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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 私も多角化は反対しているのではないのです。いまの段階はむずかしいけれども、将来おそらくこれは原子力をもっと充実しなくてはならないでしょう、だから石炭も石油も、なければ入れなくてはいけません。しかし大事なことを言っているのは、会長さん、セキュリティーということばですよ。ほんとうに国の経済、将来を考えれば、日本の資源を大事にしなかったら、また再びこの危機はこないという保障は一つもありませんよ。私はくると思う。中東は何にも解決して…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 そのメタルマイン並みにされるのは何年くらいの計画ですか。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 最後に、前回石炭協会の会長さんに聞きましたら、私企業としては問題だ、そして、公社か何か、そういう公的なものにしなければならないというお話があったし、いま労働力を確保する上でも、ほんとうにこれは私企業の限界だな、私はそう思います。ですから、私どもとしては、いま石炭をほんとうに復興させていくためには、閉山した山もある意味では公的な手でやらなければならない、一時は私企業も併存するとしても。そういう考えでおりますけれども、協会の内部…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 どうも御苦労さんです。 最初御三人にそれぞれ伺いたいのですが、石炭を見直す上でも、新しいエネルギー政策をつくるという上でも、過去のエネルギー政策のやはり厳密な反省あるいは教訓というものを引き出さないとまた同じ轍を歩む、こういう結果になるのじゃないかと思うのです。そういう意味で今日のいわゆるエネルギー危機、この根本的な原因ですね、これは政策的な原因はどこにあったのかということについて、労働組合の皆さんはどうお考えになっているか…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 なお、これに関連してですが、いま里谷さんからは国内資源の愛護に欠けていたというお話がありました。それから早立さんから同様の意見のほかに、安い石油の流入があったということ、それからまた木崎さんからも石油にたより過ぎたこと、日本は貧しい国であること、というお話があったわけですが、同じ非常に工業の発達をした国として、たとえばイギリスとかフランスとか西ドイツを見ますと、同じエネルギー革命といわれる中で、なお依然として石炭がそれぞれの…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 いまお三人からそれぞれたいへん積極的な御意見を伺ったわけですが、実は参考人の方々に来てもらうのはきょうで四回目なんです。午前中は石炭協会の有吉さんに来ていただきました。その前は鉄鋼関係や電力関係にも来ていただきました。鉄鋼関係や電力関係の方は、いま皆さんがおっしゃったように、これから日本の資源をもっと活用していかなくてはならぬとおっしゃったし、それから炭鉱労働者はいま国の戦士である、こういうようにおっしゃったのです。十年前に…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 わかりました。 それから、会社はいま赤字を盛んに言っておられて、そしてこれから石炭を見直ししていく上でも、最大のネックの一つといわれる労働者の問題、これにしてもなかなか赤字が——ということで思うように上げてくれない、あるいは保安その他にしても、もう企業は赤字だ、国から金をもらっている状況だ、こういうように言っているわけですが、先ほど炭労も五万円以上、それから全炭鉱のほうも四万円以上というかなりいままでにない大幅の賃上げをかち…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 私個人としてもぜひ大幅な賃金をかちとっていただきたいと思うのです。先ほども有吉さんに申し上げたんですけれども、四十二歳の平均年齢という中で、かりに二千万トンというものを掘るにしても、もうあと四、五年すれば労働力の面から不可能になってくるわけです。ほんとうに自国資源を大事に石炭を掘っていくとすれば、政策的なものの中で特に炭鉱労働者の労働条件、賃金、保安、これを優遇するかどうかということが、経営者としてほんとうに真剣に石炭を掘っ…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 里谷さん、ちょっといま保安の問題でこういう話を聞くのですけれども、やはりいまの労働者、労働組合を持っていても、企業主義的なものの考えがまだ残っているということで、たとえば保安があぶないなと思っても、それを労働者サイドからきちんと詰めていくという点で抜けるところもあるという話も聞いているのですが、まあそういうのはおそらくごく少数ではないかと思いますけれども、そういうことを含めて、これは組合サイドを含めて、ほんとうに保安でいま一…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 時間が来ましたので、最後にこれは里谷さんにちょっとお伺いしたいと思いますが、私どもは先般エネルギー問題の緊急政策を出したのですけれども、あるいは読んでいただいたかとも思いますけれども、今日のエネルギー問題というのは小手先ではもうだめだろうというように思います。というのは、先ほどもお話がありましたように、国内資源を放棄していくという根本は、これは政治、外交、日本の政治姿勢の根本にまでさかのぼっていくような問題でもあるし、あるい…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○多田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/09

第72回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行なうものであります。 地方財政危機は年を追って深刻となり、さらに、わが国を襲った石油危機は、昨年来のインフレ、物不足と相まって、地方行財政に対しても大きな混乱をもたらしました。異常な物価高騰、資材不足は各地で公共事業の執行を困難におとしいれ、あるいは不能にするなど、地方財政危機の状態に拍車をかけております。 こうした中で、地方自治体…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○多田委員 まず自治省に伺いたいと思うのですが、政府は大都市における住宅用地の不足を解決するという目的で、昨年から三大都市圏の特定市街化区域農地に対して宅地並み課税を実施してきたわけです。私どもの党としては、都市の農業を守っていく、それから都市の生産緑地を保全していくという立場から、さらにまた住宅用地の確保については、大都市内で広大な土地を持っている大企業や不動産会社、これの土地を放出させるべきである、こういう立場からこの宅地並み課税に…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○多田委員 これは一月の調査ですが、私どもの手にあるこの農協中央会の資料によりますと、実施している市町村が九十四、それから実施予定が十二、こうして百八十二の半ば以上がこれを実施しているというふうになっています。 そこで、次にまた自治省にお伺いしますが、各自治体が乏しい財源の中からこういう措置をとるに至った原因、理由、これをひとつ詳細に述べていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○多田委員 いまの答弁によりますと、緑地保全ということが答弁の主要な内容で、それは地方自治体としても緑地保全が主要な観点というふうに私はいま聞いたわけですが、しかし、この六十二に達する、これは政府の調べの数ですが、それの条例、要綱の主要なる内容はそういうふうになっていますか。もう一度伺います。緑地保全だけですか。

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○多田委員 いま、緑地保全等という等の中に、都市農業の問題、これを含めていたようですが、実際に市町村がやっている主要な目的、あるいはその内容は、都市の農業を守るということが第一になっているのですよ。もちろん都市の農業を守る以外に生産緑地も守っていくということも含まれております。それも非常に大きなウエートを持っているけれども、第一の目的は都市農業を守っていく、これが主要なねらいになっている。したがって、出される補助金なり奨励金というのは、…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○多田委員 いまの回答、先ほどの回答の中でも、私はやはり実態に合わない回答をしていると思うのです。そして何とか緑地保全だけを言おうとして、都市が農業を守っていく、都市農業を守っていく、このことをなるべく後背に下げようという意図がはっきりしているんじゃないか。そういう回答では私はなかなか満足できないわけなんで、あなたの言うとおり、ところによっては緑地保全もあるということですが、私の調べたところでは、大半の第一の目的が都市の農業をまず守って…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○多田委員 そういう想定は当然あなた方もしておったろうと思うけれども、しかしこれは予想を上回る数なんです。このまま放置しておけば、おそらくもっとこれが広がることはもうはっきりしている。ここに私は、昨年私どもが反対した宅地並み課税というもののいわば矛盾といいますか。あえて破綻とは申しませんけれども。というのは、これからなお三年、四年の経過を見なければなりませんけれども、そこに大きな矛盾があったというふうに私ども考えて反対したことはやはりよ…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○多田委員 地方自治体のやっている制度が、いまあなたのお話によると、将来の公共用地としての考えはないけれども、しかしながら緑化については政府と一致している、こういうお話だったように承っております。 そこで農林省に伺いますが、農林省は、この都市の農業の実態、もしくはそこで農業を営んでいる人たちや組合、こういう方々の意見を最近詳細に調べたことがありますか。