多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○多田委員 ぜひひとつ本来の目的に沿うように検討をしていただきたい、こう思います。 時間がありませんので、あと一点お伺いいたします。 超過課税の問題ですが、事務所事業所税を創設した場合に、自治省としては超過課税について廃止されるあるいは干渉される考えなのか。つまり、新聞などを見ますと、横浜に対して自治省のほうから事務所事業所税を創設すれば超過課税をやめるというような約束をしたとかしないとかいう話も聞いているわけですが、これは一体どうです…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○多田委員 その御回答では、かりに事務所事業所税ができたとしても、超過課税の問題は自治体として独自の権限に基づいてやっておるわけだから、これについて干渉しないということですね。もちろん適正かどうかということのいろいろなお話はあるだろうと思うけれども、そういうことに干渉なさらないというふうに私は伺っているのだが、そう考えてよろしいですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○多田委員 もう一度念を押しておきますが、そうしますと、そういう干渉がましいことは自治省としてはしないということですね。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○多田委員 いろいろ伺いましたが、時間が来ましたので、これで終わります。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○多田委員 昭和四十九年度分の地方交付税の特例に関する法律案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和四十九年度分の地方交付税の特例に関する法律案に対する修正案の提案理由並びに修正案の要旨を説明いたします。 今日の地方財政の危機はきわめて深刻であります。この深刻な事態の原因は、政府の大企業奉仕、国民生活破壊の政策によって、地方自治体の行政需要が著しく増大しているにかかわらず、国と地方との事務と…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 実は七月の二十六日に閉会中審査を行なって、そしてこの朝日問題を審議をするということが一応きまっていたのですが、残念ながら今度の七十三国会、政府・与党の審議拒否、こういう異常なやり方のために、一週間、これは決して長い期間ではありませんでしたが、この間差し迫った朝日炭鉱の問題を一度も審議できなかった。そして再び閉会中審査ということできょう当委員会が開かれることになったわけです。つまり石炭特別委員会としてはこの朝日炭鉱の問題を、い…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 どのように政治的にこの閉山問題を解釈しておられるのか、受けとめておられるのか、それを伺っておるのです。閉山問題を回避したい、それは一般論としてわかりますが、政府としてどのように理解しているのか、それを伺っているのです。大臣お願いします。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 大臣の答弁はやはり問題をはぐらかしていると思うのですね。おっしゃるとおり、さきの国会の石炭特別委員会で新石炭政策の確立に関する決議というのを行ないました。これは特に昨年のエネルギー・石油危機、この中で石炭特別委員会では四回にわたって学者、研究者、それから鉄鋼、電力の労使の代表、これら十数名を呼んで、約二カ月以上にわたって参考人を呼んで検討してきた結果、与野党一致して、あの石炭見直しのいわば基本的な方向、これがきめられて、政府…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 いま大臣は賃金問題ということを言われたのですが、これははたして一体賃金問題が原因なのかどうなのか、これを少し検討してみたいと思うのです。 そこで、これは高木部長にひとつ伺いたいのですが、盤の沢の租鉱あっせんのとき、六月閉山を政府は知っていたのかどうなのか、あるいはこんなに早く閉山が出されると知っていたのかどうなのか、これをひとつ伺いたい。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 そうすると、予想もしてなかったとすれば、先ほど御答弁で、現在の本鉱を掘りながら新鉱に移る、そういうふうに政府は考えておったということですね。これはひとつ確認しておきます。うなずいておるようですから確実だろうと思う。 そこで伺いたいのですが、先ほども話があった五月二十五日の租鉱契約は今日の朝日炭鉱、これで契約しておる。ところが十日もたたないうちにこの新朝日炭鉱として再契約したわけなんだが、一体この変更について通産省は事前に知っ…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 それでは北炭が新朝日炭鉱と契約したほうがいい、そしてまた野村会長もそういう方向に動いたわけだけれども、一体その目的は何なのでしょうか。また、政府はそれをどうゆうふうに理解していますか。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 どうもさっきから問題の本質をはぐらかしているのだけれども、なぜ新会社のほうが彼らに得策だったのですか。旧朝日炭鉱、今日の朝日炭鉱はあと一、二年しか続かない、それは政府も知っていたわけでしょう。知っていたからあっせんしたわけでしょう。しかもいままで野村会長は組合に対しても、この朝日炭鉱で新鉱開発をやる、こう言っていたから労働組合も、全労働者を完全雇用して新しい山に移るということでそれを支持していた。ところが突如として新会社でや…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 新会社でやったほうが健全な経営ができる。そして朝日炭鉱は負債を持っている。朝日のある経営者は、これは名前を伏せておきますが、労働者の中でこう言っているそうですね。初めは朝日炭鉱でやるつもりでいたけれども、借金があるので、これを投げて身軽に経営をやっていきたい。あなたの言っていることと同じなんだ。その借金とは一体、中身はどういう借金なの。国民の税金から、石炭を掘ってほしいということで何億という金を貸し付けているのでしょう。それ…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 いま大事なことは、石炭見直しと言っておるけれども、資源の一かけらも大事にすることなんです。それからいま一つは、石炭産業見直しの最大のネックというのは労働力の問題なんです。この問題を、やはり閉山問題を処理するときでも一番根底に置くべきものだと私は思っている。 そこで、私は高木部長に伺いたいが、もし新朝日炭鉱にかわる場合に、現在いる三百名前後の労働者が完全雇用でいくとあなたは思っていますか。それを伺いたい。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 これは会社も言っているけれども、新会社にしたねらいというのは、あなたもさっき言ったけれども、借金を捨てて身軽になっていきたい、それからいま一つは労働者を整理したいということなんです。それ以外考えられない。そうでなければ、朝日炭鉱でやればいいんだ。なぜなら、貴重な税金を石炭に投資してもらって、経営者としてはそのくらいの責任は負うべきなんだ。だから、結局これも企業サイドですよ。いままでの閉山みんなそうじゃありませんか。三井にして…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 悪意であるかどうかは別として、そういう底意をもってやったということは会社の幹部自身が言っておることです。いままでの何十という閉山の経験がそれを物語っておる。だから、北海道では道知事をはじめとして何とかして閉山を食いとめていきたい、労働者を確保していきたい、これで大臣にも陳情に来ているでしょう。そして北海道は乏しい中でさらに保証して金を融資してもよろしい、賃金の千四百円アップができなければその差額について何とか援助してもいい、…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 事の発端は、確かに現象としては賃金問題です。しかし、すべての炭鉱が一万四千円上げたとき、この山だけはほかの山との賃金差が二万円から三万円もあった。労使協調でストライキ一回やったことがない山なんです。これがへその緒を切って初めてストライキをやった。あたりまえです。ほんとうに石炭を見直しするならば、労働者の労働条件、賃金を改善しない限り炭鉱には労働者が集まらないからです。しかもいまの物価高です。それを八百六十七円一発回答で、もう…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 それからもう一つ、私どもは、新鉱開発で石炭を掘っていくということ、これは反対はしておりません。しかし、その場合大事なことは、金の卵とまで言っており、あの鉄鋼の稲山会長はまさに日本の戦士であるとほめ上げた炭鉱労働者、これの完全雇用を、かりに新鉱に行く場合でも、やるようなそういうサゼスチョンなり指導をされるのかどうなのか。それ抜きにしていけば、新朝日炭鉱をつくる経営者の全く意図どおりに労働者が首切られ、そして会社の思うとおりに閉…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 労使の慣行に基づいた相互の話し合い、それが先ほど大臣は一番キーポイントだと言われた。そのキーポイントの一番の責任は、労のほうにあるのではなくして使のほうにあるのですからね。しかも完全雇用についても、いまあなたも言ったようにたいへんあいまいなことなんだ。そして努力しました、努力しました。朝日炭鉱閉山です。労働者は何名か首切りです。この道でしょうがね、はっきり見えることは。もしそれにあえて経営者が言うことを聞かなかった場合、どう…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多田委員 それから、もう一つちょっと伺いたい。 朝日は、確かに、その背景には新日鉄があったとしても、中小の山です。そして租鉱山には開発資金も出ない。つまりいまの石炭合理化法というのはスクラップ・アンド・ビルドですからね。結局大手だけなんですよ。膨大な鉱区を持ち、金融的な背景も持ち。そして鉱区を持っていない中小の山は、つぶれる以外にないのです。ここも一つの問題なんです。一方では北炭新鉱を見てごらんなさい。第一次に百六十億ですか、それで足…