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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 ともかく国会での審議を見ましても、昭和三十九年の新潟地震による昭和石油の火災事故以来、国会でもずいぶん論議され、あるいはまたいろいろな決議も行なわれているわけなんです。 そこで、これも通産省にちょっと立ち入って聞きますが、千葉県の市原コンビナート、ここで一月から最近まで火災が何回起きているか。その企業名と日時を言ってください。

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 その企業名と日時を言ってください。

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 私が県からもらっているのは四件なんです。しかも死傷者が出ておるのがあなたから、報告になってない。一つはいま言ったように出光ですね。それから次に二月十四日にチッソですよ。昨年あの大事故を起こしたチッソ、これが死傷者が出ておるのです。それからいま言った宇部合成ゴム、それから丸善石油こういう四つの事故が表向き報告されている問題ですが、そこで消防庁に伺いますが、この場合−この場合というのは市原の場合ですが、この事故が消防署にどのよう…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 これは現地でもいろいろ聞いてはっきりしたことなんですが、たとえばチッソの場合ですね、これは火災の報告もしないで、けが人が出たので救急車を消防署に依頼しておるのです。それで市の消防本部の救急車が行って初めて火災がわかった。それから宇部合成ゴムの場合、二月十五日、これは関連研究所の従業員から宇部がどうも火災らしいという連絡で市の消防本部がかけつけておるのです。それから丸善石油、これは二月十八日ですが、自衛消防隊が消火活動に入って…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 もうちょっと立ち入ってチッソのことを聞きたいと思うのです。これは消防の皆さんのために私言っているんですからね。消防庁の皆さんのためというだけじゃなくて、第一線に戦っている地域住民のために、いかに火災を防止するかという問題で述べているのですから。 チッソの生産能力と、昨年の一月から九月ごろまでの実際の生産能力はどれだけあったか、これはわかりますか。これは私ども聞いていませんでしたか。

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 私、この間市原に入って聞いたんですが、あそこの五井工場の堀川さんという事業部長の話によると、月産一万トンです。ポリプロピレンですが、会社が県に報告した数量は幾らかというと、昨年の一月から五月、これは毎月八千トンです。つまり生産能力の八〇%ですね。ところが六月から七月にかけては一万トンです。一〇〇%やっています。フル稼働です。八月から九月は一万一千トンです。一一〇%です。普通、内外を通じてこの種の装置の場合、稼働は大体平均七五…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 企業の体制を述べてください。

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 私、じかに五井工場に行ってあそこの幹部の方に伺ったのですが、確かに旧式の消防車を含めて二台ございまして、そこで私は、そこの防火体制、安全体制はどうなっているのかということを伺ったのです。そうしますとこういうことになっているのです。これはよく覚えておいてください。というのは、このコンビナートの中の企業の体制こそが問題なんですよ。それを私は消防庁長官、ほんとうに知っておってもらいたいと思いますよ。きれいごとではなくして、その中身…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 私、千葉へ行きましたら、県の担当者も言うのですよ。いま長官のおっしゃったように、三者三様にいくという場合のメリットもある、そのとおりだと思うのです。同時に、この厚い企業の企業秘密、先ほど言っている、企業の中になかなか、聖域のように立ち入らせない。ここを破る、ということばは語弊があるけれども、立ち入って、地域住民やその他のためにほんとうに防火体制をとるとなれば、相当な協力体制が必要だ。現に、おっしゃったように地元でもこの三者で…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 通産省に聞きますけれども、千葉県下の高圧ガス取締法の対象工場、これは幾つあるか御存知ですか。それから監督している県の職員は何名いますか。たぶん県は商工労働部の工業課だったと思いますが。

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 通産省から委任を受けて高圧ガス取り締まりをやっている県の人ですけれども、私は数日前行ったのですからね。県の商工労働部の工業課十七人なんです。そして十七人全部これをやっておるのじゃないですよ。火薬取り締まりだとかその他やっていて、このコンビナートを担当しているのは五人なんです。つまり五人でどういうふうになっているかというと、コンビナート関係二十社で二人なんです。それから中小企業関係の約八百の事業所を三人で担当している。これは長…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 事業所数は、私の聞いたのでは一万一千カ所なんです。これは四十五年度です。それで労働基準監督官、これは千葉労働基準監督署、署ですよ、ここは労働基準監督官が十一名なんですよ。私のほうが知っていますよ。それから事務官が十三名、それから技官——技官といっても電気です、これは二名、計二十七名というように聞いております。 ところで、もっと内容を立ち入って調べてみなければならぬ。監督官十二名のうち技術系統は五名なんです。専門は機械と技術関…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 そこで、私、この中でいま消防庁のことは触れませんで、労働省、通産省ですけれども、一番苦労しているのはだれかといいますと、これは市町村の消防署ですよ。通産省関係で事故が起きても、労働省関係の不行き届きで事故が起きても、火事が起きますとみんな消防署長のところに文句を言ってくるのです。法律で別々なんだけれども、火事といえば消防署と、こうなっちやうのです。だから、現場の消防署長さんなんかに会いますと、サイレンの音を聞いただけでどきっ…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 この間、私、地元の札幌へ帰りまして、札幌市の財政を見て、たまたま消防の問題ということで予算を見せてもらったのです。基準財政需要額に満たないのですね。国が乏しい中で基準財政需要額を算定した。たぶん需要額が三十億だったと思うのです。ところが市が使っているのは二十七億ぐらいでしたか、三億はよそに回っているのですよ。そして消防署長さんに会いますと、札幌も百万都市になったからヘリコプターがほしい。一機幾らぐらいしますかと言ったら、いい…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 ぜひひとつそれを力強く進めていただきたいと思います。 最後に大臣にお伺いしますが、本年三月六日、私どもの庄司議員がやはり消防の問題、 コンビナートの問題で企業責任ということを明確にしなくちゃいかぬというふうな質問をし、それに対して大臣のほうから、ひとつ積極的に検討してみたいと思うというふうな御意見が出されたわけでございます。そして、いま長官も、いろいろ検討、作業中であるということですが、いずれにしても、全国に、消防署関係で調…

日本共産党・革新共同1974/04/11

第72回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○多田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 どうも御苦労さまです。時間もありませんので、たいへん失礼ですけれども、ひとつ簡潔にお答え願いたいと思います。 昨年の暮れの石油危機以来、エネルギー問題が非常に深刻な問題になり、エネルギー危難と、これは国内の立場からですが、そういうこともいわれているわけですね。 そこで私はまず第一にお伺いしたいことは、今日いわれているエネルギー危機という中で、石炭産業界としてエネルギーの重要な一翼をになってきた立場の会長さんとして、どういうふ…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 それから、先ほど有吉参考人はエネルギーの多様化とセキュリティーということをおっしゃいましたけれども、あなたのおっしゃるセキュリティーということはどういうことでございましょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 この委員会でも、石炭問題が中心ですからずいぶん論議され、実は見直しということばも石油危機の起きる前からいわれてきているのですね。この見直しの中身は人によって理解がさまざまだろうと思いますけれども、特に石油危機以後はっきりしてきたことは、日本はエネルギー源の大宗を海外に依存している。一たん事があったらどうなるんだろうか、問題はここなんですね。価格も上がってくる、量も思わしく入ってこない。そこからくるものは、日本の資源を大事にし…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 十年前千二百円ダウンしたときも、これは電力、鉄鋼その他のユーザーに屈服してしまっているのです。もちろん石油が入ってきたという基盤を背景にしてですよ。今度もそうじゃないのですか。ほんとうに石炭を見直してあなたのおっしゃる日本のエネルギーのセキュリティーを守っていくというのであれば、石炭産業として長期の計画を立てて労働賃金をこう上げなくてはいけない、したがって炭価もこうすべきである、この積極性が伺っていても見えないのですよ。さっ…