多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多田委員 終わります。 〔委員長退席、多田委員長代理着席〕
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多田委員長代理 田代文久君。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多田委員長代理 これにて質疑は終わりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十三分散会
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 どうも御苦労さんです。 円城寺さんに主としてお伺いしたいのですが、今度のこの新しい答申、これは審議会の中で全員賛成で決められたのですか、それとも反対なり棄権というのがあったのでしょうか。審議会の内容については、米審でも何でも賛成、反対の数が出ておりますから、これは秘密でも何でもないと思いますが、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 実は与党議員からも、審議会のあり方、それから過去十数年の石炭鉱業審議会の問題について異論が出ているくらいなのですね。このメンバーではだめだという極端な意見さえ出ているのです。 そこで、今度の新しい答申をつくるに当たって、審議会の中で、いままでの石炭鉱業審議会のあり方、答申の内容について、反省のようなものは出ておったでしょうか。出ておったとすればどういうものなのか、それをちょっと伺いたいと思います。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 円城寺さんは日経の社長さんもしておられるわけですが、せんだって当委員会でも、あれは六月ですか五月の日経の社説を、私どもここで読ましてもらった。社説の内容はなかなかりっぱな内容で、かなりいままでの石炭政策を厳しく批判しておるのですよ。社長さんと社説は必ずしも一緒だというふうには私は言えないと思うので、きょう円城寺さんから、いままでの石炭政策について個人としてどういうふうな評価をしておられるのか、それをちょっとお伺いしたいと思う…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 まあ当時はやむを得なかったけれども、いまから見れば間違っていたと言えるかもわからないと、これはどうも私にはその関係はよくわからないのですがね。当時もこういう石炭政策に強く反対した政党もあったし、それから、その意見もあったのですね。今度の総合エネ調の中間報告を見ましても、原子力を除きますと国内の資源の比率というものはむしろ減ってきている。原子力は準国産といっても、これは国産じゃないわけです。機械から原料まで海外から輸入している…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 結局いままで二千万トンを下らずと言われていたけれども、つまり対外交渉能力を持たなくてはならないということで、原料炭の一千万トン、これは九百万トンになったこともありますけれども、これを維持する、これはいままでと何にも変わらないのですよ。変わらないから、四十五年からあの夕張の新鉱開発をやったのです。これは石油パニックの以前です。それから石油が入っていたから、まあ減るのは一般炭の電力用でしょう。これが減るかもわからない。ところが石…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 せめて新鉱開発ぐらい国がやるべきではないか。いま私企業がやっておるものまで手を出せと言っているのじゃないですよ。新鉱開発ぐらい国が先頭に立ってやる。イギリスでもフランスでも国や公的機関がやっているのだから、何も憲法違反でも何でもないはずなのです。しかも、私企業はさっきおっしゃったように、国から金をくれ、金をくれ、これだけなんです。必要なものならそれは出してもいいでしょう。しかし、一たん政府の買い上げなり、鉱区が消滅してしまっ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 私は審議会の論議というのはもっとやられたのじゃないかと思うのですけれども、肝心の二千万トンの問題、国が入らない、外炭の輸入の見通しの問題、大変あいまいだと思うのですよ。あいまいだということは、エネルギーの大宗はあちら任せにしてしまっているからなのですよ。政治経済情勢の変化、社会情勢の変化、こういうものを見通して本当に立てられたのか。だからこそ、日本の国内の石炭については若干、経済性を無視しても掘りなさいというのは、前の通産大…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 終わります。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 先ほど炭労の委員長の里谷さんから、共産党の問題についてちょっと触れておりましたから、ちょっとそれを冒頭に述べておきたいと思います。 私どもは今度の新しい答申については賛成できません。その根本的な理由は、これは私ども前から主張していることですが、日本の産業経済の動脈に当たるエネルギー、これは皆さんも主張しておりますけれども、その大宗が外国依存になっておる。その危険さは、すでにもう石油パニックで経験済みなわけですね。その結果から…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多田委員 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 非常に時間が短いものですから、何点かかいつまんで大臣にお伺いしたいと思うのです。実はしばらくの間、非常に大事なときだったのですけれども、いろいろな都合で大臣にこの席で質問ができなかったことを非常に残念に思っております。 そこできょう冒頭にお伺いしたいことは、五月二十一日の第二回総合エネルギー対策の閣僚会議で、新聞報道によりますと、増田エネルギー庁長官が、今後十年間のエネルギー長期見通しを説明して、経済成長率は六%可能と述べて…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 そういう確信は閣僚全体の確信なのですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 昨年の総合エネルギー調査会の中間報告で、たとえば六十年代を目指して日本のエネルギーの大宗を、石油をなるべく減らして原子力、LNG、あるいは輸入炭、そういうものに力を注いでいくというようなことが出ているわけですが、そのエネルギーの中のこれからチャンピオンとなる原子力発電所についていえば、現行の三百八十九万キロワットから六千万キロワットというけた外れな目標を立てた。これが崩れたことは御承知のとおりです。この問新聞に出ておりました…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 今日の日本経済の成長制約要因の第一はエネルギー問題なのですね。これは日本だけではないのです。したがって、エネルギー問題は単に経済問題というよりは、文字どおり政策の根本問題と言っていいと思うのです。しかも、エネルギーの長期見通しの中で原子力に非常に大きな期待をかけている。それがいま大臣がおっしゃったようになかなか危なっかしい、そういうエネルギーの見通しが十分立っていない、そして、経済社会基本計画もいまだにできていないという中で…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 私は、大臣のそのお言葉を別に否定するわけではありません。言葉としては私は賛成なのですよ。しかしながら、大臣がそういう御発言をなさっているそのときに、先ほどありましたように、日本に数少ない無煙炭の志岐炭鉱がつぶれているのですね、なお数十年掘れるだけの埋蔵量を持ちながら。 もう一つ大臣に注意していただきたいことは、石炭を掘れということは、外国の石炭を入れてくれということを言っているのではないのです。なければ入れなくてはいかぬでし…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 大臣、読まれておらないようですけれども、政党の出す申入書はぜひひとつ真剣に読んでいただきたいと思うのです。半端なものではなくして、やはり日本の経済の問題、将来の問題を考えて、私どもはこれが最も正しいと考えて出しているものですから、ぜひ読んでいただきたい。 その中で私は、非常に時間がなかったのですが、拙速をやめて、いまの段階で十分検討してもらいたい、そして各界の意見を聞いて石炭政策を樹立してもらいたいということを大臣に申し上げ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多田委員 その各界という場合、ユーザーや業界だけではなくて、私のお願いしているのは特定の、たとえば名前を挙げているのです。日本学術会議がこれだけりっぱな提言をしているわけです。この学術会議の専門家の皆さん、あるいは数少ない石炭産業の研究家それから労働組合、産炭地の自治体代表、こういう方々とはぜひ会っていただきたい。これはどうなのでしょうか。