多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田分科員 つまり、だれが見たってできないこと、だから大臣は率直に言っただけのことなのだ。それをいまそう言ったら都合が悪いから、道や開発庁はそういう答弁を繰り返している。言えば言うだけ、いかに非科学的なものかということがはっきりするだけなんだ。 そこで私、これは通産大臣に伺いたいのですが、この福田発言をあるいは御存じかもしれません。第一は、昨年から現在にかけて北海道庁が行ってきた地元住民の説得、つまり石炭火力一本でやるのだ、こう言って…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田分科員 当初の期待どおりいかないのですよ。先ほどの答弁、非常に時間がないからかいつまんで聞きましたけれども、つまり、脱硝装置ができなければ道が言っている二百立米に抑えるなんということはまず逆立ちしたってできないことなんです。これは工業技術院の専門家に聞いたらナンセンスに等しいと言っているのです。ここに資料がありますよ。ナンセンスという言葉は使っておりませんが、混焼にしても同じだと言っている。しかもこの時点ですでに環境基準を大幅に上…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田分科員 おたくでもこういう脱硝問題の資料を出し、工業技術院からも出ている。環境庁も出している。一体こういう資料を見て立地点を決めたのでしょうか。まことに無責任と言わざるを得ない。 そこで、経済企画庁来ていますか。——企画庁に伺いますが、三月の電調審にこういう問題の多い石炭火力をかける根拠はないと私は思うのだけれども、どうですか、これは。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田分科員 再確認しますが、環境庁の検討結果ですか、環境アセスメントなりを検討した結果決めるということですか。そこだけ言ってください、ちょっと聞き漏らしたから。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田分科員 わかりました。環境庁の責任は非常に大きいですよ。自動車排ガスのような、ああいうだらしないまねを二度とここでやらぬでください。いささかあった環境庁に対する期待は一切なくなってしまうのだから。 そこで、私は通産大臣の責任は非常に重いと思うのです。これを決めたときはもちろん前任者の中曽根通産大臣のときだったのです。私は皆さんに劣らないぐらい、石炭の需要の拡大、産炭地の振興を願っているものです。しかしいまこれをやるような石炭の専焼…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田分科員 調査してもらうことは大いに結構です。私が問題にしているのは、こういう客観的な事実がありながらなぜ一体あそこに決めたのか。そういう上に立つならば、通産省としてははっきりと再検討するというのがあたりまえだと私は思うのです。過ちは早く改めた方がよろしいわけです。またあそこの地元で大問題が起きることは必至なんです。 ですから、私は繰り返し申し上げますけれども、大臣、あの広い北海道の中で脱硝装置はまだできていない。これから一年後、二…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田分科員 環境庁に伺いますが、道でいま言ったようにこういうパンフレットを出して、三十五万キロワットで二百立米にいたしますということを宣伝しているのです。これは環境庁の立場で、各地方自治体に対する介入にはなりませんが、こういうことをほっておいてよろしいのですか。つまり、いやがる地方自治体や住民に、必ずできます、二百立米に抑えますと、こう言っているのです。一体こういうことについて環境庁どうですか、報告のあるなしにかかわらず伺いたい。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田分科員 開発庁に伺いますが、開発庁がその仕事のたてまえから言って、どうしても北海道の開発、特に目玉と言われている苫小牧大規模開発を進めたい、そういう気持ちは私はわからぬではない。しかしながら、理解したということは賛成したということじゃないですからね。いままでも相当ごり押しをやってきて、そして見直しだと言う。その見直しの中身がまたこういう形で北海道の五百万道民にしっぺ返しになってくる。しかも道が先頭に立ってこれをやっているわけです。…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○多田分科員 もう時間もありません。繰り返し申し上げますが、私は、石炭対策特別委員会に席を置く者の一人としても、本当の石炭の開発を期待するものです。また、その需要の拡大、産炭地の発展を願うものです。しかしながら、それを裏切って、羊頭狗肉を売るようなこういうものには納得できません。したがって、通産大臣が、ここでも三木内閣の政治姿勢が正しいか正しくないか、本当に住民本位なのか、地場の産業を発展させるものなのか、それが問われている内容として、…
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 通産大臣に伺いたいのですが、先ほど石炭部長が、来年度の予算で石油関税の十二分の十、これ以下になるという話だったのですが、これはたいへんあいまいなのですが、大臣ちょっと説明してくださいませんか。法的には十二分の十を石炭のほうに回すということになっておるのだけれども、そうなると法を改正して出すということなのでしょうか、どうでしょうか。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 こればかりにかかっておるわけにはいかないのですが、石油の何に使うのですか。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 それから、これまた通産大臣に伺いたいのですが、先ほど、五十一年度以降は相当石炭関係に金を回すというふうに私伺ったのですが、もしそれが正確だとすれば、国内石炭を増産させていくという意味の石炭予算をふやすということなのか、あるいは研究費を一そうふやしていくということなのか、その辺どうなんでしょうか。その見通し、根拠、それをひとつ述べていただきたいと思います。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 もう一度繰り返すが、部長、十二分の十の規制ははずれたということだけれども、これはどういうことなんですか。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 これに関連してもう一つ、通産大臣に伺いたいのですが、先ほど国内石炭の増産も考えて相当出すというお話でしたけれども、石油関税が備蓄のほうまで石油関係に使っていくということになれば、一体その財源は関税以外にどこから持ってこられる予定なんでしょうか。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 エネルギー・石炭政策全体については、次の国会で総括的にいろいろ御質問をしたいと思います。 きょうは私、主として砂川炭鉱の災害問題についてお伺いしたいのですが、労働大臣は労働力の確保なくして、あるいは保安なくして、生産なかなかたいへんだというお話をされましたが、それはもうそのとおりだというふうに思うのです。実は私、この間炭鉱事故が起きた直後、現地へ参りまして、数軒の犠牲者の家を回ったんです。そうしましたら、犠牲者の家族の方はこ…
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 今回の災害が起きる前に、現地でそういうガス爆発あるいはまたガスに関する保安上の問題、それ以外でもいいのですが、そういう問題の徴候がなかったのか、また政府はそういう問題を聞いていなかったのか、これを伺いたいと思うのです。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 通産大臣、これはちょっと聞いておいてもらいたいのですが、実はこの間入りましたら、なくなったある遺族の、名前はこれは省略させていただきますが、奥さんが、だんなが最近ガスが多くなったということを言っていたというのです。つまりガス警報機の鳴る度合いが多くなった。それを言っていたというのです。それからもう一つ、これは十二月四日、今回の事故の起きた一坑の労働組合の支部代議員大会で、こういう発言が末端の職制の係員クラス、これは組合員です…
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 これも現地の監督署と、それから警察——事故か起きてから監督署に連絡か入ったのは一時間三十五分あとです。それから地元の警察に入ったのが二時間二十分。両方ともおそいといっているんです。毎回これもあることなんです。家族にわかったのは第一回の犠牲者が上がってきてからです。こういうことを監督のあなた方知ってますか。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 つまり、これはやっぱり企業なんですよ。ですから、問題はきびしく取り扱っていかないというと、石炭産業復興の一番最大のネックになっている労働力の確保なんて幾らいってみたって、予算少々上げてみたってだめです。そのために第三者的な政府のこの監督行政が入るわけでしょう。ガス警報器も法規どおりきちんときびしくしていく。そのことによって鳴る度数が多くなって作業ができないというならば、それをどうするかという根本の問題に入っていく必要が、いま…
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 前向きの努力は、もう何十回も聞いているのですよ。私の伺いたいことは、石炭をほんとうに見直していくとか、石炭を増産さしていくとかいうのであれば、思い切って一番最大の保安行政上の問題を——足りない点かあるのは当然なんです、時代とともに。そういうものを見直していくお考えがないかどうかということを大臣に私は伺っているのです。 それから、労働組合とやっておるというが、やっておる中に事故が絶えないわけでしょう。そういうことは、毎度の官僚…