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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 二月十八日の総理府の発表によりますと、十二月の完全失業者が八十三万人、さらにこれが年を明けて百万の大台を超すだろうということが報告されております。そしてまたこのことが、いまインフレ、不況という同時進行の中でいかに深刻な失業問題ができてきているかということをはっきり示しているのじゃないか、こう思います。そこで、私はこの失業問題を見てみますと、これは他の問題もそうですが、いろいろ施策がやられますときには、いつも勤労国民、そして…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 その結果どうだったのですか。どういう実態をつかんでこられましたか。特に私は北海道について伺いたい。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 当時の速記録を見ますと、遠藤局長は北海道でも仕事があるんだということを言っておりましたけれども、実は道労働部で出している資料を見ますと、あなたの言うような状況じゃないのですよ。たとえばここに資料ございますけれども、四十九年一月から四月の新規の求人倍率は上昇して求職数を大きく上回っていることは事実です。しかしあくまでも新規の求職数について言いますと、これは月間有効求職数のうち新規の問題はわずかな数値であって、たとえば求人倍率…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 数字の上で何か違っているようなことをいま遠藤局長が言っているけれども、これは道の労働部で出した資料です。私の言う出かせぎ労働者という中には、これは季節労務者、これは全部いわゆる九十日給付のことを言っているのです。北海道で九十日給付というのは、ほとんど出かせぎかもしくは地場であってもいわゆる出かせぎの枠に入っているのです。出かせぎというのは何も北海道から離れて東京へ来るだけじゃないんです。釧路から札幌へ来るだけでも東京以上か…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 冗談じゃないですよ。いままで九十日で食ってる者が、少々日額が引き上げられたといったって、諸物価が上がっている中でどうして一体五十日の給付で食っていけるのですか。北海道は冬は仕事が全くないのですよ。しかもきょう、道の発表によりますと、この一月の失業保険の受給実数がかつてないくらいふえている。二万三千六百八十人ふえている。しかも季節労働者の受給者はその中の八五%だというのです。これは道の労働部の発表です。しかも五十年一月の求人…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 どうもその九十日季節のことをあなたは間違い——この北海道労働部失業保険課の出している資料を見ますと、たとえば初回受給者数の中に全道総計三十三万、そして「季節」と書いて二十六万六千人入っておるんです。あなたは何とかして出かせぎ労働者あるいは季節労働者、これを少なく見せようとしている。ここにちゃんと「季節」と書いてあるじゃありませんか。 そこで私の聞いているのは、冬の仕事に対して手当てを労働省として真剣にとっているのかというこ…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 大臣、北海道のいま言ったこの九十日受給者、これは六〇%が建設業なんです。これは府県と違うんですね。府県は大体建設業についているのとそれから——建設業についている者のうち道内建設が二十万人、これも私は労働部で聞いてきたんです。しかも二十万人が道内の建設業です。建設事業のうち、これを一〇〇とすれば、公共事業は約六〇%です。民間が四〇%なんです。この点は本州とちょっと逆なんですね。大半は建設業についているんです。その建設業の仕事…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 特に東北、北海道、とりわけこの北海道の冬はどうしても仕事がなくて休まざるを得ない、この労働者のために、私、特に大臣、三点ほど提案したい問題があるのです。 一つは、何といっても北海道では仕事をふやす必要があります。そのために、特に先ほど言った、公共関係が建設の六〇%を占めているわけですね、少なくとも公共事業については地元の業者に積極的にさせる。こういう施策を、これは労働大臣だけではできませんから、建設大臣とこれを図って検討し…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 開発庁にちょっと伺いますが、開発庁で三千名以上の臨時職員を持っておりますね。これは目下労使の交渉もやられるというふうに思いますが、これは政府機関自身が、こういう雇用の深刻な状況の中に、これを一たん首切ったらどうなるかということもよく御存じのとおりだと思う。これはひとつぜひ通年雇用だとかあるいはまたことしはぜひ全員採用していく。こういう前向きの姿勢をとられるかどうか、簡単に答えてください。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○多田分科員 終わりますが、それじゃ大臣ぜひ地場の仕事をふやすということについては建設省とも話し合って進めていただきたいし、それから中小の土建建設業者を入れるということについては、いまいろいろ結構なお話もございましたが、ぜひひとつそういう方向で努力していただきたい。特に九十日に上げるということは切実な要求になっておりますから、時間もありません、ひとつぜひこれを検討して本当に失業者を救済していく、仕事を与えていく、このことに力を尽くしてい…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 私は最初に、大気汚染の窒素酸化物対策についてお伺いしたいと思います。 大気汚染問題は、亜硫酸ガス対策の時代から窒素酸化物対策の時代に入ったと言われておりますが、日本全国の窒素酸化物による大気汚染は年とともに深刻化するばかりで、一向に改善される気配はございません。きょう、環境庁長官は自動車排出ガスの規制値を大幅に後退させた告示を出しました。全国民の注目を集めてきた自動車排出ガスの規制もまた窒素酸化物問題であることは御承知のと…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 環境庁に伺いますが、この報告書を見ると、主に石油化学工場などの石油系ガスを燃料とするガスだき用の脱硝装置、これがほとんどなんです。重油だきの脱硝装置は、ばいじん、粉じんが多くなって、つまりダーティーガスと言われて、ガスだきより一層困難だということは御承知のとおりです。さらに石炭だきの脱硝装置になりますと、いまおっしゃったように、むずかしい重油だきよりもさらに一層技術的にはむずかしい。 そこで環境庁に伺いますが、石炭だきの脱…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 環境庁に伺います。 そこで、私はこの報告書を全部読ませてもらったのです。ここで私は次の二点がわかったのですが、これを確認してもらえるかどうか。 一つは、石炭だきの脱硝装置は広島県の電源開発会社の竹原火力、これは川崎重工ですね。これは排煙量が一時間当たり五千立米の小さなパイロットプラントですね。五十年度末の昭和五十一年三月に完成予定で建設にかかって、五十一年度末の昭和五十二年三月まで一年間の実験運転実績を見る、ここではこうな…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 つまり、いま私の言ったことを確認できますねということを言っているのです。(鈴木説明員「はい」と呼ぶ)では、確認してもらったことにします。 そこで、これは通産省に伺いますが、電力会社の重油だきの火力発電所用として、実用化規模の脱硝装置設計計画があるかどうか。技術開発用のテストプラントやパイロットプラントじゃありませんよ。私の言っているのは、重油だきまたは石炭だきで実用機の設計計画があるかどうか、これを伺っておきます。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 パイロットプラントだけですね。つまり、実用の装置はないということですね。——それも確認しておきます。 それから、通産省に聞きますが、重油だき、石炭だきの場合ですが、通産省は窒素酸化物を除去する脱硝装置がすでに実用化したと判断しているかどうか。もし実用化の段階に達しているというなら、これは当然のことですが、既設の発電所や、それから今後新設されるであろう火力発電計画に対しても、脱硝装置の設置を当然行政指導されると思いますが、そ…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 つまり、ないということですよ、はっきり言えば。 そこでまた通産省に伺いますが、結局、排煙脱硝装置について言えば、大体の技術開発というものがいまのことでわかったと思いますが、特に石炭だきの脱硝技術、これはまだ全然開発されてない。しかも、これは世界的にパイロットプラントの運転実績さえ皆無なのです。実用化の判断材料はまだない、こういうことが大体明らかになった。 そこで私申し上げたいのですが、ところが、こういう脱硝装置の技術開発の…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 この苫小牧で昨年の五月、石炭火力を道が決定した時点では、すでにあそこの双葉、明野という二台の測定器によってほぼ一年間の窒素酸化物の測定データが出たのです。その結果によりますと、苫小牧地区では二酸化窒素の環境基準をはるかにオーバーしたんですよ。だからこそいま言ったように、北海道はどうしても石炭火力をつくるのだと言ってこういうパンフレットを出して、脱硝装置ができるのだ、こうしていま住民を説得しているわけですが、そこで私は環境庁…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 報告を受けてないとすればそういう答えでしょうが、だれが見たってこんなことは不可能なことなんだ。ところが、これは大臣聞いてください。これは北海道開発庁に伺いますが、福田開発庁長官は昨年十二月二十七日の公害対策の関係閣僚会議の席上で次のように言っているのです。これは同日付の北海道新聞その他にも出ましたが、こういうことを言っているのです。「苫小牧東部に立地予定の石炭専焼火力発電所はあくまで当初の方針どおり建設を進めたい、ただ石炭…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 大臣の発言は間違っているということですか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○多田分科員 大臣の発言が間違っているのかどうなのかということを聞いている。あなたの個人的な意見を聞いているのではないのです。