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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多田委員 ぜひ、それはやっていただきたいと思います。もうすでに労働問題や価格の問題は、非常に短い時間ですが、いままでも当委員会でやってきておりますので、私は、どうしてもそのことを冒頭に大臣にお願いしたかったわけです。 そこでもう一つお伺いしたいのは、さっきから問題になっている第三セクターの問題。私もさっきから聞いていて、いよいよ日本の国の石炭政策それから石炭企業はくるところまできてしまったな、率直に言ってそういう印象を受けるのです。石…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多田委員 私どもの考えている法案大綱にも出したのは、私企業は私企業で残してよろしいというのです。私企業は現在、一番いい鉱区を持っていますし、労働力の基幹部分を持っているし、最大の技術を持っているのは今日の私企業なのです。これをわれわれはつぶすなどと言っているのではないのです。これはこれとしてやらせなさい。国が買い上げた鉱区はまだ六十億トンあるのだ。それを第三セクターなどというものでやるのではなくて、国が直接、日本の産業の動脈であるエネ…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多田委員 能率が上がるということは、ペイするかどうかということだと思うのですね。日本のエネルギー問題は地方自治体に任せられないのです。国が責任を負わなければならないのです。イギリスだってペイしているかどうか疑問でしょう。しかし、自国の産業の大黒柱を立てているという意味で、同じ資本主義国でもフランスやイギリスはやっているわけでしょう。アメリカだって膨大な独立宣言をやって石炭の見直しを始めてきているわけだ。確かにこれは私企業であるけれども…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○多田委員 時間が来ました。一般炭と今後の石炭の価格の問題、それから財政問題も実は用意してきておりましたけれども、時間がなくてできませんが、大臣、この石炭の問題は問われている問題の一つだと思います、日本の産業がどっちの方向を向いていくかという。そういう意味で、大臣が先ほど私に御答弁になったようなそういう一つの熱意というものを、ただの熱意で終わらせないで、石炭の増産と日本の経済を自主的に発展させていくという意味で、ひとつぜひ思い切った措置…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 冒頭に消防庁、それから大臣にもちょっとお願いしておきたいのですが、きょう、議員の要求でこういう資料が出てきたわけですけれども、やはりこういう新法をつくる場合、できるだけ作業過程の資料は趣旨説明の前後に早々と出すというふうにしていただきたいと思うのですよ。これは当委員会だけじゃありませんけれども、要求しないと出ないという状況ではやはりまずいと思いますね。この点で私、大臣に一言御答弁願いたいのですけれども、今後こういう法案の審査…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 三日前の六月十四日なんですが、日本科学者会議と自治労千葉県本部が主催し、それから千葉県の住民運動連絡会が後援して、いわゆる生けるしかばねと言われている東京湾をよみがえらせるために、初めて東京湾シンポジウムというのを千葉で開いたわけです。これは一部新聞にも出ておりましたからあるいは目にとまった方もいると思いますけれども、同じようなシンポジウムが二十一日、東京で開かれるということも載っておりました。 それで、千葉のシンポジウムで…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 大臣、国会が延期になってから、私どもから見れば大変取り急いでこの法案が出されてきた理由は一体何でしょうか。これは確かに対決法案とか重要法案と言われるものではないけれども、国民や住民のサイドから見るならば、地域の安全や住民の命にきわめて深刻なかかわり合いのある問題なんです。ある意味では重要な内容を持っているのです。これが国会の冒頭なり中間でも出されてくるというのならいざ知らず、延長になってから、しかも会期が非常に短くなってから…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 この間の与党の高鳥議員の質問に対して大臣は、一元的指導の問題で、私もここにメモしているのですけれども、産業政策上関係の省庁から強く要望もあった、非常に難航したというようなことも言われているわけですね。統一的な管理の問題については御説ごもっともであるけれども言われたことは、やはりそういうものの必要性を担当の大臣としてお考えになっておることだろうと私は善意で理解するわけですが、それが思うようにいかなかった。しかも官僚主義的なもの…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 これを私一応読ましてもらいました。非常に膨大なものですが、中身は非常にりっぱなものなんです。これは消防庁長官も恐らく目を通されたんじゃないかと思いますが、非常にりっぱなものだし、その前に出ております「防災遮断帯整備効果の分析」もなかなかりっぱなできである。そして、この中身は四十年、五十年の科学的な検証の上に立って出されているわけです。つまり、恣意的に曲げられない要素が多分にあるわけです。たとえば輻射熱がどれだけの熱量を発生す…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 ちょっとつかぬことをお聞きいたしますが、これはどのくらい金がかかりましたか。委託してつくらしたもの……。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 これとこれ二つでね。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 恐らくこれは自治省だけでなくて、通産なんかも見ているんじゃないかというふうに思いますけれども、都市問題とあわせてやっているということで私は非常に感心して読ましてもらったのです。 そこで、これは通産、建設両方に伺いますが、防災の立場から日本のコンビナートの特徴は、ヨーロッパのコンビナートと比べてみて一体どういう特徴があるのでしょうか、それをひとつ伺いたい。まずコンビナートの形態の違いをひとつ説明してくれませんか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 これに大変きちんと書いていると私思うのですね。これは大臣は恐らく目を通しておらないと思いますけれども。ちょっと私読んでみます。「日本のコンビナートのような企業体の異なる工場の密集した集合体ではない。」これはヨーロッパのことです。ずっと名前を挙げています。イギリス、フランス、オランダ、イタリアなど、これは集合体ではないと。「環境がよくて、保安物件あるいは隣接工場が密集するという問題がないうえに、コンビナートを形成する単位工場の…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 それは自然条件ではなくて人為的な問題ですよ。私の聞いている自然条件というのは、日本の場合は地震があるということなんです。しかも、東京とか大阪、名古屋、こういうところは沖積層の一番軟弱地帯にあるわけでしょう。そこへもってきて埋め立てでございましょう。そういうさらに大きなマイナスの条件を持っておるのです、日本の場合は。私はそのことを特徴として一つ伺っておきたかったわけなんですが、国土の狭隘とか人口の問題、確かにありますよ。私はそ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 私は、石油だとか危険物、高圧ガス、それから有害ガス、主な有毒物質、その他を伺っているのです。これどうですか。 じゃ、それは後で伺います。私のところに資料があるのですが、まことに膨大な、石油を例にしますと六百八十一万キロリッター、タンクが二千三百五十九基なんです、若干違うかもしれないけれども。それから高圧ガスが二十九万九千トン、これは液化石油ガスからエチレン、アセチレン、酸素、水素です。それから主な有害ガス、先ほど言っておりま…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 これを私は別にバイブルのように言っておるのじゃないのだけれども、政府がつくらしたものだし、内容が非常にりっぱだから私は引用するのですが、ここに安全性についてこう書いてある。「各国ともコンビナート地域の安全確立を図るためには、工場内の個々の施設の保安確保に力点をおいており、企業体の異なる工場の複合密集という点については問題意識をもっていないようである。」これは日本と違うのですね。「各国の政府の普遍した方針は、辺地への立地助成、…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 ということになりますと、こういうことでしょうか。現在コンビナートにある企業は、自分から移転をするとか自分から規模を縮小しない限りは現状のままということになりますね。どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 ということは、既設の現在のコンビナートは、まあコンビナートの中の個々の企業については、場合によっては新設もあるかもしれないし、そしてこの増設もある。その場合には許可を得るわけだけれども、少なくとも現状でいくならばそのままということになるわけですね。そうしますと、ここで疑問が起きるのですね。この法案はいい法案だから早く通してくれ通してくれ、あす事故があったらどうなるというようなことをおっしゃっておるようだけれども、それほど急ぐ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 長官も大変苦しい立場だろうと思うのです、さっきも大臣が言っているくらいですから。しかし、問題があるというのはどういうことでしょうか。やはり既設のコンビナートの企業について、本当に防災という観点からするならば、その危険度に応じて——私どもは、コンビナートを敵視しているわけじゃないのですよ。全部のコンビナートを一遍に撤去しろなんて言っているのじゃないのです。そういうむちゃなことを言っているのじゃないけれども、少なくとも既設のコン…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 長官、ちょっと私の質問に対して的を射ていないな。 私わかりますよ。その既設のものに対して、たとえば自衛組織をつくらせる問題だとか、それも一定の改善されたこと、私わかります。あるいは緑地帯をつくるということもわかります。それから地域指定としたことも、私は、これは前進だと思っている。しかしながら、いま危険物の最大の集積地帯である既設のコンビナート、あるいはそこの企業に移転なり間引きなり縮小というものをやらないでいて、受け身になっ…