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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○多田委員 病院代表もいるようですけれども、しかし、実際には基準看護もやっていないというような病院の代表が行ってみても、私はそれがまるごと悪いと言っているわけじゃないけれども、本当に地方自治体の病院の特殊的な状況、こういうものを反映できるかどうか、私は大変疑問に思っているし、いま大臣がしばしば反映されていると言っているけれども、私は厚生省でもいま一段これは検討していただきたい、こう思うのです。 そこで、最後に伺いたいのは、国立病院の特別…

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○多田委員 私の手元で先ほど聞いたのでは、国立病院の特別会計に一般会計からの繰り入れ、これは四十八年度は五百六十七億、それから四十九年度が五百五十億、それから五十年度が四百六十六億というように聞いているのですよ。こういう金が国立病院の場合に繰り入れられているわけですけれども、その理由はどういうわけですか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○多田委員 結局、高度の技術あるいは高度の器械を入れているといっても、それ相応の診療報酬もあるわけですね。結論は、やはり今日の診療報酬制度のもとではどこの病院であってもこれは大変なことだということなんですね。それは国だから一般会計から援助できるわけですよ。そういう意味で、私は自治大臣に残ってもらいましたのは、この地方自治体病院にしても苦しいのは——いつか財政局長は医師と看護婦の不足だ、これが一番大きな理由だと言っておりましたけれども、私…

日本共産党・革新共同1975/05/06

第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○多田委員 先ほど言ったように料金がみずから決められない、しかも独算制を強いられている、国自身が一般会計から国立病院の中には金を回している、これはやはり矛盾していますよ。しかもその決定にも参画できない。そういう意味ではやはり独立採算制ということの鉄枠ではめるのではなくて、一般会計からもっとどんどん繰り入れていく、それ以上に、国の地方自治体に対するさまざまな援助というものが必要になっているのじゃないか、私はこう思っております。 大臣の答弁…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 どうも御苦労さまでございます。 二、三ちょっとお伺いしますが、これはお二人に共通にお伺いしたいことですが、地方財政の危機であるとか硬直化とかいろいろ言われているわけですけれども、どういう点で危機なのか。財政の問題もありますしいろいろありますけれども、地方自治体、それから住民サイドから見て、何が一体危機なのか、それをひとつ御説明願いたいことと、いま一つは、その原因が何なのかという問題なんです。これはいろいろあると思います。いろ…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 それから、いまその原因といいますか、その辺をちょっとお気づきのことがありましたら……。

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 次にちょっとお伺いしておきたいのですが、これから政府も経済の安定成長というようなことも言っておりますし、先ほど我堂参考人もおっしゃったように、これからの税収の問題その他余り大きな期待を持てないという面もあるという中で、住民の要求が爆発的に起きていくという言葉を使われたわけです。私は全く賛成なんですが、その要求の中身というのは、学校の増設であるとか住宅であるとか保育所であるとか、言えばぜいたくというよりは住民の生きる、あるいは…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 そこでもうちょっとお伺いしたいのですが、これから皆さんが具体的には施策をとられるのに一番困る、また御苦心なさるところなんですが、部分的にたとえば職員の退職金でちょっと常識を逸したというもの、これは私は否定しないのです。そういうものはあると思います。それから、常識から見て非常にデラックス過ぎるというもの、これも部分的にないわけじゃないと思いますけれども、全体として地方自治体が取り組んでおられるものというものは、それほど住民エゴ…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 もうちょっと伺いたいのですが、財政硬直化、財政困難ということ、硬直化という表現がちょっと私違うように思うのですが、私の立場から言えば、いまの地方自治体の困難というのは、超過負担に見られる膨大な出費がある。あるいはここ十年、十五年見ていますと、かなり開発政策に振り回されて、それで財政出費を地方自治体が多くされていく、それはいろいろな施策の上でそうさせられている。たとえば産業基盤関係では超過負担が出ない、あるいはそこの生活関連関…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 これは我堂さんにお伺いしたいのですが、都市財源の拡大について今後どういうふうな御見解をお持ちでございましょうか。事務所税の創設が皆さんのいろいろな長い間の要求で特に大都市ではやられるようになってきているのですけれども、特別な計画あるいはお考えがあればひとつお聞かせ願いたい。 それから、これは湯本さんにお伺いしたいのですが、過疎地帯における産業振興ですね、これはいろいろ産業立地したけれども、大体中小零細な企業が多くて、それがい…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 私の経験でこの超過負担の問題ですね。一度何人か集まった住民の皆さんにお話ししたところが、皆さん初めて超過負担の中身がわかって大変びっくりして、むしろ政府のやり口に怒ったということがあるのですよ。なかなかわからないですね。国のいろいろな予算よりも、地方自治体の超過負担、交付税がよくわからないのですけれども、どうでしょうか。たとえば交付税の三二%を四〇%という年来の要望を、皆さんから出ておるのですけれども、私は本当に住民運動にし…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 三人の参考人の皆さん、どうも御苦労さまでした。 最初に御三人に伺いたいのですが、これは午前中も伺ったことですけれども、今日、地方財政の危機ということが与野党を問わずいろいろな角度から言われているわけです。地方財政の危機というのは、裏返しにして言えば地方自治の危機ということにもなろうかと思うのです。そこで、皆さんはどういう点で危機をお感じになっているのか。それは端的に財政に出るわけでしょうけれども、地方自治体、地方住民のサイド…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 その原因について、伏見さんとそれから蒲田さんにお伺いしたいのです。

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 それから、これもまたいまのに関連するのですが、いま政府も、交付税にしても税法にしてもいろいろ手直しはやっております。それから過疎の緊急対策にしてもそれなりにやっているわけですが、いまの政治経済情勢全体、それからいまの地方自治の実態から見て、よくなるというお気持ちをお持ちですか。それともまあまあなのか、あるいはもっと悪くなるというふうにお考えになるのか。大変感覚的な質問で恐縮ですけれども、率直な御意見を伺わせていただきたいと思…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 それでは伏見参考人に何点かお伺いします。 交付税の算定基準の実情について、算定基準が実際に実情に沿っているのかどうなのか、それからこの実態と大きく違っている費目は現場で何なのか、それをひとつお話し願いたい。これが一点です。 二点目は、事務所税が創設されましたけれども、これが果たして言われるようなメリットがあるのかどうなのか。それからまたあるとすればどういうものなのか、あるいはデメリットがあればどうなのか、この辺をひとつお伺い…

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 先ほど聞きました、委任事務でさしあたり直していかなくてはならないものがもしあったら述べていただけませんか。

日本共産党・革新共同1975/04/23

第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○多田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/03/28

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 先ほど、大臣のお話を聞いていても、六月の石炭鉱業審議会の答申を待ってというお話です。これは政府の方々が言われるとき、一様にそれを言うわけですが、この間の大臣の所信表明、それから石鉱審で確認された基本方向、これはこの間高木部長から御説明いただいたのですが、さらに、二月二十六日の衆議院の予算委員会第四分科会での高木部長の答弁、こういうのを聞いておりますと、大体政府の考えている、あるいは石鉱幕の考えている昭和五十五年ないし六十年を…

日本共産党・革新共同1975/03/28

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 新聞その他を見ますと、新鉱の資金繰りについて不足資金がなお百四十六億あって、うち国の融資が六〇%の八十八億だ、残りの五十八億を何とかやり繰りしなければならないということで、新日鉄だとか日本鋼管それから東京瓦斯の大きなユーザーに頼み込んだけれども、うまくいかないというので、三月十七日の役員会でまたまた萩原吉太郎さんが会長に復帰するということが出ておりましたけれども、八十八億円の手当てというのは政府はもう終わったわけですか。それ…