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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 それでは伺うけれども、そうすると第一期の計画であるとすれば、六十年までの全体計画の一部、これは大西企画室長が前回話したことですが、全体の一部と。その全体はまあいろいろぼうばくともしている。構想ともいうし、かかれた絵だという。これは保利長官が言っていたが、絵だともいうし、計画だともいう。どうもさまざまなんだけれども、ともかくその全体構想の一部であると考えてよろしいですね。これは大西室長が言ったことですよ。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 そうすると、六十年計画は存在しますね。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 常識的にいって、普通われわれは、全体構想をもってその一部というときは、全体構想を展望しながらその一部を立てるものなんですね。これが常識的な見方です。そういう意味では、当然この問題は六十年代と全く無関係とは考えられない。私はこの質問はこれで終わります。大臣、よく聞いてください。 次に、それでは具体的に聞くけれども、基本計画に盛られている、先ほど言った鉄鋼二千万トン、アルミ、非鉄金属の配置はそのまま計画として残っているのかどうか…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 六十年を目ざしたマスタープランの五十五年次までの目標と、今回の五十三年次目標の生産規模を比較してみて、どうなっているか。これは石油精製でマスタープランの五十五年では三十万バーレル、ところが今回の五十三年までが三十万バーレル、二年早まっています。それから石油化学、五十五年までのマスタープランは五十万トン、それから五十三年と二年早まったものが四十万トン。それから自動車は、五十五年のマスタープランが十五万台、それから五十三年の二年…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 いや、関係があるかどうかということを聞いているのです。あんまりくだぐだ要らない、ぼくはよく知っているから。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 さらに重要なことは、十一月二十一日苫小牧市港湾審議会に提出された「苫小牧東港地区港湾計画資料」、ここにありますが、この資料では、昭和六十年代の生産規模を想定した取り扱い貨物量、それから業種別出荷額、それから入港船舶隻数などまでが出ているのです。これでもなお、五十四年以降は白紙と言えるかどうか。現地の苫小牧の管理者が、道のつくった六十年代の展望の資料をもって重要な資料としてそれを審議してきめて上げてきているのです。これで一体、…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 五十三年度までの計画が、重要な資料として六十年代までの出荷額その他を全部資料として出して検討してきめてきているのです。あなた方がどんなに関係ないと言っても、つくった者の頭には関係があるのだ。こんなことはっきりしているのだ。大臣、これもよく聞いておいてください。 次に移ります。 今回の市独自案での貨物取り扱い量は二千八百十万トンです。そして港湾事業費は千五百三十億円、これは一トン当たり五千四百四十五円になるのです。そこで伺うけ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 その港はどこですか。トン当たり幾らか言ってください。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 幾らだ。五千円以上ではなく、五千幾ら……。

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 急いで調べた資料で約八千円ということですが、ひとつそれは後日もっと詳しく聞かしていただきたい。私の聞いた範囲では、あまり例がないというほどの高くつく港です。 しかも昭和五十三年までに立地されるのはせいぜい五、六社ですよ。石油コンビナートも、それからまた「いすゞ」が進出を決定した自動車工場も、今度の石油危機で一体いつ立地するかわからない、こういう状況です。しかも現在の苫小牧ですらも、進出を決定した七十五社のうち半数に近い三十五…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 これもひとつ大臣聞いておいてください。 次、勇払の問題。これこそまさに公害に取り込まれる五千数百名住んでいる町です。移転させない、残すと言っておりながら、十二月六日現地から住民が来たときに開発庁の大西室長も、人が住む環境として好ましくないと言っている。ところが昨年、市が作成した苫小牧圏都市計画案の用途地域の指定では、従来の住居地域から準工業地域に変更し、周辺を工業専用地域で包囲してしまった。なぜ住居専用地域にしておかないのか…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 非常に急いでこれを変更しているんだね。その辺の腹のうちはわかる。それで、国鉄も走らなくなる、駅も撤去されてしまう。そのうち住民は生活できないからこれは引っ越しせざるを得ないのですよ。いままでの多くの経験がそうなんだ。金をかけないで、補償金も要らないで、そういう勘ぐりをしたくなる。これがほんとうに住民本位の開発といえるかどうか。この意見を述べている。これもひとつ大臣頭に入れておいてください。 次、そこで開発庁に伺いたいのですが…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 大臣、聞いてください。こういう物不足のときにこれだけの膨大な資材を使うのです。これは私どもが政府からもらったいろいろな数字で試算してみました。鋼材七万八千トンからは二月当たり七十平方メートルとした団地が二万二千戸はできるのです。セメント六十五万トンでは団地六万五千戸に相当するものです。それから高校の建設に換算すると、一校当たりの延べ面積五千平方メートルとしてそれぞれ鋼材相当で百九十五校なんです。セメント相当分で六百校余りとな…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 大蔵省はそれで終わります。 大臣に意見をお伺いしたいんですが、前から政府は、港湾審にかける前にあまり国としての口を差しはさむべきではない、こう言っておられます。私はその御趣旨も十分わかります。しかし苫小牧東部は三期計画として閣議決定されたものですよ。しかもそれが計画が延び延びになる、鉄鋼保留だ、こうなったものを、当然上の行政機関として、市から意見が上がってきたときに、いろいろな適正な助言その他をするのは私は当然なことだと思う…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 私の持ち時間はもう一分か二分しかないんです。で、港湾審議会でこれがオーケーが出ますと、先ほどから私が述べてきている、これは非常にずさんと言ったらいいのか、むしろペテンと言いたい。この計画はゴーのサインが出ることになるのです。審議会できまったから、工場の張りつけば必ずしもいつになるかわからない、こういうものじゃないと思うのです。しかもあの辺一帯の海岸は日本でも有数の漁場ですよ。公害の問題についても、つい先だってまでは環境庁はず…

日本共産党・革新共同1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○多田委員 かけないでいただきたいということを最後にもう一度申し上げて、ちょうど時間が来ましたからここで終わります。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 通産大臣に冒頭にちょっとお伺いしたいと思います。 きのう、十二月十五日の各紙に報道されたわけですが、通産省の山下事務次官が読売の国際経済懇談会、ここで講演をしまして、次のようなこと、これはある新聞の記事ですが、こういうことを言っております。「石油電力などの規制措置はアラブ産油国の供給削減が今後一年は続くという見通しで対策を実施する」、その次に「電力二〇%削減となれば家庭用も強制停電せざるを得ない」、こういう講演をしておられる…

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 通産大臣は、さきに、今度の石油危機に際して国民に迷惑をかけないということをテレビでも報道しておられました。その見通しの甘さもさることながら、われわれ国民として非常に憤慨にたえないことは、以前は、大企業、政府が輸入石油中心の高度経済成長を進めていく、そう一して消費は美徳、こういうことで家庭電気器具や自動車を売りまくる、そして政府も石炭産業を取りつぶして、家庭暖房までが石油中心に切りかえざるを得なくしておきながら、いまになって、…

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 それでは、家庭電力の強制停電もあり得るということですね。

日本共産党・革新共同1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 冷蔵庫が一時間とまったら、この冷庫蔵は全然役目を果たさぬのです。家庭の電力の削減というのは、大企業の一〇%の削減とはわけが違うのです。さっき大臣が言ったように、生産も国民の生活のためだ、そういうふうにおっしゃいましたけれども、一〇%削減が、実際の生活面では、あるいはまた農民や漁民の営業、営農面では、それが三〇%にも四〇%にもなって響いているのです。先ほど、公平に犠牲を負担してもらわなければならぬと言った。公平に犠牲の負担、こ…