように、石油業界の不当なやみカルテルが行なわれてい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 いま次官から山奥云々という話がありましたが、北海道は利尻の島やそういうところと違うのですね。これは離島じゃないのですよ。しかも札幌とか室蘭、苫小牧、いわゆるさっき次官のおっしゃった東京とあまり変わらないような価格のところ、ここに北海道の五百数十万道民の過半数以上が住んでいるのです。それをひとつ念頭に置いて、あまりそれこそ実情に合わないことをおっしゃるとまずいだろうというふうに思います。そしてまた実情に合った価格であればだれも…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 そこでもう一度聞きたいのですが、それでは総理府の統計局資料で、主要な都市で、十二月段階の小売り平均価格が札幌の千四百六十円の平均価格より上回っているかもしくは同じところはあるのかないのか、それを言ってください。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 総理府統計局の資料によりますと、いまおっしゃった十月で、札幌は千百五十円、東京が千十円、百四十円東京が安いのです。福岡は千百八十円、三十円高いのです。これは十一月も三十円、十二月になると四十円高いのです。これは通産省のあれを聞いても九州は非常に高いのです。つまり政府の信頼する——それはそうでしょう、日本の経済指標その他をきめる、それを専門にやっている統計局の数字を見ても、二百円を上積みするという、いわゆる皆さんの言っている実…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 二月二日に北海道議会の商工労働委員会ですか、それと総務の連合審査が行なわれたのです。これはLPガスの北海道価格についての連合審査なんですが、そこに通産省の出先の札幌通産局長も出ていろいろ話をしているのです。その際、いろいろな価格の動きについて各議員から話が出たのですが、その詳細、報告を受けていますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 私がさっき冒頭に聞いたのは、輸入やその他を聞いたのじゃないのです。北海道の千五百円という指導価格、この問題について、昨年の十二月の段階で、指導価格を北海道では千五百円ときめた段階で業者がどう動いたかということを聞いているのです。それに関連して非常に重要な発言がその連合審査で行なわれているのだが、それを聞いたのかと言ったのです。いまの御発言を聞くとあまり聞いてないようだし、そういう出先についてはきびしい態度で、これだけ重大な問…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 いま、蛮勇をもって、ということでしたけれども、蛮勇ということは知恵のない勇気ということなんです。つまり、私どもは昨年から、この価格は買い占め、それから売り惜しみ、価格のつり上げ、これは国会でも何度も、大企業がやっていることなんだということを言ってきた。いま、はっきりしてきたのです。そういう観点からこの問題にアプローチをしていかないと、だれが値を上げて、だれが実勢価格をつくっていったのか、これがはっきりしない。それと指導価格と…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 もうすぐ終わります。 ちょっと伺いますが、この指導価格をきめる段階で、道のどういう方々と事前に話し合い、打ち合わせをされましたか。私の聞いているところでは、これも政府側からこの間聞いたのだけれども、業者と道しか聞いていないようです。そのとき北海道はどういう態度をとりましたか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 もうすぐ終わります。 結局、道もこうやって知事も反対してきているんですよ。結局賛成したのは業界だけじゃないですか。それ以外にないですよ。 そしてもう一つ、これもいつか通産大臣が北海道は、石油、LPガスそれから灯油の精製所がないと言っていますけれども、そうじゃないんです。これも資料が出ているんですね。もう室蘭の日石、それから苫小牧の出光、函館のアジア石油、それで九月段階には七百七十一トンのものが、すでに十一月段階では一万一千百…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 いつまでですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 次官ひとつ。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○多田委員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○多田委員 私がこれからお尋ねする件は、先般も大臣にちょっとお伺いしたことがございますし、それから同僚議員が幾たびか審議あるいはまた質問された問題です。それはあす十九日、中央港湾審議会が開かれる、この審議会に例の北海道の苫小牧東部の港についていろいろ御審議されるということを聞いております。 質問に入ります前にちょっとその経過について私、申し上げておきたいと思うのです。 この苫小牧東部をつくるその背景となる苫小牧東部の大規模工業基地開発計…