多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 時間が来ました。 最後にもう一度、私はくどいですけれども申し上げておきたいと思うのは、一つは、最後の数日、残された期間、大臣もそれから通産省全体もそうですが、労働者の言っていることは正当ですよ、ですから閉山を撤回させて、ほんとうに正常な労使の慣行に乗せていくという方向、いま一つは、いまの山はまだ十数万トンの残炭を持っている。ほんとうにこれを掘り切っていくということ、それを掘らせるという指導です、それがかりに新朝日でやろうが、…
第72回 衆議院 本会議 第30号
○多田光雄君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和四十八年度農業に関する年次報告、いわゆる農業白書について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず第一に聞きたいのは、今日の日本農業の破綻の現実に対し、総理、あなたはどのように考え、責任を感じているのかについてであります。 ネコの目農政といわれるほど移りかわった歴代政府の農政の底に流れているものは、アメリカなどの安い農産物を買ったほうが得だという理由で、日本をアメリカ農産物のはん…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 雇用保険法について、いまいろいろ論議されておりますが、私は、北海道の実態から、この法案が施行された場合どういう結果になるかということについて、かなり調査してみたわけです。そうしますと、この法案はやはり国総法その他と一体となって、日本の雇用問題その他に相当深刻な影響を与えている。部分的な修正ではとてもよくなるものじゃないということを痛感させられているわけです。 そこで、いま、過去の高度経済成長のもとで公害の問題であるとか土地問…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 五月五日の新聞によりますと、これは全国で二百八十八の議会がこれに反対もしくは意見書を提出しております。そして北海道では、いま八十六件ということでございましたが、これは九十二件であります。しかも道議会を含めてほとんどの議会が、与野党これは一致して反対もしくは意見書をきめておるわけです。北海道についていうと、これほど短期間にこれほど、全市町村二百十三のほぼ半数近くがこのような決議をしたというのはこれはまれであります。ということは…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 自治省がこれほど広範な市町村が反対決議をしているその実数並びにその内容が十分つかめない、あるいはつかんでおらないということは、これはやはり自治省としてまずいというように私は思います。それからいま反対決議をしている主要な例を私調べてみましたら、これは建設労働者の生活の破壊、それから建設業者をはじめとして地元の中小零細業者の影響の甚大、それから地場産業の崩壊、地方自治体の行財政上への影響、それから労働力の流出、過疎の進行、こうい…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 全国六十一万のうち北海道の季節労働者が二十六万、約四二、三%、これだけの数を北海道は占めているわけです。そこで、これも労働省に伺いますが、北海道の季節労働者の特徴はどういう特徴でしょうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 二十六万のいま言った失業手当を受けている季節労務者、そして北海道の特徴というのは東北とは違うのです。東北はともかく、まあ十分不十分はあっても、夏場は家内と一緒に農作業をやるわけです。そして冬場を東京その他に出かせぎに行っているのです。ところが北海道は夏場出かせぎに行って、正月をはさんで冬場にうちへ帰ってくるのです。そしてその冬に仕事があるか、これは仕事がないのです。この仕事がないというのは幾多の資料がございますが、たとえば政…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 いまの回答は私は答弁にならないと思うのです。なぜこういう季節労務者が多いのか、その原因ははっきりしているのです。これは農業林業、漁業、これがまさに北海道の中心であった。田中総理も、北海道を食糧基地にすると言っている。ところがこの一次産業が御存じのとおり政府の施策のもとで、最も典型的な過疎になっているのです。それから石炭がそうです。それが主要な原因でございましょう。そしてその条件として東北や関東なんかと違って積雪寒冷地だから困…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 私は帯広の開建現場につとめておる何人かの労働者に会ったのです。そこで、これも名前を秘匿しますが、Aさんという人です。二十五歳、妻、子供一人、一歳です。これは雑役夫です。これの昭和四十八年度の十カ月働いてもらった金が、五十六万七千八百六十円、保険料抜きです。日額は千六百九十円です。ですから、月二十三日働いて三万八千八百七十円。そしてこの帯広は生活保護の二級地。幾らもらっておるか、四万九千九十円です。このほかに生活保護の場合、薪…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 いま私の手元に失業保険法改悪反対運動十勝協議会の募金帳が来ているのです。いま代表が傍聴に来ているのです。これを見ますと、中小の土建業者そろって一万円から二万円のカンパなんです。何十万というカンパなんです。あとで申し上げますが、たとえば芦別という産炭地には失業保険改悪反対市民会議が十団体でできている。どんな団体が入っているか。政党でいえば共産党、社会党、公明党、それから地区労、商工会議所、農民組合、建設業界、町内連合会、福祉協…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 いまの大臣の御答弁ですね、私はそういう御答弁だからほんとうの雇用の安定、これはならないと思っていますよ。私は雇用の安定というのは、本来は、地場の産業、これを発展させていく。たとえば北海道でいえば、いいかっこうをして無理をして二次産業を入れる——私はそれに反対しているのじゃないんです。ほんとうに総理大臣が北海道を食糧基地にするのならば、百年の開発の先頭に立って深い雪をかき分けやってきた農民、漁民、これが愛する郷土で、自分の産業…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 これは十勝の市当局に聞きましたら、四点あげていました。国民健康保険、住民税の低下、それから生活保護の受給者が多くなっている。それから公営住宅家賃の滞り、それから地元の公共事業、これが地元の業者でできなくなっている。そこから当然超過負担の問題が出てくる。こういうことを地方自治体の関係者が言っておりましたけれども、私はこういう点から見て、まさにこれは部分的な修正では直ることのできない悪法だと思います。ですから、今日の失業保険法を…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○多田委員 終わります。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○多田委員 この席に公安委員長と警察庁長官が出てきているわけですが、質問の冒頭に、今度の日教組に対する警察当局の強制捜査、これは明らかに政治的な弾圧であった、こういうふうに私どもは考えざるを得ないのです。しかも、いま数百万の全国の労働者が、自民党政府による石油危機、高物価、低賃金、このもとで正当な要求で立ち上がり、労働者の、憲法で保障される基本的なストライキ権を行使して立ち上がった。しかも東京都内では千数百軒の商店までが同情ストライキを…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○多田委員 私も昨晩、日教組あるいは都教組を訪問し、事情を聞きました。ともかくこれは異常です。たとえば、何で夜間八時から始めたのか。それからまた、いままでスト中の弾圧ということはほとんどなかった。さらにまた捜査の規模、たとえば組合幹部の家宅捜査をやる場合に、奥さん一人に対して十名の警官が行っているのです。私が聞いたのでは、八王子では二十人の警官が行って、たった一人の立ち会い人しか認めなかったという。これはまるで戦前の特高並みの弾圧じゃあ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○多田委員 それでは、これだけの警官の動員が行なわれるにあたって、警察庁のほうから国家公安委員長に対して、そのことについての報告、連絡あるいはまた指示、こういうものはなかったのでしょうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○多田委員 警察庁長官に聞きますが、いっこのことを公安委員長に報告し、そしてまた指示を求めましたか。それは何時ですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○多田委員 これほどいま大きな話題になり、そして深刻な問題を投げかけている日教組に対する強制捜査、これがきのうやられたのは、六時ごろから行動を始めているのです。早いところはもう少し早いでしょう。それを五時ごろ、寸前に国家公安委員長に報告している。公安委員長、こういう事態で一体よろしいのでしょうか。それほど簡単な問題なんでしょうか。しかもそれは内閣で論議にもならなかったという。これはどうなんでしょう。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○多田委員 いま公安委員長は、児童に対する影響が深刻だと言われたのですが、警察庁長官、児童に対する影響の深刻さというものを考えたんですか。学校まで入っているのですよ。単に個人宅じゃないのです。学校まで入って捜査しているのです。これがどういうふうに児童に大きな影響を与えるか、このことも計算しましたか。これは警察庁長官に聞きたいと思う。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○多田委員 これは警察庁長官に伺いますが、さっきあなたは山本議員に対して、各県がやったのであって、これの連絡調整をした、協力をしたと言っているのです。こんなことを国民の前で言って、一体だれが信用しますか。しかも、きのう私は東京都教組で聞いたら、かなり前から、自動車のナンバーから、組合事務所まで張り込んで情報を集めておるじゃありませんか。つまり、ストに入るかなり前からやっておる。ひどいところでは、警察官が組合に来て、逆盗聴をしたいから電話…